第1選
ATEN CL3100NX スライドUSB VGA 超短深度シングルレールコンソール ワイドスクリーン18.5インチLCD付き
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
- 超短深度設計で奥行きが浅いラックにも入れやすい
- 5インチのワイド画面で視認性が高い
- スライド式で1Uを有効活用でき、設置後の運用が楽
ここが注意!
- 映像がVGA中心なので、DVI/HDMI/DisplayPort環境だと変換が前提になりやすい
- 超短深度ゆえに背面ケーブル取り回しの余裕は事前確認が必要
第2選
ATEN USB DVI フルHDワイド対応LCDコンソールドロワー(USBデバイス対応) CL6700MW(17.3インチ/ロングレールタイプ)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- DVI対応でデジタル映像を扱いやすく、フルHDワイドで表示が見やすい
- USBデバイス対応で周辺機器を使う運用に強い
- ロングレールで引き出し量が確保でき、作業姿勢が作りやすい
ここが注意!
- ロングレールはラック奥行き要件が厳しめになりやすい
- 多機能な分、配線と初期設定を丁寧に詰めないと本領を発揮しにくい
第3選
IOGEAR gcl1808 8ポート17インチLCDコンボKVMスイッチ小売
¥257,812 (時点)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (72)
ここが良い!
- 8ポートKVM一体型でサーバー複数台の運用コストをまとめて下げやすい
- ラック内で「見る・操作する・切り替える」が完結してトラブル対応が速い
- 機器点数を減らせるので配線や電源の管理がシンプルになる
ここが注意!
- 世代や構成によっては解像度や接続規格が現行機器に合わない場合がある
- ポート数が固定なので、将来増設の余地は設計段階で見積もりが必要
第4選
StarTech.com KVMコンソール/ラックマウント型/1ポート/17インチモニター/1U/VGA RKCONS1701
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (66)
ここが良い!
- 1ポート構成でシンプル、単体サーバー用途なら迷いが少ない
- 1Uラックマウントで常設の保守用コンソールにしやすい
- 必要十分な構成でコストを抑えやすい
ここが注意!
- KVMスイッチ機能がないため、複数台運用では別途切替機が必要
- VGA前提なので、新しめの映像出力では変換や相性確認が必要
第5選
Avocent KVM ラックマウントコンソール | 1U LCDトレイ | 18.5インチ LCDワイドスクリーン | 1600 X 1200 解像度 (LRA185KMM-G01)
¥282,541 (時点)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
- 業務向けの堅牢さ・安定運用を重視した構成で長期運用に向く
- 5インチで視認性が高く、現場作業のストレスを下げやすい
- ラック常設で障害対応の初動を早められる
ここが注意!
- 価格帯が上がりやすく、コスパは用途がハマるか次第
- 解像度・入出力規格が現行の映像環境に合うか事前確認が重要
第6選
Tripp Lite b040 – 008 – 19 8ポートVGA KVMコンソールW 19 “
¥370,688 (時点)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
- 8ポートで複数台サーバーをまとめて管理でき、運用が一気に楽になる
- 19インチで画面が大きく、作業中の見落としを減らしやすい
- ラック内完結のため、保守作業の導線が短い
ここが注意!
- VGA中心の構成なので、最新機器では変換や配線が増えやすい
- 8ポート固定のため、将来増設の計画があるなら余裕を見て選びたい
第7選
サンワサプライ Sanwa Supply コンソールドロワー KVMコンソールドロワー ラックマウント型 1U ロングレール 18.5インチワイドモニター USB/VGA 最大1920×1200 SW-KVMVDR
¥199,790 (時点)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- 5インチワイドで作業がしやすく、最大1920×1200で表示の余裕がある
- ロングレールで引き出しやすく、保守作業の姿勢を作りやすい
- 国内での調達・運用を前提にしやすく、導入ハードルが下がりやすい
ここが注意!
- 映像はUSB/VGA中心なので、デジタル映像統一環境だと変換が発生しやすい
- ロングレールのラック奥行き要件と、背面ケーブルの曲げ半径は要チェック
メモ
失敗しない選び方
- まず「何台を操作するか」を確定する
- 1台だけなら1ポート型で十分なことが多い
- 複数台なら8ポートなどKVM一体型が運用効率で有利
- 映像規格を先に揃える
- VGAは変換前提になりやすいので、現場の出力端子(VGA/DVI/HDMI/DP)を棚卸ししてから選ぶ
- 変換するなら、変換器の設置スペースと電源も含めて見積もる
- ラック奥行きとレール仕様を必ず確認する
- 超短深度は「浅いラック」で強い
- ロングレールは「引き出しやすさ」で強いが、ラック奥行き要件が厳しくなりがち
- 解像度と画面サイズは“作業時間”に直結する
- 保守作業が長い現場ほど、18.5〜19インチの視認性メリットが効く
- 表示が細かい作業が多いなら、実運用で必要な解像度を基準にする
- USB周辺機器を使う運用ならUSBデバイス対応を優先する
- 認証キー、外付けメディア、マウス・キーボードの取り回しが楽になり、障害対応が早くなる
- 最後は保守性で決める
- ケーブルの抜き差ししやすさ、背面の余裕、交換部材の入手性、設置後の動線をイメージして選ぶ
