第1選
RODE Microphones ロードマイクロフォンズ Wireless PRO ワイヤレス プロ デュアルチャンネルワイヤレスマイクシステム WIPRO
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (91)
ここが良い!
- 32-bitフロートの送信機内録で、レベル失敗のリカバリーが効きやすい
- タイムコード対応で、複数カメラ/別録でも同期がラク
- 付属品が充実(充電ケースやラベリア等)で、現場投入が早い
ここが注意!
- 価格が高めで、機能も多く“最初の設定”に時間がかかりやすい
- 高機能ゆえに、録音データ管理(内録の吸い出し/整理)が増えがち
第2選
RODE Microphones ロードマイクロフォンズ Wireless GO II ワイヤレス ゴー II デュアルチャンネルワイヤレスマイクシステム WIGOII
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- デュアルチャンネルで2人収録が手軽、機材としての取り回しが軽い
- 送信機内録とセーフティ運用で、ドロップアウト/音割れ対策がしやすい
- カメラ/PC/スマホに繋ぎやすく、配信やVlogの導入が早い
ここが注意!
- 32-bitフロートではないため、音量が暴れる現場はゲイン管理が重要
- タイムコード非対応なので、長回しの同期は工夫(手拍子/波形合わせ)が必要
第3選
RODE Microphones ロードマイクロフォンズ Wireless GO II ワイヤレス ゴー II デュアルチャンネルワイヤレスマイクシステム WIGOII
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- デュアルチャンネルで会話収録・対談のセットが速い
- 送信機内録があるので、無線が不安定な環境でも“保険”を作りやすい
- コンパクトで常設しやすく、撮影のテンポを落としにくい
ここが注意!
- 環境音が大きい場所は、ウインド対策やマイキング位置で差が出やすい
- 編集で仕上げる前提(ノイズ処理/音量ならし)だと、手間が増えることがある
メモ
失敗しない選び方
- 「撮り直せない」用途なら、送信機内録の有無と“復旧力”(32-bitフロート等)を最優先
- 長回し・複数台運用は同期が命。タイムコードが要るか、手動同期で回せるかを先に決める
- 接続先を固定する(カメラ/スマホ/PC)。必要なケーブルと端子(USB-C/Lightning/3.5mm)を事前に揃える
- 屋外は風対策が最重要。ファー系ウインド、服擦れ対策(ラベリア位置)で録り音が激変する
- 運用時間は“ケース込み”で考える。充電導線(持ち出し/予備電源/充電タイミング)までセットで設計する
- 4GHzは混雑で不安定になりうる。混雑会場は内録を必ず回し、電波が厳しいなら有線バックアップも検討
