第1選
ボッシュ(BOSCH) 受光器 LR7
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- 受光反応が安定しやすく、現場での探し当てが速い
- 操作がシンプルで、初めてでも迷いにくい
- 工具メーカー系らしく、扱いがラフでも壊れにくい印象
ここが注意!
- 対応レーザー(機種・波長)前提なので、手持ち機との相性確認が必須
第2選
Leica Geosystems 840381 NA320 360度自動光学レベル
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- 光学レベルらしい読み取りの確実性で、基準出しが堅い
- 自動補正で、きちんと据えれば水平が出しやすい
- 電池・受光器に依存しない運用ができ、長期運用で強い
ここが注意!
- レーザーより段取りとスキルが要る(視通・スタッフ読み・設置)
第3選
タジマ(Tajima) レーザー墨出し器 マルチレーザーレシーバー2 ML-RCV2
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
- 複数系統のレーザー運用で「これ1つ」に寄せやすい
- 現場での微調整(上下追い込み)がしやすい
- タジマ同士で組むと運用がスムーズになりやすい
ここが注意!
- 万能寄りの分、特定条件(距離・環境光)では専用品より気を遣うことがある
第4選
タジマ(Tajima) レーザー墨出し器 グリーンレーザーレシーバー RCV-G
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
- グリーン用に寄せた運用で、受光の“掴み”が良い傾向
- メイン機がグリーン固定なら無駄がなく扱いやすい
- 必要十分の機能で迷いが少ない
ここが注意!
- グリーン前提なので、赤レーザーや他機種運用には不向き
第5選
ムラテックKDS グリーンレーザー墨出器 ATL-46RGRSA 受光器(LRV-4GD)+三脚(LEC-2M)セット
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
- 本体+受光器+三脚が揃って、導入してすぐ現場投入しやすい
- 据え付け前提のセットなので、水平・通りの段取りが早い
- 運用がセット化されていて、忘れ物・相性問題が起きにくい
ここが注意!
- セット品は更新・買い替えの自由度が下がる(単体最適化しにくい)
第6選
マイゾックス ロッドクランプ TL-RC TLRC
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
- ロッド固定がしっかり決まると、読み取り・墨出しのミスが減る
- 構造が単純で故障要素が少ない
- 持ち運びやすい小物として現場のストレスを下げやすい
ここが注意!
- 対応ロッド径・形状の相性があり、合わないと固定力が落ちる
第7選
シンワ測定(Shinwa Sokutei) 受光器 レーザーレシーバー II Plus グリーン用 ホルダー付 71501
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- ホルダー付で取り付けが楽、段取り時間を削りやすい
- 価格帯のわりに必要十分で、サブ機・予備としても持ちやすい
- シンプル運用で現場向き(余計な操作が少ない)
ここが注意!
- ハイエンド比だと、環境光が強い状況で“探しやすさ”に差が出ることがある
メモ
失敗しない選び方
- まず「手持ちの墨出し器」と受光器の対応を揃える(波長=グリーン/レッド、メーカー推奨、対応範囲)
- 屋外・明るい現場が多いなら、受光の安定性重視(ホルダー固定のしやすさも効く)
- 据え付け作業が多いなら、三脚・固定具まで含めて一式で段取り最適化(セット導入は強い)
- 精度優先で基準出しを“計測”としてやるなら、光学レベル系も候補(ただし運用スキルと視通条件が必要)
- 小物(ロッドクランプ等)は地味に効く:固定のガタ=読み取り誤差の原因なので、相性と固定力を最優先で選ぶ
