第1選
ビクセン(Vixen) 天体望遠鏡 ポルタII経緯台シリーズ ポルタIIA80Mf 39952-9
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
- 経緯台(ポルタII)で操作が直感的。初めてでも導入・追尾がやりやすい
- 80mm屈折で月・惑星の観望が得意。地上観察にも向く
- 三脚+マウントの剛性が高めで、揺れの収まりが比較的早い
ここが注意!
- 口径80mmは万能ではない(淡い星雲・銀河の迫力は上位機に劣る)
- 屈折の特性上、明るい対象で色収差が気になることがある
- 一式だと持ち運びは“軽量級”ではない(車移動向き)
第2選
Kenko 天体望遠鏡アクセサリー Sky Explorer L字ブラケット SE-AT100N、SE-AT90M用 一眼レフ対応 492420
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
- 一眼レフを固定しやすく、撮影用の取り回しが良くなる
- 金属ブラケットで剛性が期待でき、組み付けもしやすい部類
- 小物アクセサリーなので収納・携帯がラク
ここが注意!
- 対応機種が限定される(SE-AT100N、SE-AT90M用が前提)
- 機材の重量配分によってはバランス調整が必要になりやすい
- 撮影目的により別途アダプター類が必要になる場合がある
メモ
失敗しない選び方
- 目的を先に決める(月・惑星メイン/星雲・星団メイン/地上観察/撮影)
- 口径と運用のバランスを見る(大きいほど見えるが、重くなり設置が面倒になりがち)
- 架台の安定性を最優先にする(揺れると観望も撮影もストレス。三脚の剛性・伸縮段数も確認)
- 追尾の考え方を整理する(手動追尾でOKか、撮影も見据えてモーター等の拡張が必要か)
- アイピース等の拡張性を確認(入門セットでも後から倍率・視野を整えると満足度が上がる)
- 撮影アクセサリーは互換性が命(L字ブラケットは対応機種・必要アダプター・総重量を事前にチェック)
- 保管と持ち運びの現実を見る(設置場所・車載・収納サイズが合わないと出番が減る)
