第1選
BOSS ボス クロマチックチューナー TU-3 電源供給可能 高輝度モードで高い視認性 ライブ バンド演奏 ギター/ベース
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (70)
ここが良い!
- ライブ向けの高い視認性(高輝度モードで見失いにくい)
- 踏むだけで即ミュートしやすく、現場での動線がシンプル
- 電源供給ができてペダルボードの配線が整理しやすい
ここが注意!
- ペダルサイズなので持ち運び最小化には不利
- ポリフォニック(複数弦同時チェック)用途は別機種が得意
- バイパスの好み(バッファ/直)で相性が出ることがある
第2選
tc electronic ポリフォニック チューナー POLYTUNE 3【国内正規品】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
- ジャラーンで全弦のズレを一気に把握できて調弦が速い
- 細かく追い込めるモードもあり、現場と自宅の両対応
- バッファ/バイパス系の選択肢があってボードに組み込みやすい
ここが注意!
- ポリ表示は“全体チェック”向きで、最終追い込みは単音が安心
- 表示が見やすい角度・距離に設置できないと強みが落ちる
- シグナルチェーンの相性で「思ったより変化」を感じる人もいる
第3選
KORG(コルグ) チューナー メトロノーム TM-60 小型/コンパクト/初心者/吹奏楽/ブラスバンド/オーケストラ/個人練習/持ち運び ホワイト TM60WH
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (71)
ここが良い!
- チューナー+メトロノームで基礎練がこれ一台にまとまる
- 吹奏楽・弦・歌など「練習全般」に守備範囲が広い
- 持ち運びしやすく、個人練習の導入にちょうど良い
ここが注意!
- ステージの瞬間視認性や“踏んでミュート”はペダルに劣る
- 操作が多機能ぶん、慣れるまで迷いやすい
- 音出し環境によってはクリック音や音量の好みが分かれる
第4選
KORG(コルグ) ギター/ベース用 クリップチューナー Pitchclip 2 ピッチクリップ 多弦ギター/多弦ベース/ドロップD/レフティに対応/24時間連続稼働 PC-2
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (71)
ここが良い!
- クリップ式で装着が速く、サッと確認してすぐ弾ける
- 多弦・変則チューニングに対応しやすく用途が広い
- 電池持ちが良く、練習用の常備に向く
ここが注意!
- ヘッドの振動頼みなので、極端に騒がしい場面は不利になりがち
- 固定角度によっては表示が見えにくいことがある
- ヘッド形状や取り付け位置で反応が変わる場合がある
第5選
D’Addario ダダリオ クリップチューナー クロマチックタイプ Eclipse Tuner フルカラーディスプレイ Black PW-CT-17BK 【国内正規品】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (70)
ここが良い!
- 小型で付けっぱなし運用しやすい(見た目の主張が少ない)
- フルカラーディスプレイで判読しやすく、反応も軽快
- 価格と実用性のバランスが良く、複数本持ちにも向く
ここが注意!
- クリップ式ゆえ、低音弦の揺れや環境振動で挙動が変わることがある
- 角度調整に限界があり、演奏姿勢で見づらい場合がある
- 電池切れのタイミング管理は必要(予備推奨)
第6選
D’Addario ダダリオ クリップチューナー クロマチックタイプ Eclipse Tuner フルカラーディスプレイ Black PW-CT-17BK 【国内正規品】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (70)
ここが良い!
- 小型で付けっぱなし運用しやすい(見た目の主張が少ない)
- フルカラーディスプレイで判読しやすく、反応も軽快
- 価格と実用性のバランスが良く、複数本持ちにも向く
ここが注意!
- クリップ式ゆえ、低音弦の揺れや環境振動で挙動が変わることがある
- 角度調整に限界があり、演奏姿勢で見づらい場合がある
- 電池切れのタイミング管理は必要(予備推奨)
第7選
Peterson ピーターソン StroboClip HD クリップ式ストロボチューナー 並行輸入品
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
- ストロボ表示で追い込みが気持ちよく、精密に合わせやすい
- 独自の“追い込みやすさ”があり、録音やリハで強い武器になる
- 表示が大きめで、クリップ式の中では情報量も多い
ここが注意!
- 価格は高めで、入門用としては贅沢になりやすい
- ストロボ表示は慣れるまで「合ってるか不安」になりがち
- 並行輸入品はサポート条件や保証の扱いに注意が必要
メモ
失敗しない選び方
- 用途を先に決める
- ライブで踏んで即ミュートしたいならペダル型
- 練習や持ち運び優先ならクリップ型かチューナーメトロノーム型
- 「速さ」か「追い込み」かを分ける
- 合わせるスピード重視なら反応の速い定番機
- 録音やリハで精度を詰めたいならストロボ系が強い
- 見やすさは最重要スペック扱い
- 暗所や屋外なら高輝度表示が安心
- ヘッドに付けるなら自分の姿勢で読める角度か確認
- 電源と運用コストを見落とさない
- ペダルはボード電源との相性と配線のしやすさ
- クリップは電池の種類と入手性、予備を常備できるか
- 楽器と環境で相性が出るポイントを知る
- 低音弦や騒がしい現場はクリップが不利になりやすい
- バンドの曲間で確実に整えるなら“手順が最短”のタイプを選ぶ
