第1選
【国内正規品】Keychron Q1 HE QMKワイヤレス・カスタムキーボード、ホール効果Gateronダブルレールマグネットスイッチ、ラピッドトリガー、2.4 GHz/Bluetooth/有線接続、RGBライト、ホットスワップ対応/フルアルミニウム/Mac Windows Linux対応 (USレイアウト, カーボンブラック)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
- ホール効果+ラピッドトリガーで、入力の切り返しが速くゲーム用途に強い
- 4GHz/Bluetooth/有線の3WAYで、デスク・持ち運び両方に対応しやすい
- フルアルミボディで剛性が高く、打鍵感・所有感が出やすい
ここが注意!
- ホール効果スイッチ前提のため、一般的なMX互換スイッチに気軽に替えにくい(運用の前提が変わる)
- 設定項目が多く、理想の感度に追い込むまで試行錯誤が必要になりがち
- RGBを強めに使うと電池持ちが落ちやすい
第2選
Glorious グロリアス GMMK PRO 有線 キーボード ゲーミング 75% ベアボーンズ ホットスワップ対応 RGB タイプc USB カスタム DYI メカニカルキーボード mechanical keyboard gaming (83キー) 国内正規品
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- 75%の定番レイアウトで省スペースなのに実用性が高い
- ベアボーンズ+ホットスワップで、スイッチ/キーキャップ/スタビ調整などカスタム前提に向く
- 金属筐体の重量感で、机上でズレにくく安定した打鍵になりやすい
ここが注意!
- 有線のみなので、ケーブル周り(取り回し/デスク美観)に好みが出る
- ベアボーンズは完成品ではないため、追加費用(スイッチ/キーキャップ等)が前提
- 静音性や打鍵音の完成度は、スタビや内部調整で差が出やすい(手を入れないと満足しにくい場合あり)
第3選
Glorious GMMK 2 Full Size Barebones – Black カスタムキーボード ベアボーン GLO-GMMK2-96-RGB-B KB630
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
- フルサイズ寄り(96系)で数字入力や作業用途に強く、普段使いの汎用性が高い
- ホットスワップ前提で、初めてのカスタムでもスイッチ交換のハードルが低い
- 価格帯が比較的抑えめになりやすく、必要十分を狙いやすい
ここが注意!
- 筐体の高級感や打鍵音の作り込みは、上位の金属筐体モデルより物足りやすい
- こちらもベアボーンズのため、パーツ選びで最終品質が大きく変わる(迷う人は沼りやすい)
- キー数が多いぶん、キーキャップ購入コストや調整の手間が増えやすい
メモ
失敗しない選び方
- 用途を先に決める(ゲーム重視ならラピッドトリガー/低遅延、作業重視なら96%やフルキー寄り)
- 接続方式で選ぶ(無線を使うなら2.4GHz優先、Bluetoothはゲーム用途では割り切りが必要)
- スイッチ互換性を確認する(ホール効果は専用前提になりやすい/一般的なMX互換は選択肢が広い)
- ベアボーンズの総額を見積もる(本体+スイッチ+キーキャップ+必要ならスタビ/吸音材まで)
- 打鍵音・打鍵感は「スタビ調整」と「内部フォーム」で大きく変わる(手を入れる前提か完成度重視かを決める)
- 配列は毎日のストレスに直結(75%で矢印/ファンクション運用、96%でテンキー作業の頻度を想像して決める)
