第1選
ORTLIEB(オルトリーブ) コミューターデイパック アーバン/21L H50xW30xD15.5cm 21L ペッパー 740g OR-R4160 耐荷重:9kg
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (71)
ここが良い!
- 街に馴染む上品な質感で、通勤でも浮きにくい
- 雨の日でも中身を守れる安心感が高い
- 21Lで「大きすぎず小さすぎず」、日常用途にちょうどいい
ここが注意!
- 価格は強気で、気軽に買える部類ではない
- ロールトップ系は荷物の出し入れがワンテンポ遅れがち
- 小物の仕分けはシンプル寄りで、人によっては物足りない
第2選
ORTLIEB(オルトリーブ) ヴェロシティ PS/17L H45xW28xD14cm 17L アトランティスグリーン 730g OR-R430009 耐荷重:10kg
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (66)
ここが良い!
- 無駄のない構成で壊れにくく、ガシガシ使える
- 軽めの装備で自転車移動がラクになりやすい
- 耐荷重10kgで、見た目以上にしっかり運べる
ここが注意!
- 17Lは容量が控えめで、荷物が増える人は窮屈になりやすい
- 内部の整理収納は割り切りが必要
- 背中の蒸れ対策は「普通」で、夏場は工夫したい
第3選
YETI Panga 28 気密 防水 水中バックパック, ブラック, Panga 28, パンガ28。
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:D (43)
ここが良い!
- 「濡れる前提」の環境で頼れるタフさと密閉感
- 水辺・船・豪雨など、シーンがハマると最強クラス
- 無骨でギア感のある存在感、所有欲を満たしやすい
ここが注意!
- 重さと硬さで、普段使いは疲れやすいことがある
- 価格帯が高く、用途が合わないと割高に感じやすい
- 小物の整理は別ポーチ前提になりやすい
第4選
SealLine(シールライン) アウトドア 防水 リュック ビッグフォークドライデイパック ブルー 30L 【日本正規品】 32040
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (63)
ここが良い!
- 30Lで余裕があり、日帰りアウトドア〜旅行のサブまで対応しやすい
- 防水リュックとしてはバランスがよく、実用寄り
- 濡れモノ・汚れモノを気にせず放り込みやすい
ここが注意!
- 背負い心地は本格登山ザックほど期待しない方が良い
- ポケット類が少なめだと、整理が面倒になりがち
- 街で使うと「アウトドア感」が強く見える場合がある
第5選
[クローム] バックパック BARRAGE 22L PACK/バラージ 22L パック (現行モデル) BK_BLACK ブラック 22L 完全防水
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
- 完全防水で通勤・自転車移動の安心感が強い
- 外側のカーゴネットで、荷物が増えた時に融通が利く
- ストリート寄りのデザインで、服装を選びにくい
ここが注意!
- アクセス性は「慣れ」が必要で、急いで取り出しにくいことがある
- 荷物の形によっては中で暴れやすいので仕切りが欲しくなる
- 背中が蒸れやすい季節は対策したい
第6選
[ORTLIEB] バックパック OR-R7100 ブラックマット
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (67)
ここが良い!
- 「雨でも気にしない」方向性が分かりやすく、日常のストレスが減る
- ブラックマットで落ち着いた見た目、道具感が出すぎにくい
- 耐久寄りで長く使う前提に向く
ここが注意!
- 価格が高めになりやすく、気軽さは弱い
- 仕分け・収納はミニマム設計だと工夫が必要
- フィット感は体格相性が出やすいので、荷物が重いと差が出る
メモ
失敗しない選び方
- 「完全防水」か「高耐水」かを最初に決める(用途が違う)
- 開口部の方式で選ぶ(ロールトップは防水強いが出し入れは遅め)
- 背負い心地は肩・背中の作りで差が出る(重い荷物ほど重要)
- 容量は“普段の最大荷物”に合わせる(17Lはミニマム、30Lは余裕)
- 整理収納が必要なら、内ポケット多めかポーチ運用前提で考える
- 自転車用途は「安定感・反射要素・雨対策」の3点を見る
- 重さと硬さは毎日の疲労に直結する(頑丈さとトレードオフ)
- 見た目は使用シーンに合わせる(通勤寄りかアウトドア寄りか)
