第1選

YAMAHA ヤマハ / HS5 モニタースピーカー(ペア)

中毒性(リピート度)A
⭐⭐⭐⭐
74
ノリ・リズムA
⭐⭐⭐⭐
78
メロディS
⭐⭐⭐⭐
88
表現力S
⭐⭐⭐⭐
82
独創性B
⭐⭐⭐
60
世界観(ムード)B
⭐⭐⭐
66
中毒性(リピート度) (0) ノリ・リズム (0) メロディ (0) 表現力 (0) 独創性 (0) 世界観(ムード) (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (70)
ここが良い!
  • 音の輪郭がシャープで、ミックスの粗が見えやすい
  • 中域の解像感が高く、ボーカルやギターの位置が掴みやすい
  • 「盛らない」傾向で、作業用の基準になりやすい
ここが注意!
  • 低域は深くは出ないので、サブベースの判断は工夫が必要
  • 設置環境が悪いと硬さが目立ちやすい
第2選

KRK RP5 Rokit 5 G4 プロフェッショナル バイアンプ 5インチ パワードスタジオモニターペア、ブラック。

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
86
ノリ・リズムSS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
メロディA
⭐⭐⭐⭐
76
表現力A
⭐⭐⭐⭐
78
独創性A
⭐⭐⭐⭐
72
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
82
中毒性(リピート度) (0) ノリ・リズム (0) メロディ (0) 表現力 (0) 独創性 (0) 世界観(ムード) (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
  • 低域が気持ちよく、ノリが作りやすい
  • 聴感上の迫力があり、作業のテンションが上がる
  • 音作りの方向性が掴みやすく、打ち込みに相性が良い
ここが注意!
  • フラット基準というより「楽しく聴ける」寄りで、判断が甘くなりやすい
  • 部屋の低域が暴れると、膨らみが出やすい
第3選

JBL PROFESSIONAL 305P MkII パワードモニタースピーカー 1ペア(2本)

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
83
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
86
メロディS
⭐⭐⭐⭐
88
表現力S
⭐⭐⭐⭐
87
独創性A
⭐⭐⭐⭐
70
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
84
中毒性(リピート度) (0) ノリ・リズム (0) メロディ (0) 表現力 (0) 独創性 (0) 世界観(ムード) (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
  • 定位が広くて見通しが良く、音場が作りやすい
  • スイートスポットが広めで、少し動いてもバランスが崩れにくい
  • 音の抜けが良く、アレンジの混雑を整理しやすい
ここが注意!
  • 部屋の反射が多いと高域が強く感じることがある
  • 小音量だと低域の判断は慎重に
第4選

Eris 3.5(2nd GEN) 2ウェイ・アクティブ・モニター(ペア)

中毒性(リピート度)A
⭐⭐⭐⭐
72
ノリ・リズムA
⭐⭐⭐⭐
70
メロディA
⭐⭐⭐⭐
74
表現力B
⭐⭐⭐
68
独創性C
⭐⭐⭐
58
世界観(ムード)A
⭐⭐⭐⭐
73
中毒性(リピート度) (0) ノリ・リズム (0) メロディ (0) 表現力 (0) 独創性 (0) 世界観(ムード) (0)
⭐⭐⭐
総合評価:B (66)
ここが良い!
  • 省スペースでも置きやすく、デスクトップ用途に強い
  • 聴き疲れしにくいバランスで、長時間の作業に向く
  • 価格帯以上に扱いやすく、入門用として安心
ここが注意!
  • 低域の量感・レンジは限界がある
  • 大きい部屋や大音量での制作にはパワー不足になりやすい
第5選

M-Audio スタジオモニタースピーカー 大型パワードアクティブスピーカー アンプ内蔵スピーカー 重低音 ハイレゾ DTM 音楽制作 XLR シングル 100W 5インチ BX5 D3

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
82
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
88
メロディA
⭐⭐⭐⭐
76
表現力A
⭐⭐⭐⭐
75
独創性B
⭐⭐⭐
62
世界観(ムード)A
⭐⭐⭐⭐
79
中毒性(リピート度) (0) ノリ・リズム (0) メロディ (0) 表現力 (0) 独創性 (0) 世界観(ムード) (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
  • 押し出しが強く、ビートの芯が掴みやすい
  • コスパが高く、制作環境を組みやすい
  • エネルギッシュで、打ち込みのノリを作りやすい
ここが注意!
  • シングル表記の場合、ステレオ制作にはもう1本必要
  • 迫力寄りの鳴りで、フラット基準にするなら慣れが要る
第6選

ADAM Audio アダム / T5V ペア 2台セット ニアフィールド モニタースピーカー

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
84
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
85
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
独創性A
⭐⭐⭐⭐
74
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
86
中毒性(リピート度) (0) ノリ・リズム (0) メロディ (0) 表現力 (0) 独創性 (0) 世界観(ムード) (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • 高域の情報量が多く、細部の調整がしやすい
  • 音像が立ちやすく、空間系の質感が見えやすい
  • 解像感が高く、作業が速くなるタイプ
ここが注意!
  • 高域が前に出る環境だと、刺激的に感じることがある
  • 低域は「締まり」寄りで、深さは部屋次第
第7選

Pioneer DJ 4インチ 2wayアクティブモニタースピーカー DM-40D (Black)

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
81
ノリ・リズムSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
メロディA
⭐⭐⭐⭐
73
表現力A
⭐⭐⭐⭐
74
独創性B
⭐⭐⭐
68
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
80
中毒性(リピート度) (0) ノリ・リズム (0) メロディ (0) 表現力 (0) 独創性 (0) 世界観(ムード) (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
  • キックとスネアの押し出しが良く、リズムが作りやすい
  • コンパクトで設置しやすく、配信・DJ練習にも向く
  • 鳴らした瞬間の「それっぽさ」が出やすい
ここが注意!
  • 制作の基準用というより、楽しく鳴らす方向に寄りやすい
  • 低域レンジは4インチ相応で、サブベースは過信しない
メモ
失敗しない選び方
  • 部屋サイズと聴取距離でサイズを決める(デスクなら3.5〜5インチが扱いやすい)
  • 低域は「量」より「締まり」を優先し、必要なら後からサブを足す
  • 入力端子(TRS/XLR/RCA)と接続機器の出力を先に確認する
  • 背面ポートは壁に近いと低域が膨らみやすいので、設置余白を確保する
  • 最初の基準は“フラット寄り”を1台作り、好みの鳴りは別の再生系で補完する
  • 耳の高さにツイーターを合わせ、左右対称配置と角度(内振り)を整える
  • 音量を上げすぎない(小音量でもバランスが崩れないかが実力チェック)