第1選
PG UNLEASHED 機動戦士ガンダム RX-78-2 ガンダム 1/60スケール 色分け済みプラモデル
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:C (52)
ここが良い!
- 1/60ならではの圧倒的な存在感と情報量で、飾るだけで主役級
- 内部フレームや外装の積層表現が濃く、組み立て体験そのものが“作品”
- 可動・展開・メカ感の説得力が高く、完成後の満足度が突き抜ける
ここが注意!
- 価格と制作時間が重めで、途中で止まるとモチベが落ちやすい
- 部品点数が多く、整理しないと組み間違い・紛失が起きやすい
- 展示スペースとホコリ対策が必須級(ケース推奨)
第2選
BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ) MGEX 機動戦士ガンダムSEED DESTINY ストライクフリーダムガンダム 1/100スケール 色分け済みプラモデル
¥28,499 (時点)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:C (50)
ここが良い!
- 金属感・発色・密度が強く、遠目でも近目でも映える“豪華仕様”
- 組み立て工程に見せ場が多く、完成までのテンションが落ちにくい
- フルバースト系のディスプレイが決まりやすく、写真映えが強い
ここが注意!
- 重量級で、ポージングはスタンド前提になりやすい
- 装飾要素(シール/デカール等)の仕上げで完成度が大きく差が出る
- 尖ったパーツが多く、取り回しと破損リスクに注意
第3選
BANDAI SPIRITS RG 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア Hi-νガンダム 1/144スケール 色分け済みプラモデル 197709
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:C (54)
ここが良い!
- RG屈指の完成度で、1/144とは思えない密度と立ち姿
- 可動と保持力のバランスが良く、ポーズが“気持ちよく”決まる
- 武装・フィンファンネルの映えが強く、飾り方の幅が広い
ここが注意!
- 小パーツが細かく、作業環境が悪いと紛失しやすい
- デカール類を丁寧に貼らないと情報量が伸び切らない
- 装備を盛るほど重心がシビアになり、展示に工夫が要る
第4選
BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ) RG 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア サザビー 1/144スケール 色分け済みプラモデル
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:C (52)
ここが良い!
- “でかい・重い・かっこいい”が1/144で成立する圧の強さ
- 曲面アーマーの立体感が高く、素組みでも映える
- ボリュームの割に破綻しにくく、完成後の満足度が高い
ここが注意!
- 装甲が厚めで、派手なアクションは姿勢が制限されやすい
- 重量で関節に負荷がかかりやすく、長期展示は姿勢崩れに注意
- 作業量が多く、RGの中でも“腰を据える系”
第5選
BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ) RG 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア νガンダム 1/144スケール 色分け済みプラモデル
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:C (52)
ここが良い!
- スタイルとプロポーションが良く、立ち姿だけで強い
- 可動域が広く、ライフル構えや躍動ポーズが作りやすい
- フィンファンネルの“演出力”が高く、展示の主役になれる
ここが注意!
- フィンファンネル装備時は重量バランスがシビアで、展示に工夫が要る
- 細かなパーツとマーキングで、仕上げの丁寧さが問われる
- 動かしすぎると一部の保持力が落ちやすいので扱いは優しく
第6選
BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ) HG 機動戦士ガンダム 水星の魔女 ガンダムエアリアル 1/144スケール 色分け済みプラモデル
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:C (51)
ここが良い!
- 組みやすいのに見栄えが良く、入門でも満足度が高い
- スタイルが良く、可動も素直で写真ポーズが作りやすい
- 価格が手頃で、改造・塗装のベースにも向く
ここが注意!
- HGなので細部の情報量はRG/MGほど伸びない
- 色分けの限界はあり、気になる所はシール・部分塗装が欲しくなる
- 軽量ゆえに、派手な装備や持たせ方で“頼りなさ”が出る場合がある
第7選
BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ) MG 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ガンダムバルバトスルプス 1/100スケール 色分け済みプラモデル
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:C (52)
ここが良い!
- 1/100の密度で“鉄血らしいメカ骨格”をしっかり楽しめる
- 武装とシルエットが強く、ポーズを変えるだけで画になる
- 作り込み・塗装・ウェザリングの伸びしろが大きい
ここが注意!
- 細身パーツが多く、強めに動かすと負荷が集中しやすい
- 工程が多く、サクッと作るより“腰を据えて仕上げる”向き
- 好みが分かれるメカ表現なので、作風が刺さるか要確認
メモ
失敗しない選び方
- まず難易度を決める:HGは気軽、RGは精密、MGは作り応え、PGは大型で長期戦
- 展示スペースを先に測る:全高だけでなく、武装展開時の“横幅”も要注意
- 作業時間の見積もりを立てる:パーツ点数が多いほど「少しずつ進める仕組み」が必要
- 仕上げ方を決める:素組みで満足するか、デカール・トップコートまでやるかで評価が変わる
- 必要な道具を揃える:ニッパー、ヤスリ、ピンセット、マーカーがあると失敗が激減
- 保持力とスタンド前提を意識:大型機・重武装は“立たせる”より“支える”発想が安全
- 初めて高額キットに行くなら段階を踏む:HG→RG/MG→MGEX/PGの順が挫折しにくい
