第1選
◆RADIAL JDI Direct Box ラディアル パッシブ ダイレクト ボックス DI 『並行輸入品』
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- 定番トランスの太さと解像感で「とりあえずこれ」に強い
- 入力の受け止めが上手く、ベースやアコギでも芯が残りやすい
- 現場で信頼される堅牢さでトラブルが少ない
ここが注意!
- 並行輸入品は保証・サポート条件が国内正規と異なる場合がある
- パッシブなので低出力ソースでは相性により物足りなさが出ることも
第2選
RADIAL PRO DI パッシブ・ダイレクトボックス
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (72)
ここが良い!
- 必要十分にまとまった音で、価格と安心感のバランスが良い
- 素直で癖が少なく、幅広い楽器・ラインに合わせやすい
- 現場投入しやすい堅牢設計で持ち運びも気楽
ここが注意!
- JDIほどの“太さ/艶”を期待すると差を感じることがある
- パッシブゆえ、ソース次第で音量感が控えめに感じる場合も
第3選
RADIAL PROD2
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
- 2ch運用でステレオ機材(鍵盤/マルチFX/再生機)に強い
- 左右のまとまりが良く、ライブの“整う感じ”が出しやすい
- 配線・設置がスッキリして段取りが速い
ここが注意!
- 1ch運用が中心だとオーバースペックになりがち
- ケーブル管理を雑にすると左右差やノイズ要因が増える
第4選
RADIAL StageBug SB-2 Passive パッシブDIボックス
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- 小型でボードやポーチに入れやすく、持ち出し頻度が上がる
- 会場の“ちょい足しDI”として便利で段取りが早い
- 現場向けの実用性が高く、変に主張しないまとまり
ここが注意!
- 小型ゆえに接続部へ負荷がかかりやすいので取り回し注意
- 音の“格”は上位機のトランス系に一歩譲ることがある
第5選
Walrus Audio ウォルラスオーディオ Canvas Mono Line Isolator/D.I. ダイレクトボックス WAL-CANV/M
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
- ノイズ/グラウンド起因の悩みを“作品のムード”ごと整えやすい
- デザインと機能が両立していて、ボードに置く満足度が高い
- ラインアイソレーター的にも使いやすく、用途が広がる
ここが注意!
- 定番DIと比べると価格帯は上がりやすい
- 機能を活かすには配線理解が必要で、適当に繋ぐと差が出にくい
第6選
Palmers ビタミンE配合 ココアバター フォーミュラ デイリーモイスチャ 200g 【並行輸入品】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:D (45)
ここが良い!
- しっとり系で“塗った感”の満足度が出やすい
- ココアバター系の甘い雰囲気で気分を上げやすい
- 日常使いのルーティンに組み込みやすい
ここが注意!
- DI用途ではないため、音響機材の比較としては対象外
- 肌質によっては重く感じたり香りの好みが分かれることがある
第7選
KLARK TEKNIK (クラークテクニック) ダイレクトボックス DI 10P
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (63)
ここが良い!
- 導入しやすい価格感で、複数台揃える用途に向く
- 必要最低限を押さえた運用で“ちゃんとラインにする”ができる
- 宅録〜小規模現場の保険として持っておくと便利
ここが注意!
- 超定番上位機と比べると質感・解像の差が出る場合がある
- 個体差や環境ノイズの影響を受けやすい運用だと粗が見えやすい
メモ
失敗しない選び方
- パッシブかアクティブかを先に決める(パッシブDIは出力が強めの楽器/機材に合いやすく、アクティブDIは弱めの信号や長尺ケーブルで安定しやすい)
- トランスの“音の太さ/ノイズ耐性”を重視するなら定番トランス搭載系を優先する
- 用途がステレオなら最初から2chモデルを選ぶ(左右別DIを2台より段取りが速い)
- 現場運用は堅牢性と接続のしやすさが最重要(抜き差し頻度、踏まれる位置、固定方法まで想定)
- グラウンド由来のノイズが多い環境なら、アイソレーション寄りの設計や使い分けを考える
- 並行輸入品は価格メリットと引き換えに、保証・初期不良対応の条件を理解して選ぶ
