第1選

FOSTEX ヘッドホンアンプ D/A変換器内蔵 ハイレゾ対応 HP-A4

中毒性(リピート度)A
⭐⭐⭐⭐
78
ノリ・リズムA
⭐⭐⭐⭐
70
メロディA
⭐⭐⭐⭐
75
表現力A
⭐⭐⭐⭐
72
独創性C
⭐⭐⭐
55
世界観(ムード)B
⭐⭐⭐
68
中毒性(リピート度) (0) ノリ・リズム (0) メロディ (0) 表現力 (0) 独創性 (0) 世界観(ムード) (0)
⭐⭐⭐
総合評価:B (65)
ここが良い!
  • DAC内蔵の一体型で、まずはこれ1台から始めやすい
  • クセの少ない鳴り方で、ジャンルを選ばず聴き疲れしにくい
  • 設置がシンプルで、デスク周りの配線が増えにくい
ここが注意!
  • 鳴らしにくいヘッドホンだと、迫力や余裕が物足りない場合がある
  • 分離型システムと比べると、音の伸びしろは控えめになりやすい
第2選

BURSON AUDIO Soloist SL MK2

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
88
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
85
メロディS
⭐⭐⭐⭐
82
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
独創性A
⭐⭐⭐⭐
72
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
86
中毒性(リピート度) (0) ノリ・リズム (0) メロディ (0) 表現力 (0) 独創性 (0) 世界観(ムード) (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
  • 押し出しと余裕が出やすく、音の勢いと密度を作りやすい
  • 立ち上がりや抑揚が分かりやすく、楽曲のグルーヴを楽しみやすい
  • システム拡張の中心になりやすく、DACやケーブルで追い込みやすい
ここが注意!
  • アンプ単体運用になりやすく、別途DACなど機器が増えやすい
  • 発熱や設置スペース、電源周りの取り回しを考える必要がある
  • 繊細さ重視のイヤホン運用だと、組み合わせによっては扱いづらいことがある
メモ
失敗しない選び方
  • 一体型か分離型かを先に決める(手軽さ重視は一体型、伸びしろ重視は分離型)
  • 手持ちヘッドホンの鳴らしやすさを基準にする(音量だけでなく余裕と制動感を見る)
  • 聴きたい方向性を言語化する(キレ重視、厚み重視、柔らかさ重視など)
  • 静けさもチェックする(無音時のサー音、ボリューム操作のしやすさ)
  • 接続と置き場を確認する(入力の種類、PCやゲーム機との相性、机上スペース)
  • 将来の拡張を想定する(後でDACやアンプを足すなら、今は役割を分ける)
  • 最後はよく聴く曲で判断する(低域の締まり、ボーカルの距離、音場の見通しを比べる)