第1選

パナソニック 住宅分電盤 《スマートコスモ》 マルチ通信型 省エネ対応 エコキュート(分岐タイプ)・IH対応 34+1 主幹100A フリースペース付 BHMF810341B2

コスパB
⭐⭐⭐
62
機能性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
デザインA
⭐⭐⭐⭐
72
使い勝手A
⭐⭐⭐⭐
70
スタミナSS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
革新性A
⭐⭐⭐⭐
78
コスパ (0) 機能性 (0) デザイン (0) 使い勝手 (0) スタミナ (0) 革新性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
  • 分電盤側で「省エネ対応・通信前提」の設計なので、家全体の拡張性が高い
  • エコキュートやIHなど大電力機器を想定した構成で、住宅設備の主役になれる
  • 回路数が多く、フリースペースもあるため将来の増設に強い
ここが注意!
  • 本体・施工ともに高額になりやすく、導入ハードルが高い
  • 設計・施工品質で使い勝手と安全性が左右される(電気工事の前提が強い)
第2選

パナソニック(Panasonic) エコーネットライト対応計測ユニット 計測回路増設アダプタセット MKN73318

コスパB
⭐⭐⭐
68
機能性S
⭐⭐⭐⭐
86
デザインA
⭐⭐⭐⭐
70
使い勝手B
⭐⭐⭐
66
スタミナS
⭐⭐⭐⭐
88
革新性A
⭐⭐⭐⭐
74
コスパ (0) 機能性 (0) デザイン (0) 使い勝手 (0) スタミナ (0) 革新性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
  • ECHONET Lite対応で、住宅設備連携(見える化・HEMS連携)に乗せやすい
  • 計測回路を増やせるので「回路ごとの消費電力」を細かく追いやすい
  • 純正系の安心感があり、相性問題が起きにくい方向性
ここが注意!
  • 対応機器・前提システムがあるため、単体で完結しにくい
  • 設定や配線の理解が必要で、気軽さより“設備寄り”
第3選

シュナイダーエレクトリック Wiser Energy PowerTag エネルギー感知器 2VA 200 → 240V ac ワイヤレス R9M60

コスパB
⭐⭐⭐
64
機能性S
⭐⭐⭐⭐
84
デザインA
⭐⭐⭐⭐
78
使い勝手B
⭐⭐⭐
62
スタミナS
⭐⭐⭐⭐
86
革新性S
⭐⭐⭐⭐
80
コスパ (0) 機能性 (0) デザイン (0) 使い勝手 (0) スタミナ (0) 革新性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (72)
ここが良い!
  • 分電盤内の回路単位で計測しやすく、電力の“犯人探し”が得意
  • ワイヤレス計測で拡張しやすく、あとから足していける発想
  • エネルギーマネジメント系のブランドで、仕組みとして堅実
ここが注意!
  • ゲートウェイやアプリ連携など「Wiser側の環境」が前提になりやすい
  • 分電盤内施工が必須級で、DIY難易度は高め
第4選

Sense Energy Monitor – Track Electricity Usage in Real Time and Save Money – Meets Rigorous ETL/Intertek Safety Standards

コスパA
⭐⭐⭐⭐
72
機能性A
⭐⭐⭐⭐
78
デザインA
⭐⭐⭐⭐
76
使い勝手A
⭐⭐⭐⭐
74
スタミナS
⭐⭐⭐⭐
80
革新性S
⭐⭐⭐⭐
82
コスパ (0) 機能性 (0) デザイン (0) 使い勝手 (0) スタミナ (0) 革新性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
  • 家全体の使用量をリアルタイムで把握しやすく、最初の一歩に向く
  • 機器推定(学習・推定系)の体験があり、眺めて気づきを得やすい
  • 設置の考え方が比較的シンプルで、導入の心理ハードルが低い
ここが注意!
  • 分電盤の形状や電気規格・設置環境に左右されやすい(相性の確認が重要)
  • 高度な分析はクラウド依存になりやすく、長期運用の納得感が必要
第5選

Emporia Vue 3 ホームエネルギーモニター – スマートホームオートメーションモジュールとリアルタイム電気使用量モニター、消費電力メーター、UL認定安全エネルギーモニタリング用ソーラーおよびネットメータリング

コスパS
⭐⭐⭐⭐
82
機能性S
⭐⭐⭐⭐
88
デザインA
⭐⭐⭐⭐
74
使い勝手A
⭐⭐⭐⭐
70
スタミナS
⭐⭐⭐⭐
82
革新性S
⭐⭐⭐⭐
84
コスパ (0) 機能性 (0) デザイン (0) 使い勝手 (0) スタミナ (0) 革新性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
  • 回路ごとの見える化に強く、太い原因特定がしやすい
  • ソーラー/ネットメータリングまで視野に入る構成で、発電環境にも合わせやすい
  • 価格に対して機能が盛られがちで、費用対効果を出しやすい
ここが注意!
  • クランプ数や設置スペースなど、分電盤内の物理条件がネックになりやすい
  • 設定項目が多く、最初のセットアップで迷う可能性がある
メモ
失敗しない選び方
  • まず最優先は「設置できるか(電気規格・分電盤のスペース・施工可否)」
  • 海外系モニターは電圧や盤内の形状、ブレーカー周りの余裕で詰むことがあります。分電盤内に入れるタイプは特に、盤内スペースと配線取り回しが現実的かを先に確認。
  • 次に「どこまで見たいか」を決める
  • 家全体だけで良いなら全体モニター型でOK。回路別に“どの部屋・どの機器系統が食ってるか”まで見たいなら、回路計測を増やせるタイプ(分電盤側の計測/増設、回路クランプ多め)に寄せる。
  • 連携したい“ホームの中枢”を決める
  • ECHONET Liteで住宅設備と揃えるのか、特定プラットフォーム(Wiser等)に寄せるのか、汎用のスマートホーム連携を狙うのか。ここを曖昧にすると、後から二重投資になりがち。
  • 長期運用の安心材料をチェック
  • クラウド依存(アプリの継続、サービス仕様変更)と、ローカルで完結できる範囲を意識。データの保持、アカウント要否、アプリの評判(更新頻度)まで見ておくと後悔しにくい。
  • 迷ったら「分電盤の更新/増設を伴うか」で切る
  • 分電盤そのものを強化して“家の基盤”を作るなら住宅分電盤系。
  • まずは計測から始めたい・導入を軽くしたいならエネルギーモニター系。
  • 将来の拡張込みで段階導入したいなら、回路追加やセンサー追加がしやすい構成を選ぶ。