第1選
オーディオテクニカ ATH-MSR7b BK ヘッドホン 有線 ポータブル ポータブル ハイレゾ音源対応 SoundReality ブラック
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (68)
ここが良い!
- 解像感が高く、ボーカルや弦の輪郭がハッキリ出る
- 持ち運びしやすいサイズ感で、外でも本気で聴ける
- ケーブル着脱式で、バランス接続にも対応しやすい
ここが注意!
- 高域がシャープ寄りで、刺さりやすい音源だと疲れることがある
- 密閉型でも遮音は“そこそこ”で、電車などでは音量が上がりがち
第2選
Sony MDR1AM2 有線 オーディオ オーバーヘッド ヘッドホン ブラック (MDR-1AM2/B)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (68)
ここが良い!
- とにかく軽くて装着感がラク、長時間でも疲れにくい
- 低域が気持ちよく、ポップスやロックが楽しい方向の音
- 鳴らしやすく、スマホ直でも音量が取りやすい
ここが注意!
- モニター用途の“超フラット”を求めると好みが分かれる
- 遮音は強くないので屋外は環境音に負けやすい
第3選
HIFIMAN ハイファイマン HE400se 平面駆動ヘッドホン/開放型ヘッドホン/有線/銀&黒色 一年保証【国内正規品】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (66)
ここが良い!
- 平面駆動らしい分離感とスピード感で、音の見通しが良い
- 開放型の抜け感があり、音場が広く感じやすい
- 価格に対して音の情報量が多く、上達系リスニングに強い
ここが注意!
- 開放型なので音漏れは大きめ、静かな場所や外では不向き
- 鳴らし切るにはアンプ側のパワーが欲しくなりやすい
第4選
ゼンハイザー Sennheiser ヘッドホン 有線 HD 560S 開放型 オープン型 本社開発ドライバー ダイナミック 【国内正規品】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (68)
ここが良い!
- 癖が少ないバランスで、ミックス確認や分析聴きに向く
- 定位が分かりやすく、ゲームやライブ音源の臨場感も出しやすい
- 開放型らしい自然な広がりで、こもり感が少ない
ここが注意!
- 開放型なので音漏れ前提、用途と場所を選ぶ
- 低域の“重低音ドン”は控えめで、迫力重視だと物足りないことがある
第5選
BeyerDynamic DT 770 PRO 80Ω スタジオモニターヘッドホン 密閉型 ベイヤーダイナミック
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (62)
ここが良い!
- 密閉型で遮音が強く、録音や作業用に使いやすい
- 低域がしっかり出て、リズムの芯が掴みやすい
- 頑丈で定番、長く使う前提の耐久力が高い
ここが注意!
- 高域が強めに感じることがあり、刺さりが気になる人もいる
- ケーブルが固定式で、取り回しや交換性は弱い
第6選
AKG (アーカーゲー) K701-Y3 [ヒビノ正規輸入品 3年保証モデル]【 気品ある美しい外観と高品位なサウンドを両立!プロフェッショナル ヘッドホン 】 開放型ヘッドホン 開放型 有線ヘッドホン ( リスニングにも最適 ) モニターヘッドホン ヘッドフォン 有線
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (64)
ここが良い!
- 空気感が強く、広い音場で見通し良く鳴る
- 中高域が繊細で、アコースティックやクラシックと相性が良い
- デザイン性が高く、所有満足感も出やすい
ここが注意!
- 低域の量感は控えめで、迫力重視だと合わない場合がある
- アンプを使った方が良さが出やすく、環境を選びがち
第7選
FIIO JT1 FIO-JT1-B【日本正規販売店より発送・シリアルナンバー付】ヘッドホン ヘッドフォン
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- 価格の割に音の厚みがあり、普段聴きが楽しい方向性
- 密閉型で扱いやすく、マイク付きケーブルで通話やゲームにも寄せられる
- 左右デュアル端子の着脱式ケーブルで、断線時の復旧がラク
ここが注意!
- 密閉型なので蒸れやすさは出やすく、夏場は休憩を挟みたい
- 解像の伸びは上位機より控えめで、分析聴き特化ではない
メモ
失敗しない選び方
- 開放型か密閉型かを先に決める(開放型=音場と自然さ、密閉型=遮音と低域の乗りやすさ)
- 用途で選ぶ(作業・録音=DT 770 PRO、分析聴き=HD 560S、外でも聴く=ATH-MSR7bやMDR1AM2)
- 鳴らしやすさを確認する(アンプ無し中心ならMDR1AM2やJT1が安心、HE400seやK701は環境で伸びる)
- 音の好みを一言で決める(キレ重視=MSR7b、楽しく太め=MDR1AM2・JT1、自然でフラット=HD 560S、空間表現=K701・HE400se)
- 装着感の相性を重視する(側圧、重量、蒸れやすさで“スタミナ”が大きく変わる)
- ケーブル仕様もチェックする(着脱式か、端子形状、変換の必要、長さ)
- 最後は“苦手が少ない一台”を選ぶ(迷ったらHD 560S、密閉で万能寄りならDT 770 PROかJT1が堅い)
