第1選
YAMAHA ヤマハ / HS5 モニタースピーカー(ペア)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (70)
ここが良い!
- 音の輪郭がシャープで、ミックスの粗が見えやすい
- 中域の解像感が高く、ボーカルやギターの位置が掴みやすい
- 「盛らない」傾向で、作業用の基準になりやすい
ここが注意!
- 低域は深くは出ないので、サブベースの判断は工夫が必要
- 設置環境が悪いと硬さが目立ちやすい
第2選
KRK RP5 Rokit 5 G4 プロフェッショナル バイアンプ 5インチ パワードスタジオモニターペア、ブラック。
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
- 低域が気持ちよく、ノリが作りやすい
- 聴感上の迫力があり、作業のテンションが上がる
- 音作りの方向性が掴みやすく、打ち込みに相性が良い
ここが注意!
- フラット基準というより「楽しく聴ける」寄りで、判断が甘くなりやすい
- 部屋の低域が暴れると、膨らみが出やすい
第3選
JBL PROFESSIONAL 305P MkII パワードモニタースピーカー 1ペア(2本)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- 定位が広くて見通しが良く、音場が作りやすい
- スイートスポットが広めで、少し動いてもバランスが崩れにくい
- 音の抜けが良く、アレンジの混雑を整理しやすい
ここが注意!
- 部屋の反射が多いと高域が強く感じることがある
- 小音量だと低域の判断は慎重に
第4選
Eris 3.5(2nd GEN) 2ウェイ・アクティブ・モニター(ペア)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (66)
ここが良い!
- 省スペースでも置きやすく、デスクトップ用途に強い
- 聴き疲れしにくいバランスで、長時間の作業に向く
- 価格帯以上に扱いやすく、入門用として安心
ここが注意!
- 低域の量感・レンジは限界がある
- 大きい部屋や大音量での制作にはパワー不足になりやすい
第5選
M-Audio スタジオモニタースピーカー 大型パワードアクティブスピーカー アンプ内蔵スピーカー 重低音 ハイレゾ DTM 音楽制作 XLR シングル 100W 5インチ BX5 D3
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- 押し出しが強く、ビートの芯が掴みやすい
- コスパが高く、制作環境を組みやすい
- エネルギッシュで、打ち込みのノリを作りやすい
ここが注意!
- シングル表記の場合、ステレオ制作にはもう1本必要
- 迫力寄りの鳴りで、フラット基準にするなら慣れが要る
第6選
ADAM Audio アダム / T5V ペア 2台セット ニアフィールド モニタースピーカー
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
- 高域の情報量が多く、細部の調整がしやすい
- 音像が立ちやすく、空間系の質感が見えやすい
- 解像感が高く、作業が速くなるタイプ
ここが注意!
- 高域が前に出る環境だと、刺激的に感じることがある
- 低域は「締まり」寄りで、深さは部屋次第
第7選
Pioneer DJ 4インチ 2wayアクティブモニタースピーカー DM-40D (Black)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
- キックとスネアの押し出しが良く、リズムが作りやすい
- コンパクトで設置しやすく、配信・DJ練習にも向く
- 鳴らした瞬間の「それっぽさ」が出やすい
ここが注意!
- 制作の基準用というより、楽しく鳴らす方向に寄りやすい
- 低域レンジは4インチ相応で、サブベースは過信しない
メモ
失敗しない選び方
- 部屋サイズと聴取距離でサイズを決める(デスクなら3.5〜5インチが扱いやすい)
- 低域は「量」より「締まり」を優先し、必要なら後からサブを足す
- 入力端子(TRS/XLR/RCA)と接続機器の出力を先に確認する
- 背面ポートは壁に近いと低域が膨らみやすいので、設置余白を確保する
- 最初の基準は“フラット寄り”を1台作り、好みの鳴りは別の再生系で補完する
- 耳の高さにツイーターを合わせ、左右対称配置と角度(内振り)を整える
- 音量を上げすぎない(小音量でもバランスが崩れないかが実力チェック)
