第1選

シャプトン(Shapton) 刃の黒幕 #1000 中 オレンジ K0702

コスパS
⭐⭐⭐⭐
86
満足度SS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
デザインA
⭐⭐⭐⭐
72
機能性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
話題性A
⭐⭐⭐⭐
78
快適性S
⭐⭐⭐⭐
88
コスパ (0) 満足度 (0) デザイン (0) 機能性 (0) 話題性 (0) 快適性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
  • 刃付けの立ち上がりが早く、日常メンテに強い
  • 硬めで面が崩れにくく、角度が安定しやすい
  • 水を少量で始めやすく、取り回しがラク
ここが注意!
  • 硬めゆえに滑る感触が苦手だと慣れが必要
  • 目詰まり・黒ずみが出たらこまめな洗浄が必要
  • 定期的な面直しは必須
第2選

シャプトン 刃の黒幕 エンジ 仕上砥 #5000

コスパS
⭐⭐⭐⭐
80
満足度S
⭐⭐⭐⭐
88
デザインA
⭐⭐⭐⭐
70
機能性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
話題性A
⭐⭐⭐⭐
74
快適性S
⭐⭐⭐⭐
84
コスパ (0) 満足度 (0) デザイン (0) 機能性 (0) 話題性 (0) 快適性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
  • 仕上げ前の整えにちょうど良く、切れ味が伸びる
  • 硬めで刃先がブレにくく、均一に仕上げやすい
  • 研ぎ傷を細かくして、引っ掛かりの少ない刃にしやすい
ここが注意!
  • 荒目の傷消し目的だと時間がかかりやすい
  • 研ぎムラは下地(#1000前後)の精度に左右される
  • 強い押し付けは刃先のダレにつながりやすい
第3選

ナニワ(NANIWA) 彫刻刀用 超セラミックス砥石セット (#400,#1000,#3000)

コスパS
⭐⭐⭐⭐
85
満足度S
⭐⭐⭐⭐
84
デザインB
⭐⭐⭐
68
機能性S
⭐⭐⭐⭐
86
話題性B
⭐⭐⭐
62
快適性S
⭐⭐⭐⭐
80
コスパ (0) 満足度 (0) デザイン (0) 機能性 (0) 話題性 (0) 快適性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
  • 荒・中・仕上げ前まで一式で、彫刻刀の流れが作りやすい
  • 小回りが利き、刃先の当てたい場所を狙いやすい
  • 道具の状態に合わせて番手を選べるのが便利
ここが注意!
  • 包丁など大きい刃物には面積が足りず効率が落ちやすい
  • #400は減りやすいので面直し頻度が増えがち
  • 彫刻刀は角度がシビアで、当て方を雑にすると刃先が丸まりやすい
第4選

ナニワ研磨工業 本職 超セラミックス砥石 台付 #3000

コスパS
⭐⭐⭐⭐
82
満足度S
⭐⭐⭐⭐
86
デザインA
⭐⭐⭐⭐
70
機能性S
⭐⭐⭐⭐
87
話題性B
⭐⭐⭐
60
快適性S
⭐⭐⭐⭐
83
コスパ (0) 満足度 (0) デザイン (0) 機能性 (0) 話題性 (0) 快適性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
  • #1000の次に繋ぎやすく、刃先の荒れを整えやすい
  • 台付きで高さが確保でき、作業姿勢が安定しやすい
  • 仕上げ前の“切れ味の土台作り”に使いやすい番手
ここが注意!
  • 単体だと荒研ぎ・最終仕上げは別砥石が必要
  • 台の滑り止め対策が弱い環境だとズレやすい
  • 面がわずかにでも狂うと仕上がりが落ちるので面直しは必須
第5選

KING 【両面タイプ】 キングホーム砥石 KW-65(HT-65) #1000(中研ぎ用) #6000(仕上研ぎ用) 台付き

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
満足度S
⭐⭐⭐⭐
82
デザインB
⭐⭐⭐
62
機能性S
⭐⭐⭐⭐
80
話題性A
⭐⭐⭐⭐
70
快適性A
⭐⭐⭐⭐
78
コスパ (0) 満足度 (0) デザイン (0) 機能性 (0) 話題性 (0) 快適性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
  • 価格が手頃で、#1000→#6000の基本セットとして始めやすい
  • 柔らかめで当たりが出やすく、研ぎの感覚を掴みやすい
  • 家庭包丁の定期メンテ用途にちょうど良い
ここが注意!
  • 水をしっかり含ませる前提で、準備に手間が出やすい
  • 柔らかめなので面が早く凹み、面直し頻度が増えやすい
  • #6000は目詰まりすると仕上がりが鈍るので洗浄が大事
第6選

(倉庫)末広 NEW CERAX CR-4800 両面砥石 白 #6000/青 #1000(WA) SUEHIRO セラックス

コスパS
⭐⭐⭐⭐
88
満足度SS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
デザインB
⭐⭐⭐
68
機能性S
⭐⭐⭐⭐
88
話題性B
⭐⭐⭐
66
快適性S
⭐⭐⭐⭐
86
コスパ (0) 満足度 (0) デザイン (0) 機能性 (0) 話題性 (0) 快適性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
  • 研ぎ味が分かりやすく、刃先の状態を掴みやすい
  • #1000の削りと#6000の仕上げのつながりが良い
  • 滑らかに仕上がりやすく、切れ味の持ちも整えやすい
ここが注意!
  • 水管理を雑にするとコンディション差が出やすい
  • 面の凹みは避けられないので面直し前提
  • 両面ゆえに保管・乾燥の扱いは丁寧さが必要
メモ
失敗しない選び方
  • 用途を先に決める(包丁メイン/彫刻刀・鑿メインで最適が変わる)
  • 番手は基本「#400前後(修正)→#1000(刃付け)→#3000〜#6000(仕上げ)」で考える
  • #1000は最重要(ここが弱いと上の番手で永遠に整わない)
  • 硬めの砥石は角度が安定しやすいが、慣れるまで滑りやすい
  • 柔らかめの砥石は当たりが出やすいが、凹みやすく面直し必須
  • 面直し道具を最初から用意する(砥石の性能は平面で決まる)
  • 研ぎは「軽い圧→さらに軽い圧」で終えると刃先が立ちやすい
  • 仕上げ番手を上げすぎない(家庭包丁は#3000〜#6000で十分なことが多い)
  • 彫刻刀は番手より当て方が重要(刃先を丸めない角度管理を優先)
  • 保管は乾燥を急がない・濡れっぱなしにしない(割れや劣化の原因を減らす)