第1選

OYAIDE 電源ケーブル TUNAMI GPX-R V2

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
86
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
88
メロディS
⭐⭐⭐⭐
80
表現力S
⭐⭐⭐⭐
87
独創性A
⭐⭐⭐⭐
74
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
82
中毒性(リピート度) (0) ノリ・リズム (0) メロディ (0) 表現力 (0) 独創性 (0) 世界観(ムード) (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
  • 音の輪郭が出やすく、低域の押し出しも作りやすい
  • ノイズ感が減って静けさが増したように感じやすい(環境が整うほど)
  • システム全体の“力感”を底上げしやすいタイプ
ここが注意!
  • ケーブルが太め・硬めになりやすく、配線スペースを選ぶ
  • 変化がはっきり出やすいぶん、機器や部屋のクセも強調されることがある
  • 価格帯が上なので、まず電源周り(タップ/壁/アース)の整備が先のことも
第2選

FURUTECH (フルテック) Absolute Power-ll-18 オ-ディオ・グレ-ド パワーケーブル (1.8m)

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
84
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
82
メロディS
⭐⭐⭐⭐
87
表現力S
⭐⭐⭐⭐
85
独創性A
⭐⭐⭐⭐
70
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
88
中毒性(リピート度) (0) ノリ・リズム (0) メロディ (0) 表現力 (0) 独創性 (0) 世界観(ムード) (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
  • 高域のザラつきが減って、全体が“整う”方向に寄りやすい
  • 情報量と滑らかさの両立を狙いやすく、長時間でも聴き疲れしにくい
  • 帯域バランスが取りやすく、ジャンルを選びにくい万能寄り
ここが注意!
  • ケーブルが太めで取り回しが難しい場合がある(特にラック背面)
  • “濃さ/押し出し”よりも“品の良さ”に振れやすく、好みが分かれる
  • 8mは余裕が出る反面、曲げ半径や取り回し計画が必要
第3選

AudioQuest NRG-Z3 電源ケーブル (1m、C13 x 1 > 3-プロングウォールプラグ x 1)。

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
82
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
86
メロディA
⭐⭐⭐⭐
78
表現力S
⭐⭐⭐⭐
80
独創性A
⭐⭐⭐⭐
73
世界観(ムード)A
⭐⭐⭐⭐
79
中毒性(リピート度) (0) ノリ・リズム (0) メロディ (0) 表現力 (0) 独創性 (0) 世界観(ムード) (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
  • スピード感と立ち上がりが出やすく、軽快に聴かせやすい
  • 導入しやすい価格帯のことが多く、最初の“電源ケーブル体験”に向く
  • 1mで配線がまとまりやすく、机周りでも扱いやすい
ここが注意!
  • システム次第で音の方向性が“元気”寄りに感じることがある
  • 劇的な静けさより、ノリやキレの変化を狙うタイプ
  • C13機器側の差し込みがきつめ/ゆるめに感じる場合は無理に押し込まない
メモ
失敗しない選び方
  • 最初は“用途”を決める:アンプ用(力感・安定)/DAC・プレーヤー用(静けさ・解像)で狙いが変わる
  • 取り回し最優先チェック:太さ・硬さ・曲げ半径で、物理的に無理だと性能以前に不安定になる
  • 電源周りの順番:壁→電源タップ→電源ケーブルの順で効きやすい(環境が整うほど差が出る)
  • 音の方向性で選ぶ:押し出し重視なら“力感系”、整い重視なら“滑らか系”、軽快さなら“スピード系”
  • 最後は相性:明るいシステム×キレ系で刺激が強いなら、落ち着き寄りに振るなど“足し引き”で決める