第1選
Insta360 Link 2C 通常版 グラフィックブラック – PC/Mac 用 4K ウェブカメラ、1/2 インチセンサー、自動フレーミング、HDR、AI ノイズキャンセリング マイク、配信やビデオ通話、ゲーム配信に役立つジェスチャー操作、Zoom、Teams、Twitch などで使用可能
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (88)
ここが良い!
- オートフレーミングと追従が強く、会議でも配信でも「映える構図」を作りやすい
- HDRとAI補正で、逆光や室内照明でも顔が潰れにくい
- ジェスチャー操作が直感的で、配信中の操作ストレスを減らせる
ここが注意!
- AI機能を活かすほど設定項目が増え、最初は調整に時間がかかる
- 高画質モードはPC負荷やUSB帯域の影響を受けやすい
第2選
OBSBOT MEET 2 4K Webカメラ ウェブカメラ AI搭載 4800万画素 HDR 位相差検出AF フィルター加工 ノイズ低減マイク ライブ配信 ビデオ通話 PC Mac Windows (グレー)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (86)
ここが良い!
- AFが強く、近距離でもピントの迷いが少ないタイプで配信向き
- HDRとAI処理で、暗所・混在光でも見栄えを作りやすい
- フィルター/エフェクトで「画づくり」を手早く寄せられる
ここが注意!
- ソフトの機能が多く、プリセット管理をしないと迷子になりやすい
- 環境によっては自動処理が強めに働き、好みが分かれる
第3選
Logitech Logicool(ロジクール) BRIO (ブリオ) RightLight 3 採用 4K Ultra HDウェブカメラ C1000eR
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
- 定番モデルらしく互換性が高く、会議ツールでの安定運用に強い
- 自動露出/補正が分かりやすく、設定に詳しくなくても破綻しにくい
- 本体品質とサポート面で安心感がある
ここが注意!
- 最新世代と比べると、低照度の抜け感や立体感は控えめ
- 配信用途だと「画づくりの自由度」は専用モデルに譲る
第4選
AVerMedia PW515 4K@30fps対応 ソニー製CMOSセンサー搭載 100度広視野角 Webカメラ (日本国内正規品・日本語パッケージ) CM1300
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
- 広視野角で、複数人会議や机上作業の俯瞰撮影に向く
- 映像系ブランドらしく、素直な画で後編集もしやすい
- 配信・録画ワークフローに馴染ませやすい
ここが注意!
- 画角が広いぶん、顔アップ用途では距離/構図調整が必要
- 照明が弱い環境だとノイズや解像感の差が出やすい
第5選
Dell デジタル Webカメラ WB7022 4K 800万画素 HDR 3D/2Dノイズリダクション AIオートフレーミング 3年保証
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
- AIオートフレーミングで会議の見栄えが安定しやすい
- ノイズ低減系の処理が手堅く、オフィス照明でも破綻しにくい
- 3年保証が心強く、業務用途の導入向き
ここが注意!
- 配信向けの「画づくり」や演出機能は控えめ
- ソフト連携は用途次第で評価が分かれる(会議は強いが配信は好み)
第6選
【Amazon.co.jp限定】Elgato Facecam MK.2 – 最高級フルHDウェブカメラ, 配信、ゲーム配信、ビデオ通話、録画に最適、HDR対応、Sonyセンサー、PTZコントロール – OBS, Zoom、Teams、その他に対応、PC/Mac対応
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
- 配信向けの画づくりが得意で、OBS運用の相性が良い
- フルHDでも「自然さ」と「抜け」を作りやすく、顔が綺麗に見える方向性
- 設定プリセットを作ると、毎回同じ見た目を再現しやすい
ここが注意!
- 4Kが必須の人には解像度面で合わない
- オート任せより手動調整で真価が出るため、ライト層は宝の持ち腐れになりやすい
第7選
Razer Kiyo Pro Ultra コンテンツ制作のための超大型センサー搭載 4K ウェブカメラ
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
- 質感の出る映像を作りやすく、低照度でも「肌の階調」が残りやすい
- AFと描写の組み合わせで、配信・収録の主役カメラとして戦える
- クリエイター用途に寄せた方向性で、見た目の説得力が強い
ここが注意!
- 価格が高めで、環境(照明/背景/回線)が整っていないと差が出にくい
- 設定の追い込みが前提になりやすく、手軽さ最優先には不向き
メモ
失敗しない選び方
- まず用途を固定する(会議メインか、配信/収録メインか)
- 会議重視は「オート露出・追従・フレーミングの安定」が最優先。配信重視は「手動で画を作れる余地」と「ソフト連携」が重要。
- 画質の本質は“解像度”より“光”
- 4K表記でも照明が弱いとノイズが増える。先にリングライトやキーライトを用意すると、同じカメラでも一段上の映りになる。
- AFと画角でストレスが決まる
- 手元作業を映すなら広角が便利。顔アップなら画角は広すぎない方が作りやすい。AFは配信中のピント迷いを減らす要。
- HDRは「逆光・窓際」で効く
- 日中の窓際や室内灯の混在環境ならHDR対応が安心。ただし自動処理が強すぎると好みが分かれるので、調整余地があるモデルが無難。
- マイクは“おまけ”と割り切るのが基本
- 通話なら内蔵でも成立しやすいが、配信・録音品質を求めるなら外部マイク前提で選ぶと失敗しない。
- 最後は運用面(USB帯域・設置・ソフト)を確認
- 高画質設定はUSB帯域やPC性能に左右される。三脚穴やモニター設置の安定、ソフトのプリセット保存のしやすさまで見て決めると後悔が減る
