第1選
De’Longhi (デロンギ) エスプレッソメーカー デディカ アルテ EC885J-M カプチーノ ラテアート エスプレッソマシン 二重構造スチーム管 スリムデザイン 充実の付属品 [メタルシルバー] デロンギファミリー登録で3年保証
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- とにかくスリムで置き場所に困りにくい
- 立ち上がりが早く、日常使いでサッと淹れやすい
- スチームが扱いやすく、ラテ系に挑戦しやすい
ここが注意!
- 上位機のような温度安定や連続抽出の余裕は期待しすぎない
- 本格派はグラインダー前提(豆の挽き目で味が激変)
- 振動や作動音は“家電感”がある
第2選
ソリス バリスタ パーフェクタプラス (Solis Barista Perfetta) エスプレッソマシン ブラック SK1170B
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- コンパクト寄りで家庭導入しやすいサイズ感
- 抽出とスチームのバランスが良く、練習がしやすい
- 日常のルーティンに組み込みやすい操作性
ここが注意!
- スチームのパワーは上位機ほどの余裕はない
- 本体が軽めで、タンピング時に動きやすいことがある
- 仕上がりは豆・挽き目・抽出レシピ依存(調整が必要)
第3選
【公式】 GAGGIA | クラシックエボプロ Classic Evo Pro セミオート エスプレッソマシン [メーカー保証1年] SIN035R (ホワイト)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
- 業務寄りの58mm規格で“喫茶店っぽい”抽出に近づけやすい
- 金属ボディのしっかり感があり、長く使う前提で選びやすい
- 調整やカスタムの余地が大きく、沼に入りやすい楽しさ
ここが注意!
- 基本はシングルボイラー運用で、温度管理は慣れが必要
- 連続でラテを作ると待ち時間が出やすい
- 最初から全部お任せの“全自動感”はない(学習コストあり)
第4選
Nuova Simonelli [純正] グループヘッドガスケット 6か月修理キット (オスカー、オスカーII、ミュージカ、アッピア、アッピアII)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:C (58)
ここが良い!
- 消耗品を定期交換できて、漏れ・抽出ムラの予防になる
- 純正指定の安心感があり、適合トラブルを減らしやすい
- 交換後はポルタフィルターの締まりや密閉が安定しやすい
ここが注意!
- 対応機種の確認は必須(世代差・仕様差がある場合あり)
- 作業に工具や手順理解が必要で、慣れないと時間がかかる
- “味が劇的に良くなる”というより、状態維持・不調改善目的
第5選
Rancilio Silvia Pro X エスプレッソマシン、ホワイト。
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
- 安定した抽出と強いスチームで、家庭でも上位の再現性を狙える
- 温度管理がしやすく、レシピの再現と検証が楽になる
- ラテ作りのテンポが良く、忙しい朝でも“戦える”構成
ここが注意!
- 価格と設置性(サイズ・重量・置き台)がハードルになりやすい
- 性能を引き出すにはグラインダーも相応に必要
- メンテナンス前提の機種感(掃除・バックフラッシュ等)
メモ
失敗しない選び方
- まず“飲みたい比率”を決める(エスプレッソ中心/ラテ中心)
- 本格派ほどグラインダーが主役(豆の鮮度+挽き目調整が味の8割)
- 設置スペースと動線を先に測る(本体幅+左右の作業スペース+カップ置き場)
- 手入れの頻度で選ぶ(毎回:スチーム拭き・パージ/週:洗浄/月:スケール対策の有無)
- “操作の楽しさ”を優先するか“手軽さ”を優先するかを決める(学習コスト=満足度にも直結)
- 最初の目標レシピを固定する(例:18g in → 36g out を基準に、抽出時間で微調整)
- 消耗品の入手性もチェック(ガスケット・フィルター・洗浄剤が普通に買えると長く快適)
