第1選
RME Fireface UFX III オーディオインターフェース
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
- 安定性と低レイテンシーが強く、長時間運用でも安心
- 入出力・ルーティングの自由度が高く、制作〜配信まで対応しやすい
- 音の輪郭が崩れにくく、ミックスの判断が速くなる
ここが注意!
- 機能が多いぶん、最初の設定理解に時間がかかりやすい
- 環境によっては性能を活かすために周辺構成も揃えたくなる
第2選
UNIVERSAL AUDIO Apollo x8p Gen2 Essentials+ Edition オーディオインターフェイス ユニバーサルオーディオ
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
- プラグイン運用込みで“録りながら音を作る”楽しさが強い
- マイクプリのキャラクターが分かりやすく、ボーカルが前に出やすい
- 制作のテンションが上がる音作り導線で、作業が途切れにくい
ここが注意!
- エコシステム前提の運用になりやすく、拡張の方向が偏りがち
- 負荷や設定次第で、ワークフロー最適化に慣れが必要
第3選
Apogee オーディオインターフェース USB接続 MIDI対応 10in14out 24bit/192kHz iOS/Mac/Windows対応 2つのマイクプリアンプ搭載 Symphony Desktop
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- クリアで整った質感で、ボーカルやアコ物の解像感が出やすい
- コンパクトでも音作りの芯があり、机上制作が強くなる
- 制作・編集の“迷い”が減って、判断が速くなるタイプ
ここが注意!
- 入出力の規模感は用途次第で物足りなく感じることがある
- 音が良いぶん、素材や部屋の粗も見えやすい
第4選
KB Covers Pro Tools バックライト付きプロアルミニウムキーボード – macOS USレイアウト – Avidショートカットキーパッド 色分けされたホットキー&USB-A有線接続 音楽編集&MacBook Pro Logic Pro Xユーザー用
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (64)
ここが良い!
- ショートカットが視覚化されて作業スピードが上がりやすい
- 暗い環境でも迷いにくく、編集の集中が途切れにくい
- “手が覚えるまで”の時間を短縮でき、結果として制作量が増える
ここが注意!
- 配列や流儀が合わないと逆に混乱しやすい
- 慣れたキーボードがある人ほど乗り換えコストが出やすい
第5選
Titan
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
- “太さ・押し出し”の印象が作れると一気に気持ちよくなる
- 作業の起点になりやすく、音作りの方向性が決まりやすい
- ハマると手放しにくいタイプの存在感
ここが注意!
- 用途や好みに合わないと、強さが仇になりやすい
- 周辺機材や音源次第で評価が振れやすい
第6選
【国内正規品】Lynx Studio Technology AURORA(n) 16 – USB
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
- 変換の癖が少なく、ミックスの判断がブレにくい
- 多ch運用で真価が出やすく、外部機材との相性も作りやすい
- “盛らないのに気持ちいい”解像感で、作業が淡々と進む
ここが注意!
- 華やかさより実務寄りなので、派手な変化を求めると地味に感じる
- 構成次第で設定・配線の手間が増えやすい
第7選
Antelope Audio Zen Quadro USB-C ポッドキャスト & 録音インターフェース — 4つのディスクリートスタジオグレードのマイクプリアンプ、プロ変換&クロッキング、スタジオエフェクト内蔵 — バスパワー — 14インチ/10出力
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- バスパワーで機動力が高く、録音の腰が軽くなる
- 内蔵エフェクトで“それっぽい音”までが速く、配信にも強い
- マイク入力が多く、対談や複数人収録の段取りが楽
ここが注意!
- 機能が多いぶん、運用を固めないと設定が散らかりやすい
- 環境によっては安定運用のための調整が必要になることがある
メモ
失敗しない選び方
- 用途を先に固定する(録音中心、配信中心、外部機材多め、多ch収録など)
- 必要な入出力数を“今”ではなく“半年後”で考える(マイク本数、モニター系、外部エフェクト)
- 求める音の方向を決める(無色透明で判断を速くするか、録りながらキャラ付けして気分を上げるか)
- 安定性を最優先するならドライバ評判と運用実績、テンション重視なら制作導線と操作感を見る
- 最終的に、録りたい素材でテストする(声、ギター、シンセ、ドラムなど“主戦場”で判断)
