第1選
今すぐ使えるかんたん GarageBand
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (63)
ここが良い!
- iPhone/iPad/Macで直感操作、最短で曲の形になる
- ループ素材とスマート楽器で「それっぽい」完成度が出やすい
- 録音〜編集〜ミックスの基本を一冊で押さえやすい
ここが注意!
- 内容は入門寄りで、深い音作りや上級ミックスは別学習が必要
- 画面や機能更新で、操作手順が一部ズレる場合がある
第2選
MASTER OF Logic Pro [改訂第3版]
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (70)
ここが良い!
- Logicの主要機能を体系的に学べて、制作フローが整理される
- MIDI編集・オーディオ編集・ミックスの「実務」寄り解説が強い
- つまずきやすい概念を言語化してくれるタイプの指南書
ここが注意!
- 情報量が多く、完全に消化するには時間がかかる
- LogicのアップデートでUIや名称が変わると読み替えが必要
第3選
Ableton Live12 Intro 通常版 エイブルトン
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
- Sessionビューでアイデア出しが速く、ループ制作が捗る
- ワープ(タイム伸縮)でテンポ合わせが強く、リミックス向き
- 軽快な操作感で、思いついた瞬間に形へ落とし込みやすい
ここが注意!
- Introはトラック数や付属音源などに制限があり拡張前提になりやすい
- 打ち込み慣れしてないと独特の概念に最初戸惑うことがある
第4選
Image Line FL STUDIO 21 Producer FL STUDIO 21シリーズ 国内正規品
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- ステップシーケンサーが強く、ビートメイクがとにかく速い
- ピアノロールの編集性が高く、メロディの作り込みがしやすい
- ルーティングやオートメーションで“攻めた音作り”に向く
ここが注意!
- プロジェクト管理やミックスの流儀が独特で、最初は迷いやすい
- プラグイン沼に入りやすく、完成より音作りに時間が溶けがち
第5選
Steinberg スタインバーグ 2×2 USB2.0 24bit/192kHz オーディオインターフェース UR22mkII
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:C (54)
ここが良い!
- 堅牢な金属筐体で据え置きにも持ち運びにも強い
- 基本性能が安定していて、録音の土台として安心感がある
- 2入力で宅録の定番構成にちょうど良い
ここが注意!
- 入出力は必要最小限で、マイク複数や拡張には向きにくい
- 新しめの接続環境だと変換や電源周りの工夫が要ることがある
第6選
PreSonus Studio 24c オーディオ/MIDIインターフェース 24Bit 192kHz 2入出力USB-C互換 Studio One Artistバンドル
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:C (58)
ここが良い!
- USB-C互換で取り回しが良く、制作環境に組み込みやすい
- 低ノイズ寄りで、ボーカルやギターの録りが素直に決まりやすい
- Studio One Artist付属で、導入直後から曲作りまで繋がる
ここが注意!
- 2入出力の範囲を超える録音や外部機器の増設には限界がある
- 付属ソフトは将来の拡張や追加購入を前提に考えると安心
第7選
YNG Dreamerz at City Reapers
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
- 夜景っぽいムードで、空気感を作るのが上手い
- 低域とリズムの押し引きが気持ちよく、作業用にも回せる
- 細部の音が多く、聴くたび発見があるタイプ
ここが注意!
- 好みが分かれる質感で、刺さらない人には単調に感じる可能性
- メロディ主役というより雰囲気重視なので歌モノ派には弱いかも
メモ
失敗しない選び方
- 曲作りを最速で始めたいならDAW優先、録音をするならIFも同時に検討
- ビート中心ならAbleton/FL、歌やバンド録り中心ならLogic系が相性良い
- 入門書は「今の自分の詰まりどころ」を1つ潰せる内容から選ぶ
- 2入出力は宅録の基礎には十分、将来マイク複数なら最初から拡張性も見る
- 迷ったら“作るジャンル”と“使うデバイス”を先に固定してから選ぶ
