第1選

Mabef Artist Plus Studio Easel (MBM-07D) 天然ブナ材

コスパA
⭐⭐⭐⭐
78
独自性C
⭐⭐⭐
55
クオリティSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
感動B
⭐⭐⭐
65
表現力S
⭐⭐⭐⭐
88
適応性A
⭐⭐⭐⭐
75
コスパ (0) 独自性 (0) クオリティ (0) 感動 (0) 表現力 (0) 適応性 (0)
⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
  • 天然ブナ材らしい剛性と安定感で、筆圧をかけても揺れにくい
  • 高さ・角度の追い込みがしやすく、大きめキャンバスでも構図が決まりやすい
  • 長く使う前提の作りで、作業の“土台”として信頼しやすい
ここが注意!
  • 設置スペースと重量感があるので、部屋が狭いと取り回しが大変
  • 良いものほど価格も上がりやすく、入門用としてはオーバースペックになりがち
  • 組み立てや微調整に慣れるまで少し時間がかかる
第2選

Mabef デラックスSTDIO KIT(M/6D) スタジオイーゼル ナチュラル

コスパS
⭐⭐⭐⭐
82
独自性B
⭐⭐⭐
60
クオリティSS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
感動A
⭐⭐⭐⭐
70
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
適応性S
⭐⭐⭐⭐
80
コスパ (0) 独自性 (0) クオリティ (0) 感動 (0) 表現力 (0) 適応性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
  • 制作周りをまとめやすい“セット感”があり、環境づくりが一気に進む
  • スタジオ型らしい安定性で、長時間制作でも姿勢が崩れにくい
  • 必要になりがちな周辺要素を揃えやすく、追加購入の迷いが減る
ここが注意!
  • 付属品が多いほど嵩張りやすく、置き場所の確保が必須
  • 使わない付属が出ると、結果的に割高に感じることがある
  • 移動前提には向きにくく、制作場所を固定しがち
第3選

Jack Richeson Lyptus Wood Table Top Easel by Jack Richeson

コスパS
⭐⭐⭐⭐
80
独自性C
⭐⭐⭐
50
クオリティA
⭐⭐⭐⭐
78
感動D
⭐⭐
40
表現力A
⭐⭐⭐⭐
70
適応性B
⭐⭐⭐
68
コスパ (0) 独自性 (0) クオリティ (0) 感動 (0) 表現力 (0) 適応性 (0)
⭐⭐⭐
総合評価:C (57)
ここが良い!
  • 卓上で完結できるので、省スペースでも制作を始めやすい
  • 持ち運び・片付けがラクで、気軽に出して気軽にしまえる
  • 小作品やスケッチ、デッサン、塗りの練習に相性が良い
ここが注意!
  • 大きいキャンバスや強い筆圧だと、台や本体の安定性が課題になりやすい
  • 作業高さは机に依存するため、姿勢が合わないと肩首が疲れやすい
  • 角度や固定の自由度はスタジオ型に比べて控えめ
メモ
失敗しない選び方
  • まず「最大で描きたいサイズ」を決める:大作を描くならスタジオ型、A4〜小作品中心なら卓上型が失敗しにくい
  • 制作姿勢で選ぶ:立って描く時間が長いなら高さ調整が強いスタジオ型、座って集中するなら卓上型も快適
  • 安定性は最優先:筆圧が強い人・厚塗り派は重さと接地の安定感を重視(軽さ優先だとストレスが増えやすい)
  • 角度調整の“細かさ”を見る:写実・デッサン・構図詰めをするなら微調整しやすい機構が有利
  • 置き場所と動線を確認:常設できるなら大型、片付け前提なら卓上や折りたたみ寄りが現実的
  • 付属品は「今使うものだけ」に絞る:便利そうでも使わない付属が多いとコスパが下がる
  • 机や床の保護もセットで考える:滑り止め・床傷防止・水や溶剤対策を先に用意すると制作が止まらない
  • 長期運用の視点:木製は締め直しや清掃でコンディションが戻る。メンテしやすい構造だと満足度が上がる