第1選
モガミ/Mogami Gold Instrument Cable Angled-Straight 10 Foot/アクセサリー【並行輸入品】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (71)
ここが良い!
- ノイズが少なく、芯のある音で扱いやすい
- 定番らしいバランスでジャンルを選ばない
- L字-ストレートで取り回しが良い
ここが注意!
- 並行輸入は保証・初期不良対応が読みにくい
- 太めで硬さを感じる個体もある
第2選
CANARE カナレ GS-6 シールドケーブル 【 1.5m~5m】 【L-L/L-S/S-S 】プラグ バリエーション選択 MADE IN JAPAN (S-S プラグ, 2m)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (66)
ここが良い!
- 国産らしい作りで安心感が高い
- レンジが素直で、音作りの基準にしやすい
- 価格に対して丈夫でコスパが強い
ここが注意!
- 華やかさより実直系で、好みが分かれる
- 太さが気になる環境(狭いペダルボード等)もある
第3選
BELDEN (ベルデン) 8412 ギターシールド (FURUTECH FP-703-FP-703) (3m)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (71)
ここが良い!
- 太く粘る中低域で、弾き心地が気持ちいい
- しっかりした遮蔽で、環境ノイズに強い
- FURUTECHプラグで接触感・質感が高い
ここが注意!
- 硬めで重さがあり、取り回しは好みが分かれる
- システム次第で「太い=少し暗い」と感じることも
第4選
Providence プロビデンス パッチケーブル V206 2m S/Lプラグ(ストレート/L型)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- 情報量が多く、分離が良い方向に出やすい
- 取り回しが良く、ボード内でも扱いやすい
- S/Lで干渉を避けやすく実用性が高い
ここが注意!
- 解像度が上がる分、粗も見えやすい(刺さりが出る環境も)
- 踏み回す用途より、ボード用寄り
第5選
NEO OYAIDE QAC-222G LS/3.0 シールドケーブル L-S 3m (ネオ オヤイデ QAC222G)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- レンジが広く、キラッとした抜けと解像感が出やすい
- タッチのニュアンスが出て、表現が楽しくなる
- 見た目・所有感も含めて満足度が高い
ここが注意!
- システムによっては高域が前に出て好みが分かれる
- 価格は強気なので、目的を決めて選びたい
第6選
D’Addario ダダリオ シールドケーブル (ギターシールド) American Stage Instrument Cable PW-AMSG-10 (3.0m S-S) 【国内正規品】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (68)
ここが良い!
- 癖が少なく現代的で、扱いやすいバランス
- 耐久寄りの設計でライブ・スタジオ両方に向く
- 入手性が良く、同じ物で揃えやすい
ここが注意!
- 音のキャラクターで選ぶより「堅実さ」重視
- 太さや硬さは環境によって好みが分かれる
メモ
失敗しない選び方
- 用途で長さと端子形状を決める(ボード内=短め、アンプ直=余裕あり、L字は干渉回避に強い)
- ノイズ環境が厳しいなら遮蔽と作り重視(照明・PC周り・ライブハウスは差が出やすい)
- 「明るめ/太め/素直」を先に決める(システムが明るいなら太め、暗いなら抜け重視、迷ったら素直系)
- 取り回しは音と同じくらい重要(硬いとストレス、断線リスクも増えるので実運用で選ぶ)
- まずは基準ケーブルを1本作る(素直系を固定して、必要ならキャラ違いを追加すると迷いにくい)
