第1選
Fein Multimaster AMM 500 AS 2Ah コードレス発振キット 18V AMPShareバッテリーシステム付き ナイロンバッグ付き – 内装工事やリフォーム用電動コードレスマルチツール – 71293865090
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- 振動の収まりが良く、長時間作業でも疲れにくい
- 切断・研磨・剥離などマルチ用途で仕上がりが安定しやすい
- AMPShare対応でバッテリー運用の拡張性がある
ここが注意!
- 価格帯は高めで、刃物も純正中心だとコストが上がりやすい
- 2Ahは軽快だが、負荷の高い作業だと持続時間は短め
第2選
Festool Depthstop OSC-TA
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (72)
ここが良い!
- 切り込み深さを一定にしやすく、仕上げ精度が上がる
- 繰り返し作業(溝切り・面一カット等)で再現性が高い
- 当てやすく、過切りを防いで失敗率を下げやすい
ここが注意!
- 対応機種・取り付け条件に制約があり、汎用性は高くない
- 単機能アクセサリなので、用途が合わないと出番が少ない
第3選
Milwaukee 2836-20 M18 FUEL ブラシレスリチウムイオンコードレス首振マルチツール(ツールのみ)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
- パワーが強く、切断スピードが出やすい
- ブレード交換が素早く、現場の段取りが良い
- 負荷が掛かっても回転(振動)落ちしにくく安定しやすい
ここが注意!
- ツールのみなので、バッテリー未所持だと初期費用が増える
- 強パワー寄りで、薄物の繊細な仕上げは刃の選定が重要
第4選
Dewalt DCS356BR 20V MAX XR ブラシレスリチウムイオン3速コードレス首振マルチツール(ツールのみ)(リニューアル)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
- 3速で材料に合わせた加減がしやすく、焦げ・バリを抑えやすい
- 取り回しが良く、狭所の切断や開口作業に向く
- 汎用ブレードが多く、用途展開しやすい
ここが注意!
- ツールのみで、セット構成によっては割高に感じやすい
- 防振は上位勢と比べると体感差が出やすい
第5選
マキタ(Makita) 充電式マルチツール 18V6Ah バッテリ・充電器・ケース付 TM52DRG 青
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (85)
ここが良い!
- 防振・バランスが良く、手元が暴れにくい
- 6Ahセットで実作業のスタミナが確保しやすい
- 切断・研磨・剥離まで一通り高水準でこなせる
ここが注意!
- セットはお得だが、既に18V環境がある人には重複になりやすい
- ブレード規格やアタッチメント相性は事前確認が安心
第6選
HiKOKI(ハイコーキ) 36V 充電式 マルチツール CV36DMA ワンアクションブレード交換 スターロック 軽量2.2kg 細径 蓄電池・充電器・ケース別売 CV36DMA(NN)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- 36Vの力感があり、硬い材料でも粘り強い
- スターロック対応で装着が確実、交換もスムーズ
- 細径グリップで保持しやすく、狙ったラインに当てやすい
ここが注意!
- 本体のみなので、電池・充電器が別途必要
- 高出力ゆえ、薄物は速度と刃で丁寧に合わせないと荒れやすい
第7選
Bosch Professional(ボッシュ) 18V コードレスセーバーソー (本体のみ、バッテリー・充電器別売り) GSA18V-LICH 電動のこぎり
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (71)
ここが良い!
- 解体・切断のスピードが出しやすく、太物にも強い
- 刃の選択肢が多く、木材・金属・複合材に対応しやすい
- 押し当てて切る作業が得意で、作業量が多い現場に向く
ここが注意!
- マルチツールのような“際切り・面一・開口の繊細さ”は不得意
- 振動と取り回しは材料・姿勢の影響が大きく、安定には慣れが要る
メモ
失敗しない選び方
- 用途で工具を分ける:際切り・面一・開口・剥離はマルチツール、解体や太物の高速切断はセーバーソーが有利
- 防振は最優先級:長時間作業ほど差が出る。手の疲れ=仕上がりのブレに直結しやすい
- ブレード規格と入手性:スターロック/OISなど、交換のしやすさと替刃の価格・種類で総コストが変わる
- 速度調整の有無:薄板や樹脂は低速寄り、金属や硬材は適正刃+適正速度で焼け・欠けを防ぐ
- バッテリー体系で決める:既に持っている18V/36Vに寄せるとコスパが跳ね上がる(本体のみは特に)
- 精度を上げたいなら補助具:深さストップやガイド類は“失敗の再発防止”に効く。繰り返す作業があるなら投資価値が高い
