第1選
FOSTEX ヘッドホンアンプ D/A変換器内蔵 ハイレゾ対応 HP-A4
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (65)
ここが良い!
- DAC内蔵の一体型で、まずはこれ1台から始めやすい
- クセの少ない鳴り方で、ジャンルを選ばず聴き疲れしにくい
- 設置がシンプルで、デスク周りの配線が増えにくい
ここが注意!
- 鳴らしにくいヘッドホンだと、迫力や余裕が物足りない場合がある
- 分離型システムと比べると、音の伸びしろは控えめになりやすい
第2選
BURSON AUDIO Soloist SL MK2
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
- 押し出しと余裕が出やすく、音の勢いと密度を作りやすい
- 立ち上がりや抑揚が分かりやすく、楽曲のグルーヴを楽しみやすい
- システム拡張の中心になりやすく、DACやケーブルで追い込みやすい
ここが注意!
- アンプ単体運用になりやすく、別途DACなど機器が増えやすい
- 発熱や設置スペース、電源周りの取り回しを考える必要がある
- 繊細さ重視のイヤホン運用だと、組み合わせによっては扱いづらいことがある
メモ
失敗しない選び方
- 一体型か分離型かを先に決める(手軽さ重視は一体型、伸びしろ重視は分離型)
- 手持ちヘッドホンの鳴らしやすさを基準にする(音量だけでなく余裕と制動感を見る)
- 聴きたい方向性を言語化する(キレ重視、厚み重視、柔らかさ重視など)
- 静けさもチェックする(無音時のサー音、ボリューム操作のしやすさ)
- 接続と置き場を確認する(入力の種類、PCやゲーム機との相性、机上スペース)
- 将来の拡張を想定する(後でDACやアンプを足すなら、今は役割を分ける)
- 最後はよく聴く曲で判断する(低域の締まり、ボーカルの距離、音場の見通しを比べる)
