第1選
SANUS サナス 壁掛け金具 フルモーション式(前後上下左右可動) VLF628-B2 ブラック
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- フルモーションで上下チルト・左右スイベル・前後の伸縮ができ、視聴位置の自由度が高い
- 剛性が高めで、アームを伸ばしてもグラつきが出にくい設計になりやすい(体感の安心感が大きい)
- 配線をまとめやすく、壁掛け後の見た目がスッキリしやすい
ここが注意!
- 取付は下地(柱/間柱)前提で難易度が高め。壁材によっては追加部材や施工が必要
- 可動域が広いぶん、壁からの出幅が増えやすい(設置場所によっては圧迫感が出る)
- 本体がしっかりしている分、価格と重量はやや上がりがち
メモ
失敗しない選び方
- テレビのVESA規格と重量に「確実に」対応している金具を選ぶ(余裕を見た耐荷重が安心)
- 壁の種類を確認する 石膏ボード直付けは基本NGで、柱/間柱に固定できるかが最重要
- フルモーションは便利だが出幅が増える 視聴距離と通路の邪魔にならないかを事前にチェック
- チルト・スイベルの必要量を決める ソファ位置や反射対策で必要な角度が変わる
- ケーブル長に余裕を持つ 伸縮・首振りでケーブルにテンションが掛からない取り回しにする
- 水平調整のしやすさも重要 取付後に微調整できるタイプだと仕上がりが安定する
- 不安があれば施工を外注する 落下リスクがある作業なので安全優先が結果的に安い
