第1選
ソニー(SONY) ウォークマン 32GB A300シリーズ NW-A306 : ワイヤレスでも ハイレゾワイヤレス/ストリーミング対応/LDAC・aptX (TM) HDコーデック対応/MP3プレーヤー / bluetooth/android搭載/microSD対応 タッチパネル 最大36時間連続再生 360 Reality Audio再生可能モデル ブルー NW-A306 LC
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
- コンパクトで持ち歩きやすく、ストリーミングもこなせる万能さ
- LDAC・aptX HD対応でワイヤレスでも音の伸びが良い
- バッテリーが長めで外出用の相棒にしやすい
ここが注意!
- Android機ゆえ、アプリ運用で動作や電池の体感が上下しやすい
- 出力は上位機ほど余裕がなく、鳴らしにくいヘッドホンだと物足りないことがある
- 本体容量32GBはストリーミング中心でも余裕が少なめになりがち
第2選
ソニー(SONY) ウォークマン 64GB ZXシリーズ NW-ZX707 : ハイエンドストリーミングWALKMAN/DSDリマスタリングエンジン搭載/MP3プレーヤー / Bluetooth/android搭載/最大25時間連続再生/microSD対応/5.0インチタッチパネル/4.4mmバランス接続対応/USB DAC機能搭載/360 Reality Audio ブラック NW-ZX707 C
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (85)
ここが良い!
- 4mmバランスと駆動力で、音の厚みと安定感が出やすい
- 情報量が多く、ボーカルや余韻のニュアンスが自然に出る方向性
- USB DACも使えて、据え置き的な使い方にも広げやすい
ここが注意!
- 本体が大きめで重量もあり、ポケット運用だと存在感が強い
- Android運用でアプリ次第の差が出るため、環境を整える前提が要る
- 価格帯が高く、イヤホン側もそれなりに合わせたくなる
第3選
FiiO M11S ポータブルオーディオプレーヤー デジタルオーディオプレーヤー DAP Snapdragon 660 4.4mmバランス 3.5mm 2.5mm LDAC LHDC Android10
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (86)
ここが良い!
- 出力端子が豊富で、4.4mm・2.5mm・3.5mmの使い分けができる
- 駆動力が強めで、低域の押し出しとスピード感が出しやすい
- Android10でアプリ運用がしやすく、ストリーミング派とも相性が良い
ここが注意!
- 本体が大きめで、片手操作や携帯性は優先度が下がる
- 高出力ゆえにイヤホンによってはノイズや相性を気にする場合がある
- 設定項目が多く、最初の最適化に少し時間がかかる
第4選
【VGP2023SUMMER受賞】iBasso Audio DX170 アイバッソ Android11 RK3566 Cirruslogic CS43131 Dual FPGA Bluetooth5.0 LDAC MQA8x 3.5mm 4.4mm 同軸デジタル【国内正規品】 (グレー)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (85)
ここが良い!
- 解像感が高く、細かな音の粒立ちや定位を楽しみやすい
- 本体が比較的スリムで、持ち歩きと音質のバランスが良い
- 4mmバランス対応で、音場の広さと分離感を伸ばしやすい
ここが注意!
- パワーは超高出力タイプほどではなく、ヘッドホン次第で差が出る
- アプリ運用はできるが、端末のクセに合わせた調整が必要になることがある
- 音の傾向が繊細寄りで、迫力重視だと好みが分かれる
第5選
ミヤビックス HiBy R5 Gen2 用 高精細対応 反射防止 保護 フィルム 防指紋 防気泡 日本製 OverLay Plus Lite
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:D (44)
ここが良い!
- 反射を抑えて画面が見やすくなり、外出先の操作ストレスが減る
- 指紋や皮脂が目立ちにくく、日常運用の快適さが上がる
- 気泡が出にくい設計で、貼り直しの難易度が比較的低い
ここが注意!
- 貼り付けの精度で仕上がりが変わり、位置ズレは満足度に直結する
- 表示の鮮やかさやツヤ感は好みが分かれる場合がある
- 音質そのものは変わらないので、効果は操作体験の改善が中心
第6選
Shanling M3X シャンリン Android搭載 オーディオ プレーヤー ウォークマン 3.5mm 4.4mm ストリーミング ハイレゾ ロスレス HD DAP LDAC VGP 金賞 (ブラック)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- コンパクト寄りで、4.4mmバランスも使える取り回しの良さ
- 滑らかで聴き疲れしにくい方向に寄せやすく、長時間リスニング向き
- ストリーミング対応で、手持ちライブラリと併用しやすい
ここが注意!
- 世代的に動作のキビキビ感は最新スマホほどではない
- パワーや解像の方向性は好みが分かれ、シャープさ重視には物足りないことがある
- 設定やアプリの相性で、安定運用のための工夫が要る場合がある
第7選
ASTELL & KERN 【国内正規品】Astell&Kern デジタルオーディオプレイヤー A&norma SR35 【IRV-AK-SR35】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (89)
ここが良い!
- 静けさと立体感が強く、音場の奥行きと余韻が上質に出やすい
- ボーカルの質感や楽器の分離が良く、聴き込みが楽しくなるタイプ
- 操作体験や筐体の所有感が高く、持ち出すモチベーションが上がる
ここが注意!
- 価格が高く、イヤホンやヘッドホンも相応に揃えたくなる
- 独自UIや運用ルールがあり、スマホ感覚の自由度を期待するとズレることがある
- 軽量コンパクト最優先だと候補から外れやすい
メモ
失敗しない選び方
- まず優先順位を決める
- 携帯性重視なら小型機、音質最優先ならバランス出力と駆動力が強い機種が有利
- 端子とイヤホンの相性を最初に合わせる
- 4mmバランスを使うか、3.5mm中心かで満足度が大きく変わる
- ストリーミング派は動作と運用を現実的に見る
- Android搭載でもアプリ更新や設定で体感が変わるため、安定して使える構成を作る
- 容量は余裕を見て決める
- ストリーミング中心でもオフライン保存やmicroSD運用を想定しておくと後悔しにくい
- 音の方向性で選ぶ
- 迫力とキレ重視なら出力と低域の押し出し、繊細さ重視なら分離と余韻が得意な機種を選ぶ
