第1選

SANUS サナス 壁掛け金具 フルモーション式(前後上下左右可動) VLF628-B2 ブラック

満足度S
⭐⭐⭐⭐
88
ストーリーA
⭐⭐⭐⭐
76
映像美S
⭐⭐⭐⭐
86
キャラクターA
⭐⭐⭐⭐
70
テンポS
⭐⭐⭐⭐
82
感動・衝撃A
⭐⭐⭐⭐
74
満足度 (0) ストーリー (0) 映像美 (0) キャラクター (0) テンポ (0) 感動・衝撃 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
  • フルモーションで上下チルト・左右スイベル・前後の伸縮ができ、視聴位置の自由度が高い
  • 剛性が高めで、アームを伸ばしてもグラつきが出にくい設計になりやすい(体感の安心感が大きい)
  • 配線をまとめやすく、壁掛け後の見た目がスッキリしやすい
ここが注意!
  • 取付は下地(柱/間柱)前提で難易度が高め。壁材によっては追加部材や施工が必要
  • 可動域が広いぶん、壁からの出幅が増えやすい(設置場所によっては圧迫感が出る)
  • 本体がしっかりしている分、価格と重量はやや上がりがち
メモ
失敗しない選び方
  • テレビのVESA規格と重量に「確実に」対応している金具を選ぶ(余裕を見た耐荷重が安心)
  • 壁の種類を確認する 石膏ボード直付けは基本NGで、柱/間柱に固定できるかが最重要
  • フルモーションは便利だが出幅が増える 視聴距離と通路の邪魔にならないかを事前にチェック
  • チルト・スイベルの必要量を決める ソファ位置や反射対策で必要な角度が変わる
  • ケーブル長に余裕を持つ 伸縮・首振りでケーブルにテンションが掛からない取り回しにする
  • 水平調整のしやすさも重要 取付後に微調整できるタイプだと仕上がりが安定する
  • 不安があれば施工を外注する 落下リスクがある作業なので安全優先が結果的に安い