第1選
GATERON Oil King オイルキングスイッチ RGB 55g リニア5ピン プレ潤滑 MXメカニカルキーボード用 (35個入りボックス)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- しっとり系の滑らかさと、深めの打鍵音が出しやすい
- プレ潤滑でそのまま使っても完成度が高い
- 5ピンで基板固定が安定しやすく、グラつきが少ない
ここが注意!
- スイッチ単価はやや高めで、コスパ重視だと迷う
- 55gは軽すぎない分、超軽快さ重視には向かない
第2選
Gateron Ink v2 5ピン スイッチ 透明 スモーキー ハウジング ブルー イエロー レッド ブラック サイレントブラック メカニカル キーボード カスタム スイッチ (10個、黒インク)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (71)
ここが良い!
- 「滑らかさ・音」の方向性が高級寄りで、仕上げ次第で化ける
- スモーキーなハウジングで見た目の満足感が高い
- 5ピンで安定しやすく、カスタム向き
ここが注意!
- 10個単位だと必要数を揃えるコストが上がりやすい
- 個体差や好みで、追加のルブ・フィルムが欲しくなることがある
第3選
GATERON G Pro 3.0 Yellow スイッチ 潤滑済み 5ピン RGB リニア ゲーミングメカニカルキーボード用 (イエロー、35個入りボックス)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (68)
ここが良い!
- 潤滑済みで導入が楽、コスパ重視の定番になりやすい
- 引っかかりが少なく、軽快なリニア感でゲーム用途にも合わせやすい
- 5ピンで取り付けが安定しやすい
ここが注意!
- 音や質感の「高級感」は上位スイッチほどは出にくい
- 好みによってはバネ鳴り対策や追加ルブが欲しくなる
第4選
Kailh Box ホワイト クリッキー キーボードスイッチ 3ピン 45gf プリルーブ 防塵 防水 RGB SMD キースイッチ メカニカルゲームキーボード用 (白、10個)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- クリック感が明確で、打っていて気持ち良い方向性
- BOX構造で防塵性が高く、チャタリング対策面でも期待しやすい
- 45gfで比較的軽め、長時間でも疲れにくい部類
ここが注意!
- クリック音が大きいので、環境を選ぶ(夜間・配信・職場は注意)
- 3ピンなので、基板によっては固定の安定感が5ピンより落ちる場合がある
第5選
Kailh Box Jadeスイッチ、カスタムメカニカルキーボード用3ピン厚型クリッキースイッチ(70PCS)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- 厚めのクリック感で「打鍵してる感」が強く、好みに刺さりやすい
- 70PCSでまとめ買いでき、台数や予備も確保しやすい
- BOX系の安定感・耐久性の方向性が強い
ここが注意!
- かなり音が出やすいので、静音環境には不向き
- 重め・癖強めに感じる人もいて、万人向けではない
第6選
KAILH Cream Speed Pro MX SMD 3ピン RGBスイッチ バックライト付きメカニカルゲーミングキーボード用 (スピードシルバー、68個)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- スピード系で反応重視の打鍵に寄せやすく、ゲーム用途と相性が良い
- 68個入りで一台分を揃えやすい数量感
- SMD/RGB前提の構成で、光り方を活かしやすい
ここが注意!
- 短め・軽めの操作感は、文章入力だとミスタイプが増える人がいる
- 3ピンなので、安定感は環境次第(プレート/ソケット相性)
第7選
TTC ゴールド ピンク V2 MX Switches(潤滑),MXキースイッチ 3ピン 37g,機械キーボードDIY用のリニアスイッチ,メカニカルキーボードのタクタイルスイッチ 防水 防塵 カバー SMD スイッチ MX メカニカル キーボード用(60個)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
- 37gの軽さで指の負担が少なく、軽快さ重視に向く
- 潤滑済みで導入しやすく、DIYの初手としても扱いやすい
- 防塵・カバー系の仕様でトラブル耐性を狙いやすい
ここが注意!
- 軽すぎて誤入力が増える人がいる(特にホームポジションが崩れやすい人)
- 表記上の特性が幅広いので、打鍵感の好みは事前に想定しておくと安心
メモ
失敗しない選び方
- 打鍵タイプを先に決める(リニア=滑らか、タクタイル=段差、クリッキー=音とクリック感)
- 重さ(g)で疲れや誤入力が変わる(軽いほど速いがミスも出やすい/重いほど安定するが疲れやすい)
- 静音性は最重要チェック(クリック系は環境を選ぶ。自宅でも夜間・同居人・配信は要注意)
- 3ピン/5ピンとキーボード側の対応を確認(ホットスワップソケット、プレート、PCBの相性で安定感が変わる)
- プレ潤滑は「当たり外れ」を減らせる(ただし理想を詰めたい人は追加ルブ・フィルム前提で考える)
- 数量(10/35/60/68/70PCS)で総額が大きく変わる(1台分+予備の必要数を最初に計算する)
- 迷ったら用途別に選ぶ(ゲーム重視=スピード系/万能=定番リニア/個性重視=BOXクリッキー系)
