第1選
【国内正規品】ISOVOX2 パーソナル・レコーディングブース
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
- 部屋の反射音(響き)をかなり抑えやすく、宅録の「部屋っぽさ」を減らせる
- マイク周りだけでなく、歌い手の周囲まで囲うので安定した録り音になりやすい
- 引っ越し・模様替えをしても音の再現性を出しやすい(環境変化に強い)
ここが注意!
- “防音室”ではないので、外の騒音や生活音は普通に入る(反射対策が主)
- サイズ・圧迫感があり、暑さ/息苦しさを感じる人もいる(長時間収録は工夫が必要)
- 設置スペースが要る&出し入れが手間になりやすい
第2選
【正規品】 sE Electronics マイクアクセサリー Reflexion Filter Pro
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (72)
ここが良い!
- 定番クラスの反射対策で、ボーカル/ナレーションの「部屋鳴り」を減らしやすい
- 多層構造の“盾”タイプで、扱いやすく結果が出やすい(まずの一台になりやすい)
- スタンド運用の自由度が高く、ブースほど場所を取らない
ここが注意!
- 外部ノイズは消えない(反射対策であって防音ではない)
- 重量があるので、マイクスタンドが弱いと下がる/倒れるリスクがある
- 近づけすぎると音が詰まったり、低域が増えて録りにくいことがある
第3選
FBA用 Aston Microphones AST-HALO Aston Halo リフレクションフィルター
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- 面積が広く、マイク背面〜側面の反射をまとめて抑えやすい
- 素材感が独特で見た目の満足度が高い(画面映え・スタジオ映え)
- “囲い過ぎない”タイプで、圧迫感少なめに反射対策をしやすい
ここが注意!
- 大きめなのでデスク環境だと取り回しが難しい場合がある
- しっかりしたスタンドが必要になりやすい(機材全体の安定性が重要)
- 部屋が極端に響く場合、単体では限界がある(追加の吸音と併用推奨)
第4選
sE ELECTRONICS RF-X REFLEXION FILTERシリーズ 国内正規品
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (68)
ここが良い!
- 軽めで設置がラク、宅録の“最初の反射対策”として導入しやすい
- スペースを取りにくく、デスク収録でも邪魔になりにくい
- 価格帯のわりに効果が分かりやすく、声の明瞭感を整えやすい
ここが注意!
- 上位モデルや大型タイプほどの吸音量は期待しにくい
- マイク位置・口元距離がシビアで、置き方次第で効果がブレる
- 外の音(車/エアコン/家族の生活音)は普通に入る
第5選
Alctron PF8 PROプロフェッショナル シンプル スタジオ マイクスクリーン 音響 フィルター デスクトップ 録音用ウインドスクリーン
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (63)
ここが良い!
- 低予算で“反射フィルター導入”ができ、まず試したい人に向く
- セッティングが比較的シンプルで、必要十分な反射対策になりやすい
- 工夫次第でナレーション/歌/配信の録り音を整えられる
ここが注意!
- 個体差・パーツ精度で取り付けのしやすさが変わることがある
- 重量バランス次第でスタンドに負荷がかかる(転倒/下がり対策が必要)
- 部屋が響く環境だと“これだけ”では足りず、背面吸音など追加が要る
第6選
KAOTICA EYEBALL (シリコン製ポップフィルター変更 リフレクションフィルター ポップガード Microphone Accessory
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (70)
ここが良い!
- マイクを包むタイプで、環境を選ばず“それっぽい録り音”に寄せやすい
- ポップノイズ対策にもなり、近接収録で扱いやすい
- 持ち運びしやすく、出先収録・簡易ブース用途で便利
ここが注意!
- 音がこもったり高域が落ちたりして、声質が変わりやすい(相性が出る)
- マイク形状によっては装着感が微妙で、きれいに密着しない場合がある
- 長時間だと暑さ・息のこもりを感じやすい
メモ
失敗しない選び方
- まず「消したいのは何か」を決める(反射音なのか、外の騒音なのか)
- 反射音が主目的なら、盾タイプ(Reflexion Filter系)+部屋の簡易吸音(背面に布団/吸音材)でコスパが出やすい
- 部屋の響きが強い・録り音の再現性を最優先なら、囲い込みが強いブース型(ISOVOX系)が有利
- 手軽さ最優先・持ち運び重視なら、マイク包み込み型(EYEBALL系)が便利。ただし音色変化のリスク込みで選ぶ
- 設置の安定性は最重要(重いフィルターは“強いマイクスタンド”込みで予算化する)
- マイクとの距離を詰めすぎない(こもり/低域過多/息の乗りすぎを避けるため、距離と角度を固定する)
- 最終的には録り方で差が出る(口の位置、角度、ポップガード有無、入力ゲインを毎回同じにして比較する)
