第1選
Fender ベースアンプ Rumble™ 25 (V3), 100V JPN, Black/Silver
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
- 自宅練習にちょうどいい出力感で、扱いやすい
- EQで音作りしやすく、ジャンルを選びにくい
- ヘッドホン練習や外部入力で“続けやすい”導線が作れる
ここが注意!
- 低音の押し出しは大音量や大部屋だと物足りない
- 深いローを出しすぎると音が膨らみやすい
第2選
AMPEG ベースアンプコンボ BA-108 V2
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (71)
ここが良い!
- “アムペグっぽい”太さが出しやすく、弾いてて気持ちいい
- ピッキングのニュアンスが出やすく、ノリが作りやすい
- 練習用としての機能が揃っていて取り回しが良い
ここが注意!
- ローを盛ると部屋鳴りでボワつきやすい
- バンド練習の本格音量には基本的に不足
第3選
VOX(ヴォックス) コンパクト ベースアンプ Pathfinder Bass 10 小型/自宅練習/ファーストアンプ/10W PFB-10
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (63)
ここが良い!
- とにかくコンパクトで置き場所に困りにくい
- 素直な音で基礎練の“粗”が見えやすい
- 見た目の雰囲気が良く、所有欲が上がる
ここが注意!
- 小出力・小口径ゆえ低音の厚みは出にくい
- 音作りの幅は広くないので好みが分かれる
第4選
ベース・アンプリファイアー マイクロ・キューブRX
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (70)
ここが良い!
- 電池駆動で場所を選ばず、練習頻度が上がる
- 小音量でも“それっぽい”音作りができて飽きにくい
- 外でも家でも使える万能感がある
ここが注意!
- 小型ゆえ低域の迫力は控えめで、出音は軽めになりがち
- エフェクトや機能に頼りすぎると基礎練が薄くなる
第5選
ブラックスター BLACKSTAR FLY 3 BASS MINI AMP 小型ベースアンプ コンボ
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (61)
ここが良い!
- 超小型で“とりあえず弾く”までが速い
- 卓上・旅行・作業部屋などサブ用途に強い
- ちょい弾きでも気分が上がるキャラクターがある
ここが注意!
- 低音の量感はサイズ相応で、迫力は期待しにくい
- 大きい音で鳴らす用途には不向き
第6選
Orange Crush Bass 25ワットベースギターアンプコンボ、オレンジ
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (72)
ここが良い!
- 温かい押し出しで、指弾きのグルーヴが作りやすい
- 歪ませた時も芯が残りやすく、気持ちよく弾ける
- 練習でも“ライブっぽい気分”になりやすい
ここが注意!
- キャラクターが濃いので、超フラット志向だと好みが割れる
- ローを盛りすぎると部屋で膨らむことがある
第7選
PJB/Phil Jones Bass Double Four BG-75 (RED)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
- 小型なのに解像度が高く、音程感とニュアンスが気持ちいい
- 指・ピック・スラップの違いが出やすく、表現が伸びる
- “良い音で練習できる”ので上達スピードが上がりやすい
ここが注意!
- 価格帯が上で、気軽な入門よりは“良い相棒”向け
- 音が正直なので、ミュートやピッチの甘さが目立つ
メモ
失敗しない選び方
- 用途を先に決める(夜のヘッドホン練習/リビング練習/外や移動/小規模セッション)
- 低音の“量”より“締まり”重視で選ぶ(部屋だとロー過多はボワつきやすい)
- 弾く頻度を上げたいなら「出しっぱなしにできるサイズ感」を最優先にする
- ノリ重視なら“押し出し系”のキャラクター、音程感重視なら“解像度高め”の方向で選ぶ
- 飽きずに続けたいなら、音作りの幅(EQやキャラ)と取り回し(持ち運び・設置)を両立させる
- 迷ったら「今の部屋で一番気持ちよく鳴る音量」で選ぶ(大音量前提の期待は外れやすい)
