第1選
象印 IH炊飯ジャー (5.5合炊き) 極め炊き ブラウン NW-VC10-TA
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
- 象印らしい安定した炊き上がりで、毎日の白米がブレにくい
- メニューが分かりやすく、基本操作がシンプル
- 保温の完成度が高めで、日常使いに強い
ここが注意!
- 上位の圧力IH系と比べると、食感の追い込みは控えめ
- 内釜コーティングは丁寧に扱わないと劣化しやすい
第2選
象印 IH炊飯器 極め炊き 5.5合 NP-VI10-TA
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (67)
ここが良い!
- 迷いにくい操作感で、家族用の“定番機”として使いやすい
- 炊飯のクセが少なく、炊きムラが出にくいタイプ
- お手入れが比較的ラクで、続けやすい
ここが注意!
- 最新世代と比べると、炊き分けや省エネ面はほどほど
- デザインは実用寄りで、見た目重視だと物足りない場合あり
第3選
タイガー魔法瓶(TIGER) 炊飯器 5.5合 IH 炊き分けメニュー10種搭載 炊きたて JKT-B103-TK
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (68)
ここが良い!
- 炊き分けメニューが充実していて、好みの食感に寄せやすい
- “炊きたて”系らしい、立ち上がりの良い炊飯バランス
- 日常運用で困りにくい、必要十分な機能構成
ここが注意!
- 長時間保温は乾きや黄ばみが気になることがある
- 内釜やフタ周りは丁寧に洗わないとニオイ残りの原因になりやすい
第4選
Tiger JPW-G100 ダークグレー IHジャー炊飯器 炊きたて 5.5合
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
- 必要機能に絞ったIHで、価格と性能のバランスが取りやすい
- ダークグレーで生活感が出にくく、置きっぱなしでも馴染む
- 操作が直感的で、家族でも迷いにくい
ここが注意!
- 高級機のような“粒立ち・甘みの強調”は狙いにくい
- 保温を多用するなら、乾きやすさチェック推奨
第5選
パナソニック Panasonic IHジャー炊飯器 5.5合炊き 内釜 ARE50-J58
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:D (40)
ここが良い!
- 純正の内釜交換で、炊き上がりとこびりつき対策をリセットできる
- 本体買い替えより出費を抑えて延命しやすい
- 使い慣れた炊飯器をそのまま使える
ここが注意!
- 内釜単体なので、対応機種の確認が必須(合わないと使えない)
- 扱いが雑だとコーティング劣化が早まる
第6選
日立 炊飯器 5.5合 圧力&スチームIH 蒸気カット RZ-V100GM W フロストホワイト 八代目儀兵衛 監修 日本製 大火力 沸騰鉄釜 ふっくら御膳
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
- 圧力&スチームで、もっちり〜粒立ちまで食感の幅が広い
- 蒸気カットで置き場所の自由度が高く、キッチン運用がラク
- 火力系の強みが出やすく、ごはんの満足度を上げやすい
ここが注意!
- 価格帯は強気で、日常用途だとオーバースペックになり得る
- 部品やお手入れポイントが増えがちで、時短派は注意
第7選
アイリスオーヤマ 炊飯器 5.5合 銘柄計り炊き コンパクト おしゃれ 一人暮らし IHジャー炊飯器 RC-ILA50-W ホワイト
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (70)
ここが良い!
- 価格が手頃で、IHの入門〜買い替え候補にしやすい
- 銘柄系の自動調整があり、普段の米でも“それっぽく”整えやすい
- コンパクトで白基調、圧迫感が出にくい
ここが注意!
- 高級機と比べると、炊き上がりの奥行きは差が出やすい
- 長期使用では内釜コーティングの持ちや個体差に注意
メモ
失敗しない選び方
- まず炊飯方式で決める(毎日うまさ最優先なら圧力IH/コスパ重視ならIH)
- 保温スタイルを想定する(作り置き派は“保温の質”重視、都度炊き派は“炊き上がり”重視)
- 内釜の扱い方で寿命が変わる(硬いスポンジ・金属しゃもじ・食洗機可否など運用を確認)
- お手入れの回数を正直に見積もる(パーツが少ないほど続く、凝った機能ほど手間は増えやすい)
- 設置とフタ開閉を確認する(蒸気・高さ・奥行き・棚の干渉でストレスが出やすい)
- 買い替えか延命かを分ける(内釜だけの交換で解決するケースも多い)
