第1選
PILOT インク 色彩雫(いろしずく)mini 月夜(つきよ) INK15NTY パイロット
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- 深い青に落ち着きがあり、筆記でも作品でも使いやすい
- 流動性が素直で、書き出しから安定しやすい
- miniは試しやすく、色選びの失敗が減る
ここが注意!
- 容量が小さく、日常で多用すると割高になりやすい
- 紙によってはにじみ・裏抜けが出ることがある
- 濃色ゆえに、ペン先やコンバーターに色残りしやすい
第2選
セーラー万年筆 万年筆用ボトルインク SHIKIORI -四季織-山水 夕燕 染料 20ml 13-1008-229
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- 和のニュアンスが強く、主張しすぎない色味で長文に向く
- 淡濃の変化が出やすく、字に表情が乗る
- 20mlは机に置きやすく、色の入れ替えもしやすい
ここが注意!
- ペンや紙の相性で「淡く感じる」ことがある
- 乾きがやや遅く感じる場面があり、左利きは注意
- 染料インクなので耐水性は期待しすぎない
第3選
Pelikan ペリカン ボトルインク 4001/76 ロイヤルブルー 62.5ml 正規輸入品
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (62)
ここが良い!
- 定番ブルーでクセが少なく、仕事用にも安心
- 容量が多めで、日常筆記のランニングコストが良い
- 乾きが比較的速く、メモ用途に向きやすい
ここが注意!
- 発色は上品だが、濃さや個性を求める人には物足りない
- 耐水性は高くないため、重要書類用途は工夫が必要
- 紙質が悪いと輪郭が甘くなることがある
第4選
LAMY ラミー ボトルインク ブラック LT52BK 正規輸入品
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:C (59)
ここが良い!
- 黒として扱いやすく、ビジネス用途の「困らない黒」
- 筆記の安定感があり、普段使いの軸に合わせやすい
- 価格と入手性のバランスが良く、補充が楽
ここが注意!
- 濃厚な漆黒や艶感を求めると好みが分かれる
- 紙によっては裏抜け・にじみが出ることがある
- 色味の遊びは少なく、作品用途は別色が欲しくなる
第5選
エルバン(Herbin) トラディショナル インクl 10ml ムーンシャドウ hb11548 HERBIN 染料 インク 万年筆 つけペン ガラスペン
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- 柔らかなグレー系で、文字が上品に見えやすい
- 小容量で試しやすく、気分で色を増やすのに向く
- つけペン・ガラスペンでも雰囲気が出やすい
ここが注意!
- 10mlはすぐ使い切りやすく、コスパは高くない
- 淡色なので紙色や筆圧で「薄い」と感じる場合がある
- 染料ゆえに耐水性は控えめで、メモの保存用途は注意
第6選
Diamine ダイアミン ボトルインク Spring Green 208 30ml
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- 鮮やかなグリーンで、見返したときの存在感が強い
- 色幅が出やすく、筆記でも塗りでも遊べる
- 30mlで導入しやすく、色インク入門にも向く
ここが注意!
- 明るい色なので、用途によっては目立ちすぎる
- 紙によってはにじみ・裏抜けが出やすいことがある
- 濃い緑系は洗浄に少し手間がかかる場合がある
第7選
Ferris Wheel Press, Limited Edition 2023 Ink Carriage, Blue Legacy 38ml Ink Bottle Holder, Champagne Silver Finish, Velvet Lined, Metal Construction
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (64)
ここが良い!
- インク瓶を飾る満足感が高く、デスクが映える
- 金属構造と内張りで、瓶を置く所作が気持ちよくなる
- 撮影・開封体験を重視する人には刺さるアクセサリー
ここが注意!
- 実用性より演出寄りで、日常の筆記効率は上がりにくい
- 対応サイズが限定されると、使える瓶が選びにくい
- 置き場所を取るため、机が狭いと持て余しやすい
メモ
失敗しない選び方
- 用途を決める(仕事メモ=乾きやすい無難色、日記=落ち着いた濃色、遊び=明色やシェーディング重視)
- 紙との相性を最優先(裏抜けしやすい紙なら濃色・ウェット系は控えめ、万年筆用紙なら表現力を取りにいく)
- ペンの書き味で選ぶ(ドライなペンは流れが良いインク、ウェットなペンはにじみにくい色・紙で調整)
- メンテ頻度を考える(濃色・鮮やか色は色残りしやすいので、頻繁に洗える人向け)
- 容量で失敗を減らす(初見の色は小容量、定番色は大容量でコスパを取りにいく)
- 耐水性が必要なら割り切る(染料は水に弱い前提で、重要用途は防水系や保管方法でカバー)
- アクセサリーは「互換性」と「置き場所」で判断(瓶ホルダー類は対応サイズと机の余白がすべて)
