第1選
JVCケンウッド 特定小電力トランシーバー UBZ-LS20 ブラック デミトス (UBZ-LP20 後継機種)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (62)
ここが良い!
- 定番シリーズで扱いやすく、初めてでも迷いにくい
- 必要十分な通話品質で、現場・レジャーの連絡用に安定
- 本体サイズ感がちょうどよく、携帯しやすい
ここが注意!
- 障害物や建物内では距離が一気に落ちる(環境依存が大きい)
- 上位機にある細かな設定や拡張性は控えめ
- マイク/イヤホン運用は相性や装着感で満足度が変わりやすい
第2選
ケンウッド UBZ-LU27 特定小電力トランシーバー DEMITOSS(デミトス) ブラック(UBZ-LS27RB後継機種)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (64)
ここが良い!
- 業務・イベント用途でも使いやすい安定感
- 音量や操作の分かりやすさが良く、運用ミスが起きにくい
- 後継機種として基本性能がまとまっていて安心
ここが注意!
- 多機能ゆえに、設定を触るときは最初に一度だけ慣れが必要
- 本体サイズ/重量はミニ機よりは存在感がある
- 相手側の機種差で、体感の聞こえ方が変わることがある
第3選
ケンウッド KENWOOD インカム 特定小電力トランシーバー デミトスミニ UBZ-M31E おまけ付(イヤホンマイク:EMC-13互換品) (イエロー)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (63)
ここが良い!
- 小型・軽量で付けっぱなし運用がしやすい
- 色が分かりやすく、複数台運用で取り違えが減る
- イヤホンマイク運用が前提なら、セット内容が助かる
ここが注意!
- 本体が小さい分、ボタン操作は手袋だとやりづらいことがある
- 付属の互換イヤホンマイクは当たり外れ・装着感の差が出やすい
- 小型機はスピーカー音量や低音の迫力が控えめになりがち
第4選
アイコム 特定小電力トランシーバー 20ch ブラック IC-4110
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (62)
ここが良い!
- 通話の安定感が高く、仕事用途でも信頼しやすい
- 音が聞き取りやすく、騒がしい環境でも粘る
- 耐久性寄りの作りで、扱いが雑になりがちな現場向き
ここが注意!
- コンパクト最優先の人には、やや大きく感じる場合がある
- 通話距離は「場所」に強く左右されるため過度な期待は禁物
- イヤホンマイク運用は端子形状/固定方法を要確認
第5選
アイコム IC-4310L ロングアンテナ 特定小電力トランシーバー
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (63)
ここが良い!
- ロングアンテナで到達性を少しでも稼ぎたい人に向く
- 聞き取りやすさ・運用の安定感があり、連絡用として堅実
- 現場・イベントでの定番運用に合わせやすい
ここが注意!
- アンテナが長い分、引っ掛けやすく携帯性は落ちる
- 本体をポケット運用すると取り回しが悪くなることがある
- 距離アップは万能ではなく、建物内や混雑環境では頭打ちになりやすい
第6選
ALINCO アルインコ 47ch 中継対応 防浸 小型特定小電力トランシーバー DJ-P321BM ミドルアンテナタイプ
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
- 中継対応で、設備がある環境なら運用レンジを広げやすい
- 防浸仕様で、屋外・天候変化のある現場で安心感がある
- チャンネル運用の幅が広く、混信を避けたい用途に向く
ここが注意!
- 設定項目が多く、最初のチャンネル合わせでつまずきやすい
- アクセサリ互換は要注意(端子形状/ピン配列の確認が必須)
- 防浸でも過信は禁物で、運用後の手入れは必要
第7選
Planet アイコム/アルインコ/スタンダード/YAESU 1ピンねじ込みプラグ用耳かけ式イヤホンマイク PL-EM02Y
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (60)
ここが良い!
- 対応範囲が広く、現場の混在運用で合わせやすい
- 耳かけ式で落ちにくく、動き回る作業に向く
- トランシーバー本体のスピーカーを使わず秘匿性を上げられる
ここが注意!
- 「1ピンねじ込み」でも機種によって合わない場合があるので要確認
- 耳の形でフィット感が大きく変わり、長時間だと疲れることがある
- マイク位置がズレると声が小さくなりやすい
メモ
失敗しない選び方
- 用途を先に決める(屋内イベント、屋外作業、レジャー、店内連絡で最適が変わる)
- 距離は環境がすべて(壁・人混み・金属棚で激減するので「最悪条件」を想定して選ぶ)
- アンテナで選ぶ(携帯性重視なら短め、少しでも届かせたいならロングアンテナ)
- 中継の有無を確認(中継器を使える環境なら「中継対応」が強い)
- 操作性は現場基準で(手袋、暗所、急いで切替、音量調整のしやすさを優先)
- スタミナは運用時間で逆算(電池/充電方式、予備バッテリー運用のしやすさも見る)
- イヤホンマイク運用は互換確認が最重要(端子形状、ねじ込み固定、装着感、マイク位置)
- 複数台運用は「同一シリーズ」で揃えると楽(設定合わせ、アクセサリ共有、トラブル対応が簡単)
