第1選
オーディオテクニカ AT2020 コンデンサーマイク XLR 動画配信 宅録 ポッドキャスト 実況 DTM レコーディング マイク 【国内正規品】 ブラック
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (66)
ここが良い!
- 抜けの良いクリアさで声が前に出やすい
- 配信・宅録・楽器まで幅広く扱いやすい定番感
- 音の輪郭が取りやすく、編集で作り込みもしやすい
ここが注意!
- 高域が目立つ声だと刺さりやすく、距離と角度の調整が重要
- 部屋鳴りや生活音も拾いやすいので環境の影響が大きい
- XLR機材(オーディオインターフェース等)が別途必要
第2選
RODE Microphones ロードマイクロフォンズ NT1 シグネチャー シリーズ ラージダイアフラムコンデンサーマイク ブラック NT1SIGNATUREBLACK
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- ノイズ感が少なく、声の細部までスッと出るクリーンさ
- レンジが広く、歌・ナレーション・楽器で万能に使える
- 素直な質感で、EQやコンプの効きが気持ちいい
ここが注意!
- 良くも悪くも“そのまま”が出るので、部屋の反射対策が必須寄り
- 鋭い声質だと高域が立つことがあり、オフ軸収録が有効
- 音が整いすぎて、キャラクター感を求める人には物足りない場合
第3選
AKG (アーカーゲー) P120 Project Studio Line 【 ボーカル/楽器のレコーディングに最適 丈夫なオールメタルボディ 堅牢なデザイン ローカットフィルター パッド装備 カーディオイド 】 コンデンサーマイク
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (67)
ここが良い!
- ローカットとパッドで扱いやすく、環境に合わせて調整できる
- 輪郭が立ちやすく、会話音声の明瞭度を出しやすい
- 頑丈な作りで、持ち運びや据え置きでも安心感がある
ここが注意!
- 息や破裂音が出やすいので、ポップガードと距離が重要
- 声によっては歯擦音が強調されやすく、角度調整が効く
- 上位機に比べると繊細さや奥行きは控えめ
第4選
MXL 990 コンデンサー・マイクロフォン(ショックマウント付属)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (66)
ここが良い!
- 華やかな高域で、声に“きらっ”とした印象を足しやすい
- コスパ重視で始めたい人に向く、音作り前提の楽しさ
- ショックマウント付属で振動対策に入りやすい
ここが注意!
- ピーキーに感じやすく、歯擦音対策(角度・距離・ディエッサー)が前提
- 声質や環境によって当たり外れが出やすいタイプ
- そのまま使うより、EQで整える運用が向きやすい
第5選
sE Electronics X1 S コンデンサーマイク【国内正規品】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (70)
ここが良い!
- 現代的にスッキリした解像感で、配信ボイスが整いやすい
- 音の立ち上がりが良く、語尾まで見通しが出る
- 環境に合わせて追い込みやすい“作業のしやすさ”がある
ここが注意!
- 明るめの質感なので、刺さる帯域が出たらオフ軸収録が有効
- 近接しすぎると低域が膨らむため距離の再現性が大事
- 無加工で“太さ”が欲しい人は別系統も検討余地
第6選
Aston Microphones アストンマイクロフォンズ/AST-ORIGIN オリジン コンデンサーマイク
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
- 中域の芯が出やすく、声が“人っぽく”まとまりやすい
- 押し込んだ時の質感が気持ちよく、表情の付け方が楽しい
- 存在感と滑らかさのバランスが良く、ナレーションにも強い
ここが注意!
- ポップノイズ対策は必須寄り(距離・角度・ポップガード)
- ハイの派手さより質感重視なので、キラキラ系を求めると方向違い
- しっかりした音が出る分、部屋の癖も“それなりに”映る
第7選
オーディオテクニカ AT2035 コンデンサーマイク 単一指向/ローカットスイッチ/パッドスイッチ/専用ショックマウント付属/レコーディング/宅録/動画配信/ポッドキャスト/実況/DTM/ブラック 【国内正規品】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (70)
ここが良い!
- AT2020より厚みと落ち着きが出やすく、声が上品にまとまる
- パッドとローカットで、歌から楽器まで現場対応力が高い
- ショックマウント付属で、収録の安定感を作りやすい
ここが注意!
- 繊細に拾うので、吸音やマイキングが甘いと部屋っぽさが出る
- 声質によっては高域が立つため、角度と距離の最適化が必要
- サイズ感があり、ブームやスタンドの剛性も大事
メモ
失敗しない選び方
- まず環境が半分:反射音を減らす(厚手カーテン、布、吸音材、マイク背面の壁対策)だけで仕上がりが激変
- 距離と角度が最強のEQ:口から15~25cm、真正面より少し外して当てると歯擦音と息が整いやすい
- ポップガードはほぼ必須:破裂音と息の低域を抑えて、コンプ前提の音作りが楽になる
- “明るい”か“芯がある”かで選ぶ:刺さりやすい声は滑らか系、こもりやすい声は明るめ系が合いやすい
- スイッチ付きは守備範囲が広い:ローカットは部屋鳴り・低域ノイズ対策、パッドは大声や楽器で歪み回避に効く
- 最後は運用で決まる:ノイズゲート・軽いEQ・軽いコンプの順で、やりすぎない整音が一番“聴き疲れしない”
