第1選
オーディオテクニカ 1.9GHz帯デジタルワイヤレスマイクロホン ATW-T190MIC
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
- 9GHzデジタルで混信リスクを抑えやすく、会議・講演で安定を狙える
- 音の輪郭が整い、話し声が聞き取りやすい方向にまとまりやすい
- 運用がシンプル寄りで、セッティングに時間を割きにくい現場に向く
ここが注意!
- 環境次第で到達距離や安定度が変わるため、事前の電波チェックは必須
- プロ現場の拡張運用(多チャンネル連携・ネットワーク管理)目的だと物足りないことがある
- 付属・対応アクセサリ構成を確認しないと、欲しい形に組めない場合がある
第2選
SHURE シュア ボディパック型 ワイヤレス 送信機 BLX1 プロ 仕様 フィットネス ステージ 舞台 プレゼン スピーチ セミナー パフォーマンス ライブ イベント 演説 歌 歌手 ボーカル カラオケ 最大6チャンネル同時使用可能 最大電波到達距離 約90m 最大14時間連続使用可能 簡単セットアップ 【国内正規品/メーカー保証2年】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (67)
ここが良い!
- 軽装運用に強く、ヘッドセットやピンマイクで動き回る用途と相性がいい
- セットアップが分かりやすく、ワイヤレス初導入でも迷いにくい
- 電池持ちが長めで、リハから本番まで通しやすい
ここが注意!
- 送信機単体なので、受信機や対応マイクとの組み合わせ前提(買い足し注意)
- ハイエンド帯のような細かなRF管理・音作りの余裕は少なめ
- 混信が多い会場だと、周波数選びと運用ルールが重要になる
第3選
Shure ULXD2/B58 ハンドヘルドトランスミッター Beta58Aマイクカプセル付き ULX-Dデジタルワイヤレスシステム用 レシーバー別売 G57バンド (ULXD2/B58=-G57)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (90)
ここが良い!
- デジタルならではの解像感とSN感で、声が前に出る“抜け”を作りやすい
- Beta58Aの押し出し感で、ライブボーカルの芯が立ちやすい
- プロ現場向けの運用思想で、安定性・拡張性の“土台”が強い
ここが注意!
- レシーバー別売なので、システム総額が上がりやすい
- デジタル運用は事前設計が効く反面、現場での段取り不足が露呈しやすい
- バンド運用は地域・会場ルールに左右されるため、事前確認が必須
第4選
SHURE シュア ワイヤレスマイクシステム BLX24/SM58 : BLX2/SM58ハンドヘルド型ダイナミックマイク BLX4受信機 プロ 仕様 歌 歌手 ボーカル パフォーマンス ライブ イベント プレゼン 演説 カラオケ 最大6チャンネル同時使用可能 最大電波到達距離 約90m 最大14時間連続使用可能 簡単セットアップ 【国内正規品/メーカー保証2年】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- SM58の“安心の定番感”で、声質を選びにくく扱いやすい
- 送受信がセットなので、導入が早くトラブルポイントが少ない
- 歌・司会・スピーチまで守備範囲が広く、イベント用途で強い
ここが注意!
- プロの多チャンネル現場だと、周波数計画や拡張性で上位機に譲る
- 音は堅実だが、より高解像・高密度を求めると物足りないことがある
- 設置位置や見通しの悪い会場では、運用の工夫が必要になる
第5選
汎用UHFアンテナ分配システム Shure SLXワイヤレスシステム用 アクティブ指向性アンテナパドル2個付き
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:C (56)
ここが良い!
- 受信環境を整えて“途切れ”を減らし、現場の安心感を底上げできる
- 指向性パドルで狙って拾えるため、会場条件が厳しいほど効いてくる
- 複数受信機運用の配線整理が進み、設営・撤収がスムーズになりやすい
ここが注意!
- 根本はRF設計の機材なので、音質を直接変えるアイテムではない
- 設置位置・向き・ケーブル品質で効果が変わり、適当に置くと伸びない
- 対応機種・必要本数・電源条件を見落とすと、期待通り組めない
メモ
失敗しない選び方
- 用途を先に固定する(歌のハンドヘルド、講演のハンドヘルド、動き回るボディパック、複数運用の受信強化)
- ワイヤレスは“音”より先に“途切れない設計”が最重要(見通し、距離、設置高、混信、運用ルール)
- 単体購入かセット購入かを整理する(送信機だけ買っても、受信機・対応マイクが無いと成立しない)
- デジタルは解像感と運用の強さが魅力、アナログは導入しやすさが魅力(現場規模と予算で決める)
- 複数チャンネルや会場が厳しいなら、アンテナ分配・指向性アンテナまで含めて“システム”で考える
- 最終判断はリハで確認(ハウリング耐性、声の抜け、途切れ、取り回し、電池運用、予備機の用意)
