第1選
エムテートリマツ 電気式 庖丁まな板殺菌庫 SUS430 幅750x奥行き200x高さ630mm SC-15
¥100,582 (時点)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:C (58)
ここが良い!
- 包丁とまな板をまとめて衛生管理でき、厨房のオペレーションが速い
- ステンレス(SUS430)主体で拭き上げやすく、業務用らしい耐久性
- タイマーや扉連動などの安全配慮があり、閉め忘れ・点けっぱなしを減らしやすい
ここが注意!
- 紫外線ランプは消耗品なので、定期交換コストと入手性を要チェック
- 奥行きが薄型でも幅はあるため、壁面スペースと開閉動線の確保が必要
- 乾燥(ヒーター)機能の有無は仕様差が出やすいので、導入前に要確認
第2選
タイジ ホットキャビ HC-50N
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (63)
ここが良い!
- 50Lの大容量で、おしぼり運用が多い店舗でも回しやすい
- 扉側ヒーター構造で結露しにくく、取り出し時の不快感や水滴トラブルを減らしやすい
- 棚皿4段で整理しやすく、補充・ローテーションが楽
ここが注意!
- 本体サイズが大きめなので、置き場所と放熱スペースを確保したい
- 温め運転は消費電力がかかるため、営業時間が長いほどランニングコストに影響
- ドレーン受けの清掃・庫内拭き上げを怠るとニオイや衛生面の差が出やすい
第3選
タイジ ホットキャビ HC-38
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (62)
ここが良い!
- 38Lで導入しやすい定番容量、店舗・施術室の標準サイズとして扱いやすい
- 70℃/80℃の切替で用途に合わせやすく、電子制御で温度が安定しやすい
- 棚皿3枚+ドレーン受けで、日常運用とメンテが現実的
ここが注意!
- 収納本数はおしぼりの太さ・包装の有無で大きく変わる(想定サイズで検討)
- 温度設定は2段階なので、細かな温度こだわりがある人は物足りない場合
- 水分が溜まりやすい使い方だと、ドレーン周りの手入れ頻度が上がる
メモ
失敗しない選び方
- 用途を先に確定(殺菌庫=衛生管理、ホットキャビ=温め・保温で目的が別物)
- 容量の見積りを具体化(包丁丁数/まな板枚数/おしぼり本数・フェイスタオル枚数)
- 温度・機能の優先順位(70/80切替、タイマー、乾燥の有無、結露対策構造)
- 設置条件をチェック(外形寸法、扉の開閉方向、放熱スペース、電源位置)
- メンテのしやすさ(ドレーン構造、棚皿の取り外し、庫内の拭きやすさ)
- 消耗品と保守(紫外線ランプの交換周期・価格、部品供給、保証・修理窓口)
- 運用コスト(消費電力、稼働時間、補充頻度を想定して月間コストをざっくり試算)
- 衛生面のルール化(タオルは清潔な包装運用、庫内清掃の頻度を決めて習慣化)
