第1選
Avid Pro Tools Ultimate 永続ライセンス 年間アップグレード&サポートプラン (更新・再加入) 永続版 すでに永続版をお持ちの方向けの延長・再加入ライセンス アビッド
¥72,160 (時点)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (65)
ここが良い!
- 業界標準級の編集・ミックス運用で、録り音の整形や整列が速い
- 大規模セッションでも管理しやすく、ポストや商用案件の受け渡しに強い
- ワークフローが「音を仕上げる」方向に最適化されていて完成までが近い
ここが注意!
- 年間アップグレード&サポート前提のコスト感が重め
- 作曲・打ち込み中心だと、他DAWより“ひらめき速度”が出にくい場合あり
- プラグイン規格や互換性(環境差)を揃える手間が出やすい
第2選
スタインバーグ Steinberg DAWソフトウェア CUBASE PRO 13 通常版 CUBASE PRO/R 最先端のミックス機能 80種類のオーディオエフェクト搭載
¥63,000 (時点)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- 作曲〜ミックスまで「全部入り」で、打ち込みの組み立てが速い
- コード/スケール系の支援が強く、メロディとハーモニーを詰めやすい
- ミックス機能が充実していて“曲としての完成度”を上げやすい
ここが注意!
- 機能が多い分、最初は設定や画面に迷いがち
- 作業スタイルによってはショートカット最適化が必須
- 環境移行(旧プロジェクトやプラグイン)で詰まりやすいポイントがある
第3選
Ableton Live12 Suite クロスグレード版 乗り換え版 エイブルトン
¥49,800 (時点)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (85)
ここが良い!
- セッション発想で“ノリ先行”のアイデア出しが爆速
- 音作り・変形・再構築が得意で、試行錯誤がそのまま曲になる
- ライブ性と制作が直結し、ループから展開まで気持ちよく進む
ここが注意!
- ミックス/編集を細かく詰めるには慣れが必要(流儀が独特)
- クロスグレード条件やライセンス管理は購入前に要確認
- CPU負荷が上がりやすい作り方(重いデバイス多用)だと要マシンパワー
第4選
MASTER OF Logic Pro [改訂第3版]
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:C (53)
ここが良い!
- 体系立てて学べるので、独学の抜け穴を埋めやすい
- “定番の作り方”が手に入り、再現性のある制作ルーティンを作れる
- 用語・工程が整理され、作業の迷いが減ってスピードが上がる
ここが注意!
- 本はどうしても情報が固定なので、最新UIや追加機能は別途補完が必要
- 読むだけだと伸びにくい(実プロジェクトで手を動かして初めて効く)
- Logic以外のDAWには直輸入できない部分もある
第5選
PreSonus Studio 24c オーディオ/MIDIインターフェース 24Bit 192kHz 2入出力USB-C互換 Studio One Artistバンドル
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (60)
ここが良い!
- 最初の“録る環境”を一気に整えられて、制作が始めやすい
- 歌/ギターなどの宅録で扱いやすい2in/2outの安心感
- バンドルでDAW導入まで繋がり、導線がシンプル
ここが注意!
- 入出力数が必要な録音(複数マイク同時)には向かない
- ヘッドホン出力やゲインの余裕は用途次第で物足りないことがある
- バンドルDAWは上位版との差が出る場面(欲しい機能が後から増える)
第6選
BITWIG Bitwig Studio DAWソフトウェア
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
- モジュラー的な発想で音を“組み替える”のが得意で、実験が楽しい
- MPEやモダンな表現に強く、演奏ニュアンスを作品に落としやすい
- ルーティングやデバイス設計が柔軟で、独自の制作環境を作れる
ここが注意!
- 一般的なDAWと操作感が違い、慣れるまで寄り道が発生しやすい
- 案件受け渡しの“業界標準”用途だと、相手環境との擦り合わせが必要
- 自由度が高い分、迷うと沼る(テンプレ化が大事)
第7選
Logickeyboard ASTRA2 バックライトキーボード Cockos Reaper – Mac用。
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:D (39)
ここが良い!
- ショートカットが視覚化され、編集スピードが体感で上がりやすい
- 暗所でも見やすく、作業没入を邪魔しにくい
- Reaperの“手数の多さ”をキーボード側で回収できる
ここが注意!
- キー配列/表記が好みと合わないと逆にストレスになる
- Reaperはカスタム前提なので、自分の割り当てとズレることがある
- 「キーボードで解決」より先に、作業テンプレやマクロ整備が必要な場合も
メモ
失敗しない選び方
- 目的で決める(録音・編集中心なら編集特化、作曲・打ち込み中心なら作曲支援が強いDAW)
- 作業スタイルで決める(クリップ/ループで組むのが快適か、タイムラインで積むのが快適か)
- プラグイン規格の相性を見る(使いたい音源・エフェクトが自分の環境で動くか)
- ライセンス形態を確認する(永続か、更新費が必要か、クロスグレード条件は満たしているか)
- 付属音源・エフェクトの“即戦力度”を見る(買ってすぐ戦えるか、追加投資が前提か)
- オーディオI/Oは将来も見据える(同時録音数、MIDI有無、モニター運用、遅延の許容)
- 学習コストを見積もる(教材・解説の量、ショートカット運用、移行時の慣れ)
- 最終的なゴールに近い道具を選ぶ(趣味の実験重視か、納品の安定重視かで最適解が変わる)
