第1選

CARAN D’ACHE カランダッシュ 色鉛筆 水溶性 ミュージアムアクアレル 3510-420 40色 紙箱 正規輸入品

コスパB
⭐⭐⭐
68
独自性S
⭐⭐⭐⭐
85
クオリティSSS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
感動SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
表現力SSS
⭐⭐⭐⭐⭐
97
適応性S
⭐⭐⭐⭐
86
コスパ (0) 独自性 (0) クオリティ (0) 感動 (0) 表現力 (0) 適応性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • 発色が濃く、水に溶かした時の透明感と伸びが別格
  • 重ね塗りしても濁りにくく、繊細なグラデーションが作りやすい
  • 描き味がなめらかで、乾いた状態でも色の乗りが強い
ここが注意!
  • 価格が高く、気軽な練習用には贅沢
  • 紙箱は持ち運びや長期保管で傷みやすい
  • 柔らかめの芯は落下や強い筆圧で欠けやすい
第2選

カランダッシュ スプラカラーソフト 30色 3888-330

コスパS
⭐⭐⭐⭐
80
独自性A
⭐⭐⭐⭐
70
クオリティSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
感動S
⭐⭐⭐⭐
80
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
適応性S
⭐⭐⭐⭐
88
コスパ (0) 独自性 (0) クオリティ (0) 感動 (0) 表現力 (0) 適応性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
  • クリーミーな描き味で、ドライでもウェットでも扱いやすい
  • 色が濃く出て、水で溶かすとスッと広がりムラが出にくい
  • 混色・重ね塗りがしやすく、作品作りに直結する安定感
ここが注意!
  • 30色だと肌色や中間色の幅が物足りない場合がある
  • 高級ラインと比べると“紙の上で溶ける感じ”は一段控えめ
  • 柔らかめ芯なので削り方次第で消耗が早い
第3選

ファーバーカステル アルブレヒトデューラー 水彩色鉛筆 ペンシルロール30色セット117530 [日本正規品]

コスパA
⭐⭐⭐⭐
78
独自性B
⭐⭐⭐
60
クオリティSS
⭐⭐⭐⭐⭐
93
感動A
⭐⭐⭐⭐
76
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
適応性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
コスパ (0) 独自性 (0) クオリティ (0) 感動 (0) 表現力 (0) 適応性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
  • 水に溶かした時の発色が素直で、狙った色になりやすい
  • 芯が折れにくく、細部描写(線・毛並み・文字)に強い
  • ペンシルロールで携帯性が高く、外描きにも向く
ここが注意!
  • ロールは先端保護が弱く、移動時に芯先が潰れやすい
  • 30色は表現できるが、風景の微妙な色幅は追加が欲しくなる
  • 価格帯は中〜上で、入門用の気軽さはやや薄い
第4選

Derwent 【国内正規品】ダーウェント 水彩 色鉛筆 インクテンス ペンシル 12色セット 0700928 布/木目にも描ける 乾いたら耐水性

コスパA
⭐⭐⭐⭐
75
独自性SSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
クオリティSS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
感動S
⭐⭐⭐⭐
88
表現力S
⭐⭐⭐⭐
85
適応性S
⭐⭐⭐⭐
80
コスパ (0) 独自性 (0) クオリティ (0) 感動 (0) 表現力 (0) 適応性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • “インクみたいな濃さ”で一気に映える、鮮烈な発色
  • 乾くと耐水性になり、上から重ねても溶け戻りしにくい
  • 紙以外(布・木など)にも乗りやすく、表現の幅が広い
ここが注意!
  • 一度乾くと戻せないので、ぼかし直しが効きにくい
  • 12色は配色が限られ、混色設計が必要
  • 淡い水彩表現より、強い色の作品向き
第5選

Derwent ダーウェント 水彩 色鉛筆 ウォーターカラーペンシル 36色セット 32885

コスパS
⭐⭐⭐⭐
82
独自性C
⭐⭐⭐
55
クオリティS
⭐⭐⭐⭐
86
感動B
⭐⭐⭐
66
表現力S
⭐⭐⭐⭐
83
適応性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
コスパ (0) 独自性 (0) クオリティ (0) 感動 (0) 表現力 (0) 適応性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (71)
ここが良い!
  • 王道の水彩色鉛筆らしい挙動で、練習から作品まで対応
  • 36色で不足しにくく、配色が組みやすい
  • 線画→水で溶かす、の手順が素直で初心者でも扱いやすい
ここが注意!
  • 最上位クラスと比べると発色の深みや透明感は控えめ
  • 紙質によっては粒状感やムラが出やすい
  • 強い色面表現は工夫(重ね塗り・紙選び)が必要
第6選

LYRA リラ 水彩色鉛筆 アクアレル 36色セット (メタルボックス) L2011360

コスパS
⭐⭐⭐⭐
88
独自性C
⭐⭐⭐
50
クオリティS
⭐⭐⭐⭐
80
感動C
⭐⭐⭐
55
表現力A
⭐⭐⭐⭐
78
適応性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
コスパ (0) 独自性 (0) クオリティ (0) 感動 (0) 表現力 (0) 適応性 (0)
⭐⭐⭐
総合評価:B (66)
ここが良い!
  • 価格に対して色数・ケースの満足度が高い
  • メタルボックスで保管・持ち運びがしやすい
  • 気兼ねなくガシガシ練習でき、学習用に向く
ここが注意!
  • 高級ブランドほどの“溶けのなめらかさ”や濃さは出にくい
  • 芯がやや硬めで、重ね塗りの質感が硬く感じることがある
  • 淡い階調表現は紙と水加減の調整が必要
第7選

クレタカラー アクアモノリス アクアレル ペンシル ブルーグレー

コスパA
⭐⭐⭐⭐
70
独自性S
⭐⭐⭐⭐
85
クオリティS
⭐⭐⭐⭐
88
感動A
⭐⭐⭐⭐
70
表現力S
⭐⭐⭐⭐
80
適応性B
⭐⭐⭐
60
コスパ (0) 独自性 (0) クオリティ (0) 感動 (0) 表現力 (0) 適応性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (71)
ここが良い!
  • 木軸なしの一体芯で、面塗り・陰影付けがとにかく速い
  • ブルーグレー単色で“空気感のある陰影”を作りやすい
  • 水で溶かすとモノトーン水彩風になり、スケッチが映える
ここが注意!
  • 単色なので、これ1本で完結させる用途は限定的
  • 木軸がない分、折れやすく手が汚れやすい(ホルダー推奨)
  • 細密描写より、量感・トーン設計向き
メモ
失敗しない選び方
  • 仕上げたい絵の方向で選ぶ(淡い水彩=通常水彩色鉛筆、強発色&耐水=インクテンス系)
  • 色数は「困らない下限」を意識(人物・風景までやるなら30色以上が安心)
  • 芯の硬さで使い分け(細部は折れにくい硬め、面や濃淡は柔らかめが楽)
  • 紙が重要(にじませるなら水彩紙・厚手、スケッチ紙はムラが出やすい)
  • 道具もセットで考える(水筆or丸筆、ティッシュ、試し塗り用の紙、削り器は必須)
  • 最初に色見本を作る(同じ色でも“乾く前/後”で印象が変わる)