第1選
カワイ KAWAI 電子ピアノ CA901 最上位モデル 88鍵フル木製鍵盤 響板スピーカー CA901R ローズウッド調
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
- 木製鍵盤+響板系スピーカーで“弾いた手応え”と“鳴り方”が一体になりやすい
- 弱音のコントロールがしやすく、クラシックやバラードの表現が伸びる
- 据え置きで練習環境を作ると、弾く頻度が上がりやすい
ここが注意!
- 設置前提で重め・移動が大変(模様替えも覚悟)
- 部屋鳴りの影響を受けやすいので、置き場所で印象が変わる
第2選
【翌日配送可!】【ヘッドホン 防音防振マットセット 高低自在椅子&楽譜集付き】【組立設置納品】Roland ローランド DigitalPiano 電子ピアノ 88鍵盤 LX-9 【LX-708後継機種】LX9 (PES 黒塗鏡面艶出し)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
- 音作りの解像感とレンジ感が強く、現代的で立体的な鳴りを作りやすい
- ダイナミクスの追従が良く、強弱のドラマが出しやすい
- セット内容が揃っていると“始めるハードル”が下がり、継続しやすい
ここが注意!
- 鏡面仕上げは指紋・小傷が目立ちやすく、手入れ前提
- 音がリッチな分、部屋や時間帯によっては音量・低域の扱いに工夫が必要
第3選
Nord(ノード)/Clavia(クラヴィア) シンセサイザーNord stage4 88
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (88)
ここが良い!
- ピアノ/オルガン/シンセを“弾きながら切り替える”実戦力が高い
- 即戦力の音色と操作性で、アイデア→演奏までが速く中毒性が出やすい
- ライブ/制作で役割が広く、ジャンル横断で使える
ここが注意!
- 据え置き電子ピアノのような内蔵スピーカー体験は別途(基本は外部出力前提)
- 多機能ゆえ、最初は音作り・レイヤー運用に慣れが必要
メモ
失敗しない選び方
- 家で“ピアノとして上達”が主目的:鍵盤の手応えと弱音の出しやすさ、ヘッドホン練習の快適さ、置き場所の響きで選ぶ
- 家で“音の没入感”を重視:スピーカーの厚み・低域の出方・部屋鳴り(設置位置)で満足度が激変するので、音量を上げられない環境ほど要注意
- ライブ/制作で“何でも1台”が必要:内蔵スピーカーより操作性、音色切替の速さ、外部出力/接続(オーディオIF・MIDI・ペダル)を優先
- 弾く時間が夜中心:防音防振マット+ヘッドホンの快適さ(側圧・疲れにくさ)も予算に入れる
- 迷ったら結論:据え置きのピアノ没入感=CA901/LX-9系、現場の即応性と多用途=Nord Stage系
