第1選
ソニー ICレコーダー usb 4GB 薄型・軽量/Sマイク・システム / 最大22時間連続使用 クリアボイス機能搭載 ブラック ICD-UX570F B
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (64)
ここが良い!
- 薄型・軽量で持ち歩きやすく、会議や講義の常備に向く
- クリアボイス系の聞き取り補助が強く、後から聴き直しやすい
- USBダイレクト接続でPC取り込みが手軽
ここが注意!
- 録音レベルの追い込みや本格収音には限界がある
- 内蔵マイクは環境音も拾いやすく、距離があるとこもりがち
- 操作はシンプル寄りで、細かい管理をしたい人には物足りない
第2選
ソニー(SONY) ステレオICレコーダー usb ICD-TX660 :16GB/17時間録音/大型有ELディスプレイ/録音した音源を探しやすい機能搭載 ICD-TX660 C
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
- 超薄型でジャケット胸ポケット運用がしやすい
- 大型有機ELで視認性が高く、録音状態の確認が速い
- 音源を探しやすい系の機能があり、聴き返し効率が良い
ここが注意!
- 薄型ゆえに持ち方で擦れノイズが出やすい
- 長時間連続運用は設定次第で電池・容量管理が必要
- 本格収録(風・広い会場)では外部マイク等の工夫が前提
第3選
ZOOM ズーム ハンディレコーダー ブラック 90°XY方式のステレオマイク搭載 録音 手のひらサイズ コンパクト【メーカー3年延長保証付】 H1n
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (71)
ここが良い!
- XYステレオで空間の広がりを録りやすく、音楽・環境音に強い
- 操作が直感的で、録音ボタン一発の安心感がある
- コスパが高く「まず1台」にしやすい
ここが注意!
- 風や手持ち振動に弱いので、ウインドスクリーンや置き録り推奨
- ゲイン設定を外すと割れ/小さすぎの失敗が起きやすい
- 会議用途だと距離次第で声が遠くなりやすい
第4選
ZOOM ズーム H4 essential ハンディレコーダー 32bitフロート録音 4トラック仕様 XYステレオマイク搭載 USB Type-C オーディオインターフェース機能 ASMR DTM ポッドキャスト 音楽制作 映像収音向け Hシリーズ【国内正規品 延長保証3年】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
- 32bitフロートでレベル合わせの事故に強く、撮り直しリスクが減る
- 4トラックで映像収音・対談・BGM素材づくりまで幅広い
- USB-CでオーディオIFとしても使えて用途が増える
ここが注意!
- 多機能ゆえに設定項目が多く、最初は迷いやすい
- 本体が大きめで、気軽な持ち歩きは小型機に劣る
- 電源/メディア周りの運用(予備電池やSD)を整えると快適
第5選
TASCAM(タスカム) DR-05X USB オーディオインターフェース搭載 ステレオ リニアPCMレコーダー ハンディレコーダー USBマイク Youtube ASMR 24/96ハイレゾ
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (67)
ここが良い!
- 定番の安定感があり、録音・取り込みの流れが作りやすい
- 24/96のリニアPCMで素材として扱いやすい
- USBオーディオIF/USBマイク的に使えるのが便利
ここが注意!
- 最新の32bitフロート勢と比べると、レベル設定ミスに弱い
- メニュー操作は慣れが必要で、初見だと少し硬い
- 内蔵マイクの指向と置き場所で音が大きく変わる
第6選
TASCAM(タスカム) DR-10L Pro 32bitフロート 48kHz ピンマイクレコーダー 黒 LTCジャムシンク デュアルADコンバーター Youtube 音声収録 動画撮影 Vlog
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- ピンマイク収録で声が近く、映像撮影の音が一気にプロ寄りになる
- 32bitフロートで叫び/小声の振れ幅に強く、運用がラク
- LTCジャムシンク対応で編集同期が強い(映像制作向け)
ここが注意!
- 衣擦れ・風・ケーブル取り回しで音質が左右されやすい
- 基本はモノラル収録なので、環境音や空間表現は別機材が必要
- 装着・レベル・監視など、現場運用の段取りが前提
第7選
【証拠録音に最適なペン型 最長録音約2100時間】Voice-Trek VP-20+TP8 通話録音セット ボイスレコーダー/ICレコーダー/ペン型/内蔵メモリ8GB/証拠録音/メモ録音/会議/打合せ・商談/ビジネス/テレワーク/文字起こし/裁判/電話録音/ワンタッチ録音/USBダイレクト接続/ノイズキャンセル/ハラスメント対策/会議摘録
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (62)
ここが良い!
- ペン型で携帯性が高く、ワンタッチ録音の即応性が強い
- 通話録音セット運用が想定されていて、用途が明確
- 長時間録音ニーズに寄せた設計で、ログ用途に向く
ここが注意!
- 高音質収録より「確実に残す」優先なので、音の厚みは期待しすぎない
- 長時間運用はファイル管理・バックアップが重要(溜め込み注意)
- 通話録音は運用ルール(相手への配慮や社内規程)を整えると安心
メモ
失敗しない選び方
- 用途を最初に固定する(会議/講義=薄型IC、音楽/環境音=XYステレオ、動画の声=ピンマイク、現場編集=同期対応)
- 録音失敗を減らしたいなら32bitフロート優先(音割れ・小さすぎ事故を回避しやすい)
- 置き録りか手持ちかで選ぶ(手持ちが多いなら操作性と擦れノイズ対策、置き録りなら指向と距離の相性)
- PC取り込みの流れを確認する(USBダイレクト派か、SD運用派かで快適さが変わる)
- 編集の手間を見積もる(大量に録るなら検索・分割・マーク等の“探しやすさ”が効く)
- 動画用途は「衣擦れ・風・監視」を前提にする(ピンマイクは設置が音質を決める。クリップ位置と風対策が最重要)
