第1選
SDSSDE30-2T00-J27 ポータブルSSD 2TB
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (66)
ここが良い!
- 軽量コンパクトで持ち運びしやすい
- 日常用途(写真・書類・動画の保管)に十分な転送速度
- 価格が比較的抑えめで、2TBの入門として選びやすい
ここが注意!
- 高負荷の連続書き込み(長尺4K素材など)では速度が伸びにくい
- 耐衝撃・防滴などの堅牢性は上位モデルより控えめ
- 付属ケーブルや端子相性で体感が変わりやすい
第2選
SDSSDE61-2T00-J25 エクストリーム ポータブル SSD 2TB
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
- 耐久性重視(屋外・出張・現場)で安心感が高い
- 読み書きが安定しやすく、写真・動画編集の作業ドライブ向き
- サイズ感と性能のバランスが良く、汎用性が高い
ここが注意!
- 最大速度は環境依存(PC側ポートやケーブルで伸びないことがある)
- 上位の“Pro”ほどのピーク性能は出ない
- ラバー外装が好みを分ける(ホコリが付きやすいと感じる人も)
第3選
SanDisk 2TB クリエイターフォン SSD – MagSafe対応 最大1,000MB/秒の読み取り速度 USB-C – 外付けソリッドステートドライブ – SDSSDE62C-2T00-G25
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- MagSafeでスマホ背面に固定でき、撮影リグがシンプルになる
- USB-C直結で、スマホ動画の保存先として扱いやすい
- ケーブル取り回しが短くでき、現場運用がスマート
ここが注意!
- MagSafe固定は環境でズレることがある(ケース・熱・振動)
- 連続撮影では発熱で触感や安定性が気になる場合がある
- 用途が“スマホ撮影寄り”なので、汎用SSDより割高に感じやすい
第4選
SDSSDE81-2T00-J25 エクストリーム プロ ポータブルSSD 2TB
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
- 高いピーク性能で、大容量データ移動が短時間で終わりやすい
- 上位モデルらしい質感と、現場向けの堅牢性の両立
- 素材の転送・バックアップを高速化したい人に刺さる
ここが注意!
- 最大性能を出すには対応ポートが必要で、環境次第で宝の持ち腐れになりやすい
- 高発熱になりやすく、長時間の連続処理で速度が落ちる場合がある
- 価格は上がるため、体感差が必要な用途か見極めが重要
第5選
サンディスクプロフェッショナル 外付け ポータブルSSD 2TB G-DRIVE SSD 最大読取り1050 MB/秒 USB3.1 Gen2 メーカー5年保証 SDPS11A-002T-GBANB 国内正規代理店品
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- 5年保証クラスの安心感で、仕事用データの保管先に向く
- 安定志向の設計で、素材管理やバックアップ用途に強い
- “プロ機材”らしい外観で、統一感のある運用がしやすい
ここが注意!
- ピーク速度は超高速帯ではないため、爆速を求める用途には不向き
- 軽さ最優先の人には少しゴツく感じる場合がある
- 同クラス性能の一般向けSSDより高めになりやすい
第6選
SDPS31H-002T-GBC1D PRO-G40 SSD Thunderbolt 3/USB-C
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- Thunderboltで高速運用でき、編集・キャッシュ用途にも強い
- 堅牢性重視で、現場持ち出しの“仕事道具感”が高い
- ThunderboltとUSB-Cの両対応で、環境をまたぐ運用がしやすい
ここが注意!
- Thunderbolt非搭載環境だと性能が頭打ちになりやすい
- 価格帯はプロ向けで、一般用途にはオーバースペックになりやすい
- 発熱・放熱の影響で、連続高負荷時は速度変動が出ることがある
第7選
サンディスクプロフェッショナル 外付け ポータブルSSD 2TB G-DRIVE Pro SSD 最大読取り2800 MB/秒 メーカー5年保証 SDPS51F-002T-GBANB 国内正規代理店品
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- 超高速クラスで、大容量素材の編集・移動がかなり快適
- 5年保証で、業務運用の安心感が強い
- 映像制作や写真の大量RAW管理など“時間短縮”に直結しやすい
ここが注意!
- 高速を活かすには対応端子・環境が必須で、相性確認が重要
- 高価になりやすく、用途が合わないとコスパが悪化する
- 携帯性より性能・信頼性寄りなので、軽量最優先には不向き
メモ
失敗しない選び方
- まず接続規格で選ぶ(USB 3.x か Thunderbolt か)。手持ちPCやスマホの端子が対応していないと速度は伸びない
- 動画編集・現場運用は「連続書き込みの安定感」を重視。ピーク速度より“落ちにくさ”が効く
- スマホ撮影メインならMagSafe対応モデルが便利。リグを簡素化できる一方、ケース相性や固定ズレも想定する
- 持ち出しが多いなら堅牢性(耐衝撃・防滴)と外装の傷つきにくさを優先
- 仕事データは保証年数と信頼性を重視。長期運用ならプロ向けラインが安心材料になりやすい
- 価格重視で日常バックアップならベーシックSSDで十分。必要な速さと用途の“線引き”が最重要
