第1選

Prusament PLA (Galaxy Silver)

コスパA
⭐⭐⭐⭐
75
使いやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
耐久性A
⭐⭐⭐⭐
70
精度SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
安定性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
機能性A
⭐⭐⭐⭐
78
コスパ (0) 使いやすさ (0) 耐久性 (0) 精度 (0) 安定性 (0) 機能性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
  • 径のばらつきが少なく、吐出が安定しやすい
  • 巻き取りが整っていて絡みにくく、長時間プリント向き
  • 発色と粒子感がきれいで、外観重視の造形に強い
ここが注意!
  • 価格は高めで、量産用途だとコスパが落ちやすい
  • 湿気の影響を受けやすいので、乾燥保管と乾燥機運用が安心
  • 粒子入りはノズル径が小さいと詰まりやすい(0.4mm以上推奨)
第2選

Prusament PLA (Galaxy Silver)

コスパA
⭐⭐⭐⭐
75
使いやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
耐久性A
⭐⭐⭐⭐
70
精度SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
安定性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
機能性A
⭐⭐⭐⭐
78
コスパ (0) 使いやすさ (0) 耐久性 (0) 精度 (0) 安定性 (0) 機能性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
  • 径精度と品質管理が良く、設定が決まると再現性が高い
  • スプール品質が良く、給糸トラブルが起きにくい
  • 光沢・粒子の見栄えが良く、積層痕が目立ちにくい方向性
ここが注意!
  • 高品質だが単価は高めで、試作以外は割高に感じることも
  • 保管状態が悪いと糸引き・表面荒れが出やすい
  • 粒子入りは長期的にノズル摩耗リスクが上がるため、用途次第でノズル材質を検討
第3選

ポリメーカ(Polymaker)3Dプリンタ―用高い耐久性と高い剛性を兼ね備えたフィラメント 1.75mm径 1kg巻 Polylite PLA Pro White

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
使いやすさS
⭐⭐⭐⭐
88
耐久性S
⭐⭐⭐⭐
82
精度S
⭐⭐⭐⭐
86
安定性S
⭐⭐⭐⭐
85
機能性S
⭐⭐⭐⭐
80
コスパ (0) 使いやすさ (0) 耐久性 (0) 精度 (0) 安定性 (0) 機能性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
  • 通常PLAより粘りが出やすく、割れ・欠けに強い(実用品向き)
  • PLA系なので反りにくく、環境が整っていない机上でも成功率が高い
  • 入手性が良く、白は塗装・後加工のベースにも使いやすい
ここが注意!
  • 強度寄りの配合で、設定が合わないと糸引きが出やすい
  • メーカー推奨温度がやや高めになりがちで、冷却や速度調整が必要な場合あり
  • 白は汚れ・手脂が目立ちやすく、保管や取り扱いで見た目が変わりやすい
第4選

ポリメーカー(Polymaker)3Dプリンタ―用フィラメント PolyLite ABS 1.75mm径 1kg巻 ブラック

コスパS
⭐⭐⭐⭐
80
使いやすさC
⭐⭐⭐
55
耐久性S
⭐⭐⭐⭐
88
精度A
⭐⭐⭐⭐
72
安定性B
⭐⭐⭐
60
機能性S
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ (0) 使いやすさ (0) 耐久性 (0) 精度 (0) 安定性 (0) 機能性 (0)
⭐⭐⭐
総合評価:B (68)
ここが良い!
  • 耐熱性・耐衝撃性が高く、車内や機械部品など実用で強い
  • 研磨・接着など後加工の自由度が高い(アセトン処理も含む)
  • 黒は積層ムラが比較的目立ちにくく、仕上げやすい
ここが注意!
  • 反り・収縮が大きく、囲い(エンクロージャ)や環境温度が重要
  • におい・揮発成分が出るため、換気と設置場所に注意
  • 設定がシビアで、ベッド密着や冷却不足だと失敗しやすい
メモ
失敗しない選び方
  • まず素材を用途で決める
  • PLA:成功率重視・見た目重視・室内で手軽に
  • PLA Pro:PLAの扱いやすさ+実用強度を少し欲しい
  • ABS:耐熱・耐衝撃・後加工重視(ただし環境を整える前提)
  • 径精度と巻きの品質を見る
  • 径のばらつきが少ないほど押出が安定し、詰まりやムラが減る。巻きが荒いと絡みやすいので長時間プリントほど重要。
  • 湿気対策は最優先
  • 糸引き・気泡・表面荒れの原因になる。密閉+乾燥剤、可能ならフィラメント乾燥機を併用。
  • ノズル径とフィラメントの相性を合わせる
  • 粒子入り(Galaxyなど)は0.4mm以上が無難。細ノズルは詰まり・欠けが出やすい。
  • 温度・冷却・速度をセットで詰める
  • 温度を上げると層間は強くなるが糸引きが増えやすい。冷却と速度でバランスを取る。
  • ABSは「囲い+温度管理」が前提
  • 反り対策にエンクロージャ、ベッド温度、風の遮断が必須級。換気もセットで考える。
  • 最初は小さなテストピースで最適化
  • ベンチ(温度タワー、リトラクション、ブリッジ)→本番の順にすると失敗コストを抑えられる