第1選
SEX WAX セックスワックス Quick Hump サーフワックス/サーフボードワックス サーフボード滑り止め サーフィン用品 COLD(冬用)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- 定番ブランドで入手性が高く、いつもの感覚で使い続けやすい
- 冬用らしい粘りでグリップが出しやすく、テイクオフ時に踏ん張りが効く
- 重ね塗りしても馴染ませやすく、急なコンディション変化にも対応しやすい
ここが注意!
- 気温や水温が想定より高いとベタつきやすく、汚れを拾いやすい
- ワックスアップが厚くなりすぎるとダマになり、引っ掛かりを感じることがある
第2選
STICKY BUMPS スティッキーバンプス サーフワックス/サーフボードワックス サーフボード滑り止め サーフィン用品 COLD(冬用)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
- グリップの立ち上がりが早く、踏み込み時の安心感が出やすい
- 粒立ちが作りやすく、滑り止めの「山」が安定しやすい
- 冬用としての粘りと保持力のバランスが良く、長めのセッションでも持ちやすい
ここが注意!
- 硬めの塗り味が合わない人は、仕上げに時間がかかることがある
- 暖かい日に使うと溶けやすく、ウェットや車内を汚しやすい
第3選
FU WAX(フーワックス) SURF WAX(サーフワックス) クール(水温13℃~18℃)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
- クール帯の温度域に合わせた粘りで、ズレにくさと動かしやすさの両立を狙いやすい
- 足裏の食いつきが出やすく、ボード上での微調整がしやすい
- コンディションが微妙な季節の変わり目でも使い分けしやすい温度レンジ
ここが注意!
- 温度域がズレると急に硬い/柔らかいが出やすく、体感が変わる
- 独特のテクスチャが合わない場合、好みが分かれやすい
第4選
FCS(エフシーエス)リーシュコード FREEDOM HELIX LEASH ALL ROUND 6′
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
- オールラウンド6ftで取り回しが良く、普段使いの守備範囲が広い
- ねじれ・絡まりを抑える設計思想で、足元のストレスを減らしやすい
- ブランド定番の安心感があり、パーツ供給や交換の考え方も立てやすい
ここが注意!
- 軽量・快適系は岩場や強いブレイクでは消耗が早くなる場合がある
- ボード長や波サイズが上がると、太さや長さの上位モデルが欲しくなることがある
第5選
クリエイチャーズ リーシュコード スーパーライト LITE 6 1.8m × 5mm ブラック
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
- 5mmの細さで引きずり抵抗が小さく、足首の負担を軽くしやすい
- 軽量でスイング感が少なく、パドリングやテイクオフ時の邪魔になりにくい
- 小波〜普段波での快適性を優先したい人に刺さりやすい仕様
ここが注意!
- 細い分、強い波・リーフ・パワーのあるブレイクでは余裕が少ないことがある
- 耐久性より快適性寄りなので、使用頻度が高い人は交換サイクルが早まりやすい
第6選
Dakine Kainui Team 6′ Surfboard Leash – Olive
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
- チーム系らしい信頼感で、日常使いでも不安を減らしやすい
- 適度な太さ・剛性で、波がある日でも安心寄りのバランス
- 足首まわりの装着感がしっかりしていて、ズレにくさを重視しやすい
ここが注意!
- しっかり系は軽量リーシュに比べて水中抵抗や重さを感じやすい
- コンパクトさ重視の人には嵩張ると感じることがある
第7選
Ocean&Earth リーシュ ONE PIECE XT PREMIUM 7’0″ ブラック
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
- 7ftで少し長めの設定ができ、ミッド寄りや余裕を持たせたい用途に合わせやすい
- プレミアム系らしい作りで、伸び・戻りのバランスが良く安定感を出しやすい
- 大きめの波や長めボードで「切れにくさ」を優先したい時に選びやすい
ここが注意!
- 6ft前提の普段使いだと長さが邪魔に感じたり、絡まりやすくなることがある
- 頑丈寄りの分、軽快さは細身モデルに劣りやすい
メモ
失敗しない選び方
- ワックスは「水温・気温」で選ぶ:冬用(COLD)やクール帯(13~18℃)など温度レンジを外すと、ベタつき・硬さ・グリップ不足が一気に出る
- ワックスは厚塗りしすぎない:ベース→トップを薄く重ね、ダマが出たら一度削って整えると踏み込みが安定しやすい
- リーシュは「長さ=ボード長に近い」が基本:迷ったらボード長前後、混雑や安全重視なら少し長めも検討
- 太さは波とポイントで決める:軽さ重視なら細め、リーフ・パワー波・使用頻度高めなら太め/上位グレードで安心を取る
- 足首カフとスイベルを重視:装着感が悪いと集中力が落ち、絡まりやすいと危険につながるので、快適さと回転性能は妥協しない
- 消耗品として交換前提で考える:ひび割れ、コードの潰れ、ベルクロの弱りが出たら早めに交換してトラブルを避ける
