第1選
ベンリナー スーパーベンリナーNo.95 スライス幅(まな板幅)95mm 95
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (72)
ここが良い!
- 切れ味が鋭く、薄切り~千切りがスピーディー
- シンプル構造で軽く、取り回しと洗いやすさが良い
- 替刃や部品が入手しやすく、長く使いやすい定番
ここが注意!
- 刃が鋭いので指ガード必須、慣れるまで怖さがある
- 食材の押し当て方で厚みがブレやすい(一定圧が必要)
- 硬い根菜を大量処理すると手が疲れやすい
第2選
OXO グッドグリップ ハンドヘルドスパイラライザー グリーン (2パック)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (72)
ここが良い!
- コンパクトで場所を取らず、ズッキーニ麺などが手軽
- 握りやすい形状で、少量の下ごしらえに強い
- 2パックで家用・予備用など使い分けしやすい
ここが注意!
- 対応する太さの食材が限られ、長い麺状は作りにくい
- 硬い野菜は回す力が必要で、連続使用は疲れやすい
- 洗うパーツが細かく、目詰まりすると手間が増える
第3選
Börner ベルナー スライサーセット V5 ドイツ製 5O520332
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
- スライス・千切り・短冊など、替刃で幅広く対応
- ホルダーで食材を固定しやすく、均一に切りやすい
- 作業スピードが速く、大量の下ごしらえが一気に進む
ここが注意!
- 替刃の管理(保管・着脱)に慣れが必要
- サイズが大きめで、収納スペースを取りがち
- 切れ味が強いぶん、扱いが雑だとケガリスクが高い
第4選
debuyer デバイヤー マンドリンレボリューション 2012.01 EBM-7015060
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (72)
ここが良い!
- 剛性が高く、硬い根菜でも安定して薄切りしやすい
- 厚み調整の精度が高く、仕上がりがプロ寄り
- 耐久性が高く、長期運用に向く本格派
ここが注意!
- 価格が高めで、ライトユーザーにはオーバースペックになりやすい
- 本体がしっかりしている分、洗浄・乾燥・保管が手間になりがち
- 切れ味が強烈なので、プロテクター使用が前提
第5選
Zyliss Easy Controlハンドヘルドスライサー、ホワイト、グレー、レッド
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (67)
ここが良い!
- 手持ちで角度調整しやすく、薄切りの微調整がしやすい
- 比較的コンパクトで、出し入れが億劫になりにくい
- 日常のきゅうり・玉ねぎ・チーズなどに使いやすい万能感
ここが注意!
- 大量処理ではまな板型に比べてスピードが落ちる
- 食材が小さくなるほど保持が難しく、安全面に注意
- 厚みの再現性は上位マンドリンほど安定しにくい
第6選
京セラ 日本製 薄切り スライサー セラミック サビない 除菌漂白 OK 3段階 厚み調節機能 プロテクター付 ホワイト CSN-182WHP Kyocera
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
- セラミック刃でサビに強く、漂白や除菌がしやすい
- 3段階の厚み調節で、日常の薄切りが手早く決まる
- プロテクター付きで安全に使いやすい設計
ここが注意!
- セラミックは欠けやすく、硬い食材や衝撃に注意
- 金属刃ほどの“押し切りの爽快感”は好みが分かれる
- 替刃や修理対応は金属系より選択肢が少なめになりがち
第7選
Zwilling ツヴィリング 「 Z-CUT マルチグレーター 」 チーズ おろし 器 おろし金 グレーター スライサー 多機能 野菜 マンドリン 【日本正規販売品】 Z-CUT Murti Grater set Mandoline 36610-004
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- おろし・細切り・スライスなど、これ1つで用途が広い
- 刃の切れ味が良く、チーズや野菜の仕上がりがきれい
- ツールの統一感があり、キッチン小物として見栄えが良い
ここが注意!
- 多機能ゆえにパーツが増え、洗浄と乾燥が手間になりやすい
- 収納スペースが必要で、出し入れの頻度が落ちる可能性
- “スライス専用”の最上位機ほど厚み精度は期待しすぎない方が良い
メモ
失敗しない選び方
- まず用途を決める(薄切り大量=マンドリン、少量=手持ち、麺状=スパイラライザー)
- 安全最優先(プロテクター・ホルダーの使いやすさで選ぶ、素手運用しない)
- 厚み調整は“段階式か無段階か”で選ぶ(再現性重視なら調整機構がしっかりしたモデル)
- 硬い根菜を多用するなら剛性重視(たわみが少ないほど仕上がりが安定)
- 洗いやすさは満足度に直結(分解のしやすさ、刃の目詰まり、乾燥のしやすさを確認)
- 収納も現実的に(替刃が多いセットは、保管場所がないと使わなくなる)
- 素材で選ぶ(サビに強さ重視ならセラミック、切れ味と耐久なら金属刃)
- 買ったら最初に練習(キャベツやきゅうりで“当て角度・押す力”を掴むとケガも失敗も減る)
