第1選
CANON(キャノン) RF100-400mm F5.6-8 IS USM ズームレンズ
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- フルサイズRFで超軽量クラス、持ち出しやすい
- 100-400mmで野鳥・飛行機・運動会まで幅広い
- 手ぶれ補正+USMで実用AF、歩留まりが上がる
ここが注意!
- F5.6-8と暗めで、室内/夕方はISOが上がりやすい
- 背景ボケは条件次第、被写体分離は距離取りが必要
- 防塵防滴や堅牢さは上位L級ほどではない
第2選
Canon (キャノン) RF-S55-210mm F5-7.1 は、Canon APS-C ミラーレスRFマウントカメラ 望遠ズーム コンパクト 軽量 光学式手ぶれ補正 風景/ポートレート/旅行の写真やビデオ用のSTMです。
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- APS-Cで実質の望遠域が使いやすく、旅行に強い
- 軽量コンパクトで常用しやすい
- STMで動画のピント移動が滑らか寄り
ここが注意!
- 望遠側F7.1で暗め、曇天や室内は苦手
- 動体のキレはUSM系より弱い場面がある
- 背景の大きなボケは作りにくい
第3選
Nikon 望遠ズームレンズ NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR Zマウント DXレンズ NZDXVR50-250
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
- Z DX定番の守備範囲、日常〜運動会まで万能
- VRで手持ちに強く、望遠でも失敗が減る
- 描写が素直で、後処理もしやすい
ここが注意!
- DX専用でフルサイズ機では運用が限定される
- 暗所は得意ではなく、夜景や室内は工夫が必要
- 望遠ズームのため圧縮感は出るが超望遠ほどではない
第4選
ソニー(SONY) 標準ズームレンズ APS-C E 55-210mm F4.5-6.3 OSS デジタル一眼カメラα[Eマウント]用 純正レンズ SEL55210 BQ
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (72)
ここが良い!
- EマウントAPS-Cの軽望遠として導入しやすい
- OSSで手持ち望遠が安定し、動画にも便利
- 焦点域がわかりやすく、運動会・旅行で活躍
ここが注意!
- 逆光や条件次第でコントラストが落ちやすい
- AF/追従は最新レンズほどではない
- 望遠側の解像は撮り方で差が出やすい
第5選
富士フイルム(FUJIFILM) X 交換レンズ フジノン ズーム 望遠 コンパクト XC50-230mm 手ブレ補正 絞りリング ブラック F XC50-230MMF4.5-6.7 OIS II ブラツク
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
- Xで望遠を軽く足せる、コスパが高い
- OISで手持ちが安定、日中の望遠に強い
- 色作りと相性が良く、風景や人物がまとまりやすい
ここが注意!
- XCらしく質感/操作性は上位XFより簡素
- 暗所は苦手で、夕景や室内はブレ/ISOに注意
- ボケ量は控えめ、背景整理が大事
第6選
OM SYSTEM Olympus M.Zuiko Digital 40-150mm F4.0-5.6 R ブラック マイクロフォーサーズシステムカメラ用 3.75倍ズームレンズ ポータブルデザイン
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (72)
ここが良い!
- とにかく軽くて小さい、常備望遠に最適
- 近距離〜中望遠まで扱いやすく、日常スナップ向き
- 価格に対して素直な写りで、入門に強い
ここが注意!
- 手ぶれ補正はボディ依存、非搭載ボディだと不利
- 暗所・室内スポーツは厳しめ
- 防塵防滴や高級感は期待しすぎない
第7選
パナソニック(Panasonic) 望遠ズームレンズ マイクロフォーサーズ用 ルミックス G VARIO 45-150mm/F4.0-5.6 ASPH. /MEGA O.I.S. ブラック H-FS45150-KA
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- MEGA O.I.S.で手持ちに強く、望遠でも安心
- 軽量で持ち歩きやすく、旅行レンズとして優秀
- 解像は実用十分で、風景・人物どちらもこなす
ここが注意!
- 暗所は得意ではなく、室内はシャッター速度に注意
- ボケは大きく出にくいので背景整理が必要
- AF/描写のキレは上位望遠に譲る
メモ
失敗しない選び方
- まず対応マウントを固定(RF/RF-S、Z DX、E、X、マイクロフォーサーズ)
- 何を撮るかで焦点域を決める(運動会=200-300相当、野鳥=400相当以上が有利)
- 暗所が多いなら「明るさ優先」、日中中心なら「軽さ+手ぶれ補正優先」
- 動画比率が高いならAFの滑らかさと補正の効き、フォーカス時の画角変化も重視
- 最短撮影距離と寄れるかを確認(花・料理・小物を撮る人ほど効く)
- 最後は重量で決める、持ち出す頻度が画質より写真を増やす
