第1選
LIANLI ミドルタワーPCケース O11 Vision Black 3面強化ガラスパネル ピラーレスデザイン E-ATX(幅280mm以下) / ATX/Micro ATX/Mini-ITX規格対応 ファン8基搭載可能 日本正規代理店品
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
- 3面ガラス×ピラーレスで“魅せる”完成度が高い
- 内部が見渡しやすく、配線・パーツ配置を作り込みやすい
- ハイエンド構成でも見栄えを崩さず仕上げられる
ここが注意!
- ガラス比率が高く、エアフロー最優先の人には不向きになりやすい
- 重量があり、設置・移動が大変
- 見せ方重視ゆえ、埃や指紋の管理が手間
第2選
Fractal Design Torrent Black TG フルタワーPCケース 強化ガラスモデル SSI-EEB/SSI-CEB対応 FD-C-TOR1A-01 CS7755
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
- エアフロー特化で高発熱CPU/GPUの冷却が得意
- フルタワーの余裕で大型パーツ構成がしやすい
- 作りが堅牢で、長期運用の安心感がある
ここが注意!
- サイズが大きく、置き場所を選ぶ
- 重量級になりやすく、組み立て・移動が大変
- 見た目は玄人寄りで、ショーケース重視だと好みが分かれる
第3選
NZXT H9 Elite 2層構造ミドルタワーPCケース 強化ガラスモデル [White] CM-H91EW-01 CS8577
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
- 2層構造で配線が隠しやすく、見た目が整う
- 白系ビルドの完成度が出しやすいデザイン
- 拡張やレイアウトの自由度が高く、見せる水冷にも向く
ここが注意!
- ガラス面が多く、冷却は構成次第で差が出やすい
- 価格帯はプレミアム寄り
- 白は汚れ・埃が目立ちやすく、メンテ頻度が上がりがち
第4選
HYTE Y60 Snow White
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- パノラマガラスの“映え”が強く、唯一無二の存在感
- 縦置きGPUなど、魅せるレイアウトが作りやすい
- 配線を隠しやすい設計で、完成形がキレイにまとまりやすい
ここが注意!
- 見せ方優先のため、GPU周りの冷却は構成・パーツ相性が出やすい
- パーツ選び(厚み・サイズ)に制約が出ることがある
- 価格は高めで、コスパ一点狙いには向かない
第5選
be quiet! ミドルタワー PCケース ATX Silent Base 802 Black Pure Wings 2 3基搭載 密閉パネル 国内正規代理店品 BG039 SLT-BSE-802/BK
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
- 静音重視で、耳に優しいPCを作りやすい
- 密閉/メッシュなど運用方針に合わせて調整しやすい
- 堅実な作りで、長く使う“実用品”として強い
ここが注意!
- 静音寄り構成だと冷却は控えめになりやすい(高発熱構成は工夫が必要)
- サイズ・重量はそれなりにある
- ショーケース感は控えめ
第6選
Cooler Master MasterFrame 500 Mesh Black オープンフレーム型 ミドルタワーPCケース ブラック MF500M-KHNN-S00 CS9408
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- オープンフレームでアクセス性が高く、作業がしやすい
- エアフローが取りやすく、冷却面で有利になりやすい
- カスタム前提の“組む楽しさ”が強い
ここが注意!
- 防塵・防音は期待しにくく、設置環境を選ぶ
- 配線・見た目は組み手の腕で差が出やすい
- 小さい子やペットがいる環境では運用リスクに注意
メモ
失敗しない選び方
- まず「見せる」か「冷やす」か「静か」かを決める(全部盛りは難しい)
- 設置スペースを実測する(幅・奥行き・高さ・机下・扉の開閉まで)
- GPUの長さ/厚み、CPUクーラー高さ、ラジエーターサイズを先に確定する
- 吸気と排気の流れを作る(吸気フィルターの有無、正圧/負圧も意識)
- メンテ頻度を想像する(ガラスは指紋、オープンは埃、静音は熱が溜まりやすい)
- “後で増設する予定”があるなら拡張性を優先(ドライブ、ファン、配線スペース)
- 最終的に「自分がテンション上がる外観」を選ぶ(満足度が一番伸びる)
