第1選
Anker Soundcore Space One (Bluetooth 5.3 ワイヤレス ヘッドホン)【ウルトラノイズキャンセリング2.0 / 最大55時間音楽再生 / LDAC/ハイレゾ対応 (ワイヤレス/有線) / マルチポイント対応/外音取り込み/マイク内蔵】 ブラック
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- LDAC対応でワイヤレスでも音の情報量を出しやすい
- 最大55時間クラスのロングバッテリーで充電頻度が減る
- マルチポイント対応でPC・スマホ併用がラク
ここが注意!
- ノイズキャンセリングは上位機の“強烈さ”までは求めにくい
- 初期設定の音は低音寄りに感じることがあり、好みでEQ調整推奨
- 外音取り込みは環境によって自然さにムラが出ることがある
第2選
Anker Soundcore Life Q30【第2世代】(Bluetooth5.3 ワイヤレス ヘッドホン)【ウルトラノイズキャンセリング/外音取り込みモード/NFC・Bluetooth対応/ハイレゾ対応(AUX接続時) / 最大50時間音楽再生 / マイク内蔵/専用アプリ対応】ブラック
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (71)
ここが良い!
- 価格に対してノイズキャンセリング付きで導入しやすい
- 最大50時間クラスで普段使いには十分な電池持ち
- アプリでEQ調整でき、好みの音に寄せやすい
ここが注意!
- 質感やヒンジ剛性は上位機より“価格なり”に感じやすい
- ワイヤレス高音質コーデック重視だと物足りない場合がある
- 装着感は頭の形で合う合わないが出やすい(側圧の好み)
第3選
Anker Soundcore Life Q35(Bluetooth5.0 ワイヤレス ヘッドホン)【LDAC対応 / ウルトラノイズキャンセリング / ハイレゾ対応 (ワイヤレス/有線) / 外音取り込みモード / NFC・Bluetooth対応 / 最大40時間音楽再生 / マイク内蔵/専用アプリ対応】ブラック
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- LDAC対応で価格帯の中では“音質寄り”に組める
- NFC対応で対応スマホなら接続が手早い
- アプリでEQ・モード調整ができ、使い方に合わせやすい
ここが注意!
- Bluetooth5.0世代で、最新モデルと比べると新鮮味は控えめ
- 最大40時間は十分だが、最近の超ロング勢と比べると短め
- ノイズキャンセリングは万能というより“得意不得意”がある
第4選
ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-CH720N: ノイズキャンセリング搭載/Bluetooth対応/軽量設計/マイク搭載/外音取り込み搭載/360Reality Audio対応/ブラック WH-CH720N B
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
- 軽量設計で長時間でも疲れにくく、通勤通学に強い
- 音のバランスが取りやすく、ボーカル中心でも聴きやすい傾向
- 外音取り込みと通話マイクで日常用途の完成度が高い
ここが注意!
- 高音質コーデック重視(LDAC等)だと選びにくい
- 重低音ドンシャリ好みだと物足りない可能性がある
- 折りたたみ携帯性を最優先にする人は形状の好みが分かれる
第5選
JBL TUNE 770NC ワイヤレスヘッドホン オーバーイヤー ノイズキャンセリング アプリ対応 マルチポイント 40mmドライバー (ブラック)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- JBLらしい迫力ある低音でノリ良く聴ける
- アプリでEQ調整ができ、好みの音作りがしやすい
- マルチポイント対応で普段使いの切替がスムーズ
ここが注意!
- 中高域の繊細さは“楽しく聴く”方向で、原音忠実派は要注意
- ノイズキャンセリングは環境音の種類によって効き方が変わりやすい
- 側圧やイヤーパッドの当たり方は好みが出やすい
第6選
EDIFIER W820NB Plus Gen2 ワイヤレス ヘッドホン ノイズキャンセリング Bluetooth6.1 有線 無線両用 ハイレゾ LDAC対応 急速充電 最大88時間再生 空間オーディオ マルチポイント接続 クリアな通話 外音取り込み 密閉型 折りたたみ可能 アプリ対応 ダークグレー
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- 最大88時間クラスの圧倒的スタミナで“充電忘れ”に強い
- LDAC対応で高音質寄りの運用もできる
- 折りたたみ可能で持ち運びや収納がしやすい
ここが注意!
- 空間オーディオ等の機能は好みが分かれ、オンにすると違和感が出る人もいる
- ノイズキャンセリングは強弱の体感が人・環境で分かれやすい
- アプリの操作性や表示は国内大手ほど洗練されない場合がある
第7選
1MORE ワイヤレス ヘッドホン LDAC ハイレゾ対応 アクティブノイズキャンセリング 70時間音楽再生 外音取り込みモード 5つマイク内蔵 Bluetooth5.0 専用アプリ対応 SonoFlow (ブラック)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- LDAC+長時間再生で“高音質と電池持ち”を両立しやすい
- 通話用マイク多めでオンライン会議・通話用途に寄せやすい
- 価格帯のわりに音のまとまりが良く、万能寄り
ここが注意!
- Bluetooth5.0世代で、最新世代の付加価値を求めると弱い
- ノイズキャンセリングは最上位クラスほどの遮断感は期待しにくい
- イヤーカップの深さや耳当たりは人によっては窮屈に感じることがある
メモ
失敗しない選び方
- ノイズキャンセリング最優先なら「軽さ・装着感」も同時に見る(強くても重いと続かない)
- ワイヤレス音質重視はLDAC対応を軸にする(Space One / Life Q35 / W820NB Plus Gen2 / SonoFlow)
- PCとスマホを行き来する人はマルチポイント必須(未対応だと地味にストレス)
- バッテリーは“実用上の余裕”で選ぶ:週1充電派は70時間級、毎日派は40〜55時間でも十分
- 低音好きはJBL寄り、バランス重視はSONY寄り、コスパ万能はAnker・EDIFIER・1MOREから絞る
- 最後はイヤーパッドの当たり方で決まる:メガネ使用・耳の大きさ・側圧の好みを優先して選ぶ
