第1選
レキ LEKI マカルーライト 1300485 グレー
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- アルミ系らしい安心感のある強度で、縦走や岩混じりでも気兼ねなく使いやすい
- ロック調整がしやすく、登り下りの長さ変更がスムーズ
- グリップ形状が握りやすく、手首周りの操作が安定しやすい
ここが注意!
- カーボン超軽量モデルと比べると、長時間の振りで重さを感じやすい
- 価格は入門アルミより上で、最安重視だと割高に感じることがある
第2選
レキ(LEKI) ポール レガシーライト PRO AS ブラック(190) 1300531
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
- 衝撃吸収(AS)系の味付けで、硬い路面や下りで手首肘の負担を減らしやすい
- 剛性寄りの安心感があり、体重を預けたときのブレが少なめ
- グローブ着用でも扱いやすい実用寄りの作り
ここが注意!
- AS機構ぶん重量と構造が増え、軽快さはやや落ちる
- 機構が増えるほどメンテ意識は必要(砂噛み・汚れはこまめにケア)
第3選
Black Diamond (ブラックダイヤモンド) アルパインカーボンコルク BD82368 メーカー説明書付き(日本語あり) [並行輸入品]
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- 軽量カーボンのメリットが大きく、長距離で疲労を抑えやすい
- ロックの保持力が高く、荷重をかけても長さがズレにくい
- コルクグリップが手汗でも滑りにくく、長時間でも握り心地が良い
ここが注意!
- 横方向の強い衝撃ではアルミより不利になりやすい(扱いは丁寧に)
- 価格帯が高めで、コスパ重視だと選びにくい
第4選
Black Diamond(ブラックダイヤモンド) トレイルコルク BD82506 ローレルグリーン
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
- 実用域の重さと頑丈さのバランスが良く、日帰り〜縦走まで幅広い
- コルクグリップで握り心地が良く、素手でも快適
- 調整が簡単で、登り下りの切り替えが速い
ここが注意!
- 上位のアルパイン系ほどの剛性や耐ラフ使用感を求めると物足りない場合がある
- 軽さ最優先(UL)だと、さらに軽い選択肢がある
第5選
エムエスアール(MSR) スキー ポール バックカントリー ダイナロック アッセント 100~120 cm 【日本正規品】 40236
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- バックカントリー想定の作りで、雪面でも突きやすく安定感が高い
- グローブ前提の操作性で、寒冷時の扱いやすさが強み
- ロック保持力が高く、負荷が大きい状況でも安心しやすい
ここが注意!
- ハイキング専用と比べると携帯性は下がりやすい(収納長・バスケット構成)
- 軽快な振り心地より、堅牢さ優先のキャラクター
第6選
[Gossamer Gear] ゴッサマーギア 3ピースカーボントレッキングポールペア LT5 Three Piece Carbon Trekking Poles (pair) Black
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- 超軽量クラスで、長距離でも腕の振りがとにかくラク
- 3ピースで収納性が高く、パックへの固定や持ち運びがしやすい
- 歩行テンポを崩しにくく、軽快な巡航に向く
ここが注意!
- 軽量優先ゆえ、雑に突いたり横荷重をかける使い方には不向き
- 価格はUL相応で、耐久性や汎用性とのトレードオフを理解して選ぶ必要がある
メモ
失敗しない選び方
- 用途を先に決める:日帰り登山/縦走/雪山・バックカントリーで最適解が変わる
- 素材で選ぶ:アルミは耐久性と安心感、カーボンは軽さと疲労軽減(横衝撃には注意)
- ロック方式を重視する:レバー式は調整が速くズレにくい、回転式は軽いが緩み管理が必要になりやすい
- グリップを確認する:コルクは汗に強く握り心地良好、フォームは軽量で冬も冷たさを感じにくい
- 長さの合う範囲を選ぶ:平地で肘が約90度を目安に、登りは少し短め、下りは少し長めに調整できると快適
- 収納長と3ピースの利点:公共交通やザック固定が多いなら短く畳めるモデルが有利
- 先端とバスケットの交換性:泥・雪・岩場で使い分けできると汎用性が上がる
- 衝撃吸収(AS)の有無:手首肘が不安なら有効だが、重量と構造増のデメリットもセットで判断する
