第1選
DS-2CD2785G0-IZS 8MP アウトドア IR 可変焦点ドームカメラ
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (66)
ここが良い!
- 8MP(4K)で細部まで記録しやすく、人物・車両の識別性を上げやすい
- 低照度に強い設計+IR(赤外線)で夜間も安定しやすい
- 120dB WDRで逆光・明暗差の大きい出入口でも白飛び/黒つぶれを抑えやすい
- 電動バリフォーカルで画角調整がしやすく、設置後の微調整にも強い
- IP66+IK10で屋外運用・いたずら対策の土台が強い
- H.265+で帯域/容量を圧縮しやすく、録画運用のコストを下げやすい
- microSD録画・音声入出力・アラーム入出力など、現場要件に寄せやすい
ここが注意!
- 4K解像度運用時は最大20fpsのため、動きの速い被写体だと滑らかさ重視には不向きな場面がある
- 高画質ゆえにネットワーク設計と録画容量設計が必須(カメラ台数が増えるほど負荷が増える)
- 屋外は取付部の防水・結露対策、取付金具の選定で実力が変わる(施工品質の影響が大きい)
- 夜間IRは反射物(壁・看板・雨滴/虫)で白っぽくなりやすく、設置位置の工夫が必要
- 法人/公共案件ではメーカー縛り・調達要件がある場合があるため事前確認が安全
メモ
失敗しない選び方
- 目的を先に決める(防犯抑止・証拠重視・人物特定・ナンバー判読など)→必要解像度と設置距離が決まる
- フレームレート要件を確認する(4Kで20fpsでも良いか、30fpsが必要か)→必要なら2K/1080運用も検討
- 画角は「現場の距離」で決める(広く見たい=広角、狙って撮りたい=望遠)→可変焦点は失敗しにくい
- 夜間はIR距離だけでなく“反射・虫・雨”まで想定する→軒下/角度/照明併用で改善しやすい
- 逆光があるならWDRは必須級(出入口・窓際・駐車場の照明差)→120dBクラスは強い
- 録画の設計を同時に行う(H.265+でも台数×日数×画質で容量が決まる)→NVR/NAS/クラウドを早めに選定
- 電源と配線を確定する(PoEでまとめるか、電源別引きか)→屋外はケーブル保護と避雷も考える
- 運用機能の要否を洗い出す(microSD冗長、音声、アラーム連動、検知イベント)→要る機能だけに投資する
- 互換性を確認する(NVR・VMS・ONVIF対応、同時視聴数、遠隔視聴方式)→導入後の手戻りを防ぐ
- 取付金具・設置場所をケチらない(壁/天井/ポール、視界の死角、手が届く高さ)→性能差が一番出るポイント
