第1選
Elgato PCIeキャプチャーボード 4K60 Pro MK.2 ソフトウェアエンコード式 4K/60fps HDR10パススルー 低遅延 低レイテンシー USB3.0 【PS5,PS4/Pro,Xbox Series X/S,Xbox One X/S対応】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (61)
ここが良い!
- 内蔵PCIeで安定しやすく、長時間録画・配信でも破綻しにくい
- 4K60 HDR10パススルーで、プレイ画質を落とさずに運用しやすい
- 定番機として情報量が多く、設定トラブル時も解決策を見つけやすい
ここが注意!
- HDMI 2.1世代の4K120/VRRフル活用が目的だと物足りない場合がある
- デスクトップPC前提(空きスロット、エアフロー、相性の確認が必要)
- 配信ソフト設定次第で色域/HDRの扱いが難しく感じることがある
第2選
AVERMEDIA AVerMedia Live Gamer 4K GC573 [4Kパススルー対応 PCIe接続 ゲームキャプチャーボード] DV490
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:C (59)
ここが良い!
- PCIe内蔵で遅延が少なく、対戦ゲームでも扱いやすい
- 4Kパススルー対応でゲーム体験を維持したまま配信構成を組める
- 設定の自由度が高く、配信・録画どちらにも寄せやすい
ここが注意!
- HDMI 2.1前提の4K120/4K144やVRR重視だと世代差が出やすい
- 環境によってドライバ/ソフトの癖が気になる場合がある
- 色設定や音声ルーティングを詰めないと“なんか違う”が起きやすい
第3選
【Amazon.co.jp限定】Elgato 4K X – PS5|Pro、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2、OBS などで4K144 までの映像を超低遅延でキャプチャ、HDMI 2.1、VRR、HDR10、USB 3.2 Gen 2 対応、ストリーミングと録画用、PC|Mac|iPad との互換性あり
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (67)
ここが良い!
- 外付けUSBで導入が楽、デスクトップでもノートでも運用しやすい
- HDMI 2.1/VRR/HDR10前提の“今どき環境”に寄せやすい
- 超低遅延を意識した作りで、プレイしながら配信でもストレスが少ない
ここが注意!
- USB帯域・PC側ポート性能・ケーブル品質で体感が変わりやすい
- 高解像度/高fpsは設定条件がシビアで、環境次第で上限に届かないことがある
- VRR/HDRは配信ソフト側の設定を詰めないと扱いづらい場合がある
第4選
AVerMedia Live Gamer ULTRA 2.1 GC553G2 HDMI2.1 4K/144fps VRR HDRパススルー・60fps録画対応 USB接続 外付けキャプチャーユニット DV914
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (65)
ここが良い!
- HDMI 2.1で4K高リフレッシュ/VRRの“パススルー重視”運用に強い
- 外付けで持ち運びやすく、複数PCや場所替えの構成変更が速い
- HDRパススルー対応で、遊ぶ画と録る画の両立を狙いやすい
ここが注意!
- パススルーが高fpsでも、録画は60fps上限など制約が出やすい
- USB側の要件が高く、相性や帯域不足で不安定になることがある
- 高機能ゆえ設定項目が多く、最初は迷いやすい
第5選
USB Capture HDMI 4K Plus 【正規輸入品】 [ 4K HDMI to USB 3.0 コンパクトなビデオキャプチャデバイス ]
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:D (38)
ここが良い!
- 小型で手軽、配線もシンプルで“とりあえず映す”が速い
- ドライバ不要系だと環境を選ばず使えることが多い
- サブ機・予備・出先用など、割り切った用途にハマりやすい
ここが注意!
- 表記スペックと実運用の画質/遅延/対応解像度が一致しないことがある
- パススルーが無い構成だと、プレイ遅延が気になる場合がある
- 音ズレ・色味・フレーム落ちなど品質のバラつきが出やすい
第6選
BlackmagicDesign BDLKHCPRO8K12GG2 DeckLink 8K Pro G2
¥123,800 (時点)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (68)
ここが良い!
- 制作・編集寄りのプロ機材らしく、ワークフローに組み込みやすい
- 高品位な入出力を前提にした設計で、素材取りの安心感が強い
- 拡張性が高く、将来の制作規模アップにも対応しやすい
ここが注意!
- ゲーム配信の“HDMIパススルー前提”とは思想が違い、用途を選ぶ
- 導入コストと周辺環境(ストレージ/編集環境/入出力規格)が重い
- 設定・運用は知識前提で、手軽さは期待しにくい
第7選
AJA KONA-HDMI4R-R0 4チャンネル PCIe 2.0 HDMIキャプチャカード 1枚
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (64)
ここが良い!
- 4チャンネル同時など“多入力”が必要な現場で強みが出やすい
- 業務系らしく安定運用を狙いやすく、配信・収録の土台になりやすい
- 複数ソースを扱う制作(カメラ複数、機材複数)に寄せやすい
ここが注意!
- 用途が業務寄りで、ゲーム用途だとオーバースペックになりやすい
- 対応解像度/フレーム/HDCPなど、条件確認が必須になりがち
- 導入コストと運用難度が高く、PC構成やソフト選定が重要
メモ
失敗しない選び方
- まず「HDMI 2.1が必要か」を決める:4K120/4K144やVRRパススルー重視ならHDMI 2.1対応を優先。4K60で十分なら一段下の世代でも満足度は高い
- 「パススルー」と「録画/配信の上限」は別物:4K144パススルーでも録画は4K60まで、など制約がある。欲しい解像度/fpsが“録る側”で出るかを必ず確認
- 接続方式で安定性が変わる:内蔵PCIeは低遅延・安定・長時間向き。外付けUSBはノートPCや持ち運び、複数環境での切り替えに強い
- USB外付けは帯域が命:USB 3.2 Gen 2相当のポート、直挿し、品質の良いケーブルで運用する。ハブ経由はトラブル要因になりやすい
- HDR/VRRの扱いを先に決める:遊ぶ画はHDR/VRR、配信はSDR固定など“分離運用”の方が安定することが多い。最終出力の形(YouTube/Twitch/録画編集)から逆算
- 音声の取り回しを軽視しない:ヘッドセットのボイスチャット、マイク、ミキサー、ゲーム音の分離が必要なら、ソフトの音声ミキサー機能や入力系の仕様を重視
- プロ系はI/O規格とチャンネル数で選ぶ:多入力同時収録、制作ワークフロー連携が必須ならBlackmagic/AJA系が強い。ゲーム用途中心なら“パススルー+扱いやすさ”優先が失敗しにくい
