第1選
リーデル (RIEDEL) ソムリエ ボルドー・グラン・クリュ 4400/00 [ホーム&キッチン]
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- ボルドー系の渋み・黒系果実・樽香を立体的に感じやすい定番シェイプ
- リムが薄く、口当たりが繊細でワインの印象がクリアになる
- 特別な一本に「格」を出せるハイエンドライン
ここが注意!
- 繊細で割れやすく、扱いに気を使う(特に洗浄と拭き上げ)
- 価格が高く、日常使いだとコスパは伸びにくい
- 収納スペースを取る(背が高め)
第2選
リーデル (RIEDEL) ソムリエ ブルゴーニュ・グラン・クリュ 4400/16
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
- 大きなボウルで香りが開きやすく、ピノ・ノワールや熟成のニュアンスが出やすい
- 口に入る量と空気の含み方が自然で、酸と甘みのバランスが整って感じやすい
- 「ブルゴーニュを楽しむ」体験の変化が分かりやすい代表格
ここが注意!
- ボウルが大きく、取り回し・収納・洗浄の難度が上がる
- 軽微な香りの差まで拾うため、ワインによっては粗も目立つ
- やはり繊細で割れやすい
第3選
[正規品] RIEDEL リーデル 赤ワイン グラス ペアセット リーデル・ヴェリタス カベルネ/メルロー 625ml 6449/0
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- 軽さと薄さのバランスが良く、普段から使いやすい上質感
- カベルネ〜メルロー系の輪郭(果実・渋み・樽)を整理してくれる
- ペアセットで導入しやすく、ギフトにも強い
ここが注意!
- 薄手なので、洗浄や食器同士の接触で欠け・割れのリスクはある
- 超高級ラインほどの“別世界感”は控えめ
- グラスの個体差は手吹きほどではないがゼロではない
第4選
[正規品] RIEDEL リーデル ワイングラス ペアセット リーデル・ヴェリタス リースリング(赤)/ジンファンデル(白) 395ml 6449/15
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
- アロマ系白や軽め赤まで幅広く使える万能寄りのサイズ感
- リースリングの酸・香り、ジンファンデルの果実感をスッキリ見せやすい
- 軽くて取り回しが良く、出番が多くなりやすい
ここが注意!
- 「この品種専用!」の尖った最適化より、汎用性重視の印象
- 薄いので日常使いの雑さには弱い
- 赤でも重いタイプ(濃厚樽・高アルコール)だと物足りない場合がある
第5選
[正規品] RIEDEL リーデル 赤ワイングラス ペアセット パフォーマンス ピノ・ノワール 830ml 6884/67 クリア
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- ボウルの立体的な加工で香りが立ちやすく、ピノの華やかさが出やすい
- 大きめ容量で空気に触れさせやすく、若いワインでも表情が作りやすい
- 見た目の存在感が強く、テーブル映えする
ここが注意!
- ボウルが大きく、収納と洗浄が少し大変
- “香りを盛る”方向に働くので、繊細なワインは好みが分かれることも
- 価格は中〜上位で、割るとダメージが大きい
第6選
[正規品] RIEDEL リーデル 白ワイン グラス リーデル・ワインウイングス ソーヴィニヨン・ブラン 742ml 1234/33
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
- 独特の形状で香りが立ちやすく、ソーヴィニヨンのハーブ感・柑橘感が分かりやすい
- 空気接触が作りやすく、香りの“飛び”と“立ち”のバランスを取りやすい
- デザインが個性的で、体験の差が出やすいシリーズ
ここが注意!
- 形が独特で、収納性が悪く割れリスクも上がりやすい
- 好みが分かれる(ワインによっては香りが強調されすぎることも)
- 汎用グラスとしてはオーバースペックになりやすい
第7選
[正規品] RIEDEL リーデル 赤ワイングラス ファット・ア・マーノ パフォーマンス カベルネ/メルロ(クリア) 834ml 4884/0D
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
- 手仕事の個性と高機能シェイプの両立で“所有満足”が強い
- 香りの立ち上がりと口当たりの良さが両方狙える
- 来客時の特別感が出やすく、ギフト映えもしやすい
ここが注意!
- 価格が高く、日常使いのコスパは下がりがち
- 個体差(手仕事ならでは)が好みの分かれどころ
- 繊細なので扱いは丁寧さ必須
メモ
失敗しない選び方
- 飲むワインの“主戦場”で決める(ボルドー系メインならボルドー、ピノ中心ならブルゴーニュ/ピノ)
- 出番の頻度でラインを選ぶ(毎日寄り=ヴェリタス、特別枠=ソムリエ/ファット・ア・マーノ)
- 収納と洗い方を先に想定する(大ボウルほど棚高さ・洗浄・拭き上げ難度が上がる)
- 割れリスクを許容できるか(薄いほど口当たりは良いが、扱い難度も上がる)
- “体験の変化”を狙うなら個性派を足す(ワインウイングスやパフォーマンスは違いが出やすい)
- 最初の1脚は汎用性重視もアリ(迷ったらヴェリタスのペアで使い勝手と満足度を両立)
