第1選
折り紙の事典
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- 基本から応用まで体系的にまとまっている
- 用語・技法を調べながら作れる
- 作品数だけでなく解説の厚みがある
ここが注意!
- 図版中心で写真の迫力は控えめな場合がある
- 初心者は最初に取っつきにくいことがある
第2選
写真でわかる 決定版 おりがみ大百科
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
- 写真で手順が追えて迷いにくい
- 完成イメージが掴みやすく達成感が出る
- 親子・授業など実用シーンに強い
ここが注意!
- 写真が多い分、細かな角度の説明が省略されることがある
- 細密作品よりも定番寄りになりやすい
第3選
完全版 おりがみ大全集―伝承のおりがみから暮らしの紙小物まで
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- 伝承作品から実用品まで幅広く網羅
- 季節行事・遊び・雑貨に展開しやすい
- 「作って使う」目的が明確で続けやすい
ここが注意!
- 作品数が多く、難易度の見極めが必要
- 紙小物は仕上げに工夫や道具が要る場合がある
第4選
かんたん・かわいい・楽しい! 決定版 おりがみ大図鑑: 大ボリューム!190作品がオールカラーでわかる!
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- 作品数が多く、飽きずに回せる
- オールカラーで工程が見やすい
- かわいい系が充実して反応が取りやすい
ここが注意!
- 「かんたん」でも途中で難度が跳ねる作品が混ざりやすい
- 技法の深掘りは百科事典系より薄めになりやすい
第5選
親子で遊んで楽しい! おりがみ大図鑑136
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- 親子で取り組みやすい題材と難度設計
- 遊びに直結する作品が多く盛り上がる
- 短時間で完成しやすく成功体験が積みやすい
ここが注意!
- 上級者には物足りない作品比率になることがある
- 飾り映えより遊び寄りで好みが分かれる
第6選
最新版 おりがみ大百科
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- 定番から人気モチーフまでバランスが良い
- 構成がまとまっていて探しやすい
- 入門→中級へ段階的に広げやすい
ここが注意!
- 「最新版」でも流行作品の網羅は版によって差が出る
- 超上級の複雑系は少なめなことがある
第7選
日本のおりがみ事典
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- 日本の伝統・文化背景まで学べる
- 形の意味や由来が分かり理解が深まる
- 資料性が高く、調べ学習にも向く
ここが注意!
- 実用の作り方だけを求める人には情報量が重い
- 写真手順より解説寄りで、作業スピードは落ちることがある
メモ
失敗しない選び方
- まず「写真手順」重視なら写真中心の大百科系を選ぶ
- 作品数で回したいなら大ボリューム図鑑系が強い
- 由来・技法を深掘りしたいなら事典系が満足度高い
- 親子用途は難易度表記と完成時間の短さを優先する
- 折る目的(遊ぶ・飾る・贈る・学ぶ)を先に決めて選ぶ
