第1選
LG 有機ELテレビ OLED55B4PJA 55V型 4Kチューナー内蔵/スマートテレビ/ネット動画対応/120Hz/FreeSync™ テクノロジー/G-Sync/2024年モデル
¥139,800 (時点)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (85)
ここが良い!
- 有機ELならではの黒の締まりとコントラストで、映画もゲームも没入感が強い
- 120Hz+VRR対応で動きがなめらか、遅延も抑えやすくゲーム用途に強い
- 主要動画アプリ対応のスマートTVで、配信視聴がこれ1台で完結しやすい
ここが注意!
- 上位シリーズよりピーク輝度は控えめになりやすく、日中の明るい部屋だと迫力が落ちることがある
- 焼き付きリスクはゼロではないため、長時間の固定UI表示(ニュース常時表示や同一ゲームのHUD固定)には配慮が必要
- 内蔵スピーカーだけだと低音やセリフの厚みは物足りない場合があり、音を重視するならサウンドバー前提が安心
メモ
失敗しない選び方
- 設置環境の明るさを先に確認する(明るいリビング中心なら反射対策や輝度重視モデルも検討)
- 視聴距離と55V型の相性を確認する(近すぎると4Kでも粗さや疲れを感じることがある)
- ゲーム目的なら接続機器の出力条件を確認する(4K120HzやVRR対応のPS5/XSX/PC、HDMI 2.1ケーブル)
- 映画・配信中心なら対応フォーマットとアプリの使い勝手を確認する(普段使うサービスが快適に動くか)
- 音にこだわるなら最初から音の予算を分ける(サウンドバー+eARC運用で満足度が伸びやすい)
- 焼き付き対策の運用を決めておく(明るさ固定を避ける、同一画面を長時間放置しない)
- 設置方法を決める(スタンドの幅、耐荷重、壁掛けならVESA規格と配線取り回し)
