第1選

DS-2CD2785G0-IZS 8MP アウトドア IR 可変焦点ドームカメラ

コスパB
⭐⭐⭐
68
満足度S
⭐⭐⭐⭐
86
デザインA
⭐⭐⭐⭐
72
機能性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
話題性D
⭐⭐
48
快適性A
⭐⭐⭐⭐
78
コスパ (0) 満足度 (0) デザイン (0) 機能性 (0) 話題性 (0) 快適性 (0)
⭐⭐⭐
総合評価:B (66)
ここが良い!
  • 8MP(4K)で細部まで記録しやすく、人物・車両の識別性を上げやすい
  • 低照度に強い設計+IR(赤外線)で夜間も安定しやすい
  • 120dB WDRで逆光・明暗差の大きい出入口でも白飛び/黒つぶれを抑えやすい
  • 電動バリフォーカルで画角調整がしやすく、設置後の微調整にも強い
  • IP66+IK10で屋外運用・いたずら対策の土台が強い
  • H.265+で帯域/容量を圧縮しやすく、録画運用のコストを下げやすい
  • microSD録画・音声入出力・アラーム入出力など、現場要件に寄せやすい
ここが注意!
  • 4K解像度運用時は最大20fpsのため、動きの速い被写体だと滑らかさ重視には不向きな場面がある
  • 高画質ゆえにネットワーク設計と録画容量設計が必須(カメラ台数が増えるほど負荷が増える)
  • 屋外は取付部の防水・結露対策、取付金具の選定で実力が変わる(施工品質の影響が大きい)
  • 夜間IRは反射物(壁・看板・雨滴/虫)で白っぽくなりやすく、設置位置の工夫が必要
  • 法人/公共案件ではメーカー縛り・調達要件がある場合があるため事前確認が安全
メモ
失敗しない選び方
  • 目的を先に決める(防犯抑止・証拠重視・人物特定・ナンバー判読など)→必要解像度と設置距離が決まる
  • フレームレート要件を確認する(4Kで20fpsでも良いか、30fpsが必要か)→必要なら2K/1080運用も検討
  • 画角は「現場の距離」で決める(広く見たい=広角、狙って撮りたい=望遠)→可変焦点は失敗しにくい
  • 夜間はIR距離だけでなく“反射・虫・雨”まで想定する→軒下/角度/照明併用で改善しやすい
  • 逆光があるならWDRは必須級(出入口・窓際・駐車場の照明差)→120dBクラスは強い
  • 録画の設計を同時に行う(H.265+でも台数×日数×画質で容量が決まる)→NVR/NAS/クラウドを早めに選定
  • 電源と配線を確定する(PoEでまとめるか、電源別引きか)→屋外はケーブル保護と避雷も考える
  • 運用機能の要否を洗い出す(microSD冗長、音声、アラーム連動、検知イベント)→要る機能だけに投資する
  • 互換性を確認する(NVR・VMS・ONVIF対応、同時視聴数、遠隔視聴方式)→導入後の手戻りを防ぐ
  • 取付金具・設置場所をケチらない(壁/天井/ポール、視界の死角、手が届く高さ)→性能差が一番出るポイント